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2017/07/20

【今さら聞けないLINEの使い方】㉔複数人トークとグループトークの違い

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 LINEで複数の友だちと会話をするトークには、グループを作るものと、グループを作らずに行うものの2種類があります。それぞれ一長一短があるので、用途に応じて使い分けられるよう、違いを見ていきましょう。
 

☆グループトークとは?

 
 LINEで複数の友だちがトークに参加する一般的な方法が、グループトークと呼ばれるもの。代表者がグループを作り、参加してほしい友だちを招待していくスタイルです。詳細は以下の解説を参照してください。
 

 

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☆複数人トークとは?

 通常1対1で行うトークに友だちを追加し3人以上で会話をするタイプは、正式名称がないため、一般的に複数人トークと呼んでいます。こちらは招待を行うものの、承諾を必要とせず、手軽に参加できるのが最大の特徴です。では、その作り方を解説していきましょう。
 
 「① トーク」 → 「② トークの追加」をタップ。
 

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 トークに招待したい友だちをタップして追加していきましょう。
 

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 友だちを選び終わったら、一番下にある「トーク」をタップするとトークルームが完成します。

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 招待した友だちには、トークに招待されたという通知が送られないため、招待した旨のメッセージをトーク内に投稿するといいかもしれませんね。
 

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☆グループトークと複数人トークの違い

 次に、この2種類のトークの違いを見ていきましょう。
 

グループ 複数人
トークルームの名前変更 ×
トークルームのアイコン ×
招待拒否 ×
ノート ×
アルバム ×
退出方法 トーク退出 グループ退会

 
 複数人トークであとから参加してほしい友だちを追加するには、トーク画面右上の「V」→「招待」の順にタップすればOK。
 

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 上記の表にもあるように、複数人トークではトークルームのイメージアイコンや名称を付けることができません。どちらも参加者の名前とアイコンをそのまま利用します。
 

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 なお、複数人トークからグループトークに移行するなら、トーク画面右上の「V」→「グループ作成」の順にタップすると、現在のメンバーを引き継いだ状態でグループを作ることが可能です(グループトークから複数人トークには移行できません)。
 

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 このように、グループトークはノートやアルバムで情報やデータを共有できるのに対し、複数人トークはこれら機能を利用できません。しかし、参加者が承諾しないと会話できないグループと違い、複数人トークはすぐに会話を開始できるメリットがあります。しっかりデータも共有したいならグループトーク、一時的な利用なら複数人トークと使い分けるのがおススメです♪
 
 次回は、海外旅行でも大活躍「LINE通訳」についてです。お楽しみに★
 
※この記事は2017年7月18日現在のものです。
 
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