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2019/09/08

コインランドリーの乾燥機を便利に使おう!基本から裏技まで紹介

雨が続く日は、洗濯物がたまりがちで困りますよね。そんなときに大活躍するのがコインランドリーです。コインランドリーの乾燥機を使って、洗濯物を一気に乾かしてしまいましょう。基本的な使い方から、知っておくと便利な裏技まで紹介します。

乾燥機の基本的な使い方



コインランドリーの乾燥機を使ったことはありますか? 「洗濯はするけど、乾燥機の利用経験はない」そのような人も多いかもしれません。そこで、乾燥機の基本的な使い方について知っておきましょう。

コインランドリーにある乾燥機の使用方法は、とてもシンプルで簡単です。洗濯後にそのまま乾かしたい場合は、洗濯機から乾燥機のドラムに移動します。

あらかじめ自宅で洗濯してきた場合は、洗濯物を直接ドラムに入れましょう。入れる際は、洗濯物の絡まりをほどいておくと乾燥しやすくなります。

静電気を防いで、ふっくらと仕上げてくれる「柔軟剤シート」を使いたい場合は、このタイミングで入れましょう。

料金を入れてスタートボタンを押せば、機械が動き出します。コインランドリーの乾燥機の使用料金は、およそ14kg前後で「10分100円」、25kg前後で「6~9分100円」という所が多いです。

しっかり乾燥できるまでの時間は洗濯物の量によって異なるので、料金を計算して投入することになります。

Tシャツや下着などの薄手の物は、20~30分ほどで乾くでしょう。ジーンズのように硬い素材が使われた物なら35分程度、毛布1枚なら40分程度が目安です。

しかし、料金を下げるために、目安の時間よりも短くするのはおすすめできません。短時間では洗濯物が乾ききらない可能性があるため、最低でも20分は乾燥させるとよいでしょう。

コインランドリー乾燥機のメリット



自宅では乾かしにくい大量の衣類や毛布なども、とても大きい強力な乾燥機を使えば手軽に乾燥できますね。中には乾燥機だけを利用するという人も少なくありません。コインランドリーの乾燥機を使うとどんなメリットがあるのか見てみましょう。

コインランドリーにある乾燥機は業務用のため、乾燥した後はクリーニング店で頼んだような仕上がりになります。大きなドラムの中で洗濯物が回転し、空気を含ませるように風を吹き付けます。

その風は80℃以上の高温のため、繊維がほぐれて立ち上がり、洗濯物がふっくらするのです。ドラムが大きいほど仕上がりもよくなり、使っているうちにつぶれてしまったタオルも、ふんわり感がよみがえります。

ただし、乾燥機に入れない方がよい素材もあるので、事前に調べておくと安心ですね。

コインランドリーにある乾燥機は、アレルギーの原因になるダニ退治にもピッタリですよ。熱風乾燥のため、ドラム内の温度も70℃以上と高くなります。

ダニが死滅する温度は60℃以上といわれているので、ダニを一網打尽にできるでしょう。また、ドラムが高速に回転することにより、ダニの死がいやフン、ホコリをまとめてきれいに振り落としてくれます。

中には、ダニが繁殖しやすい掛け布団や敷布団まで乾燥できるタイプもあるので、定期的に利用したいものです。

ただし、キルティング加工されていない布団は、乾燥したときに中身が片寄る原因になるので注意しましょう。

ダニと同様に、高温の乾燥によって花粉や菌に対する殺菌効果も期待できますよ。乾燥機のドラム内は空気が常に循環していて、ホコリをすみどころにするダニや花粉を徹底的に除去してくれます。

また、短時間で一気に乾燥させるので、部屋干しのときのような嫌な臭いも防げます。花粉に悩まされる時期や、雨が多い時期に大活躍しそうですね。

時短乾燥と、ふわふわにする裏技



乾燥させるには、基本の使い方だけでも十分です。しかし、少し工夫するだけで仕上がりのよさがグッとアップします。乾燥機の機能を有効活用するためのとっておきの方法を紹介します。

コインランドリーで乾燥するときには、ネットに入れていた物は出しましょう。ネットに入ったままで乾燥機を回しては、生地や折り目の内側まで風が当たりません。

そのために乾きムラができやすくなってしまいます。生乾きだと、カビや嫌な臭いの原因にもなるので、ネットから出すのがおすすめです。

ただし、ネットを使った方がよい物もあります。ハンカチや子ども用の靴下など小さい物が挙げられますね。乾燥機のフィルターなどに入り込んでしまう可能性もあるので、こまごまとした物はネットを利用するとよいでしょう。

コインランドリーの乾燥機を使うときに、ふたがまだ温かいなと思ったことはありませんか? コインランドリーはたくさんの人が利用する場所なので、その乾燥機を別の人が使っていた可能性がありますね。

そんな温かい、余熱が残ったままの乾燥機をチョイスするのも手です。スイッチを押せばすぐに機械が温まり、通常以上に早く乾きますよ。

もちろん、ふわふわ感も損ないません。時短乾燥ができれば、あまり時間がないときにも利用しやすくなりますね。

知っていると通だと思われるような、それでいてとても簡単な裏技があります。洗濯物を乾燥するときに、一緒に乾いたバスタオルを投入しましょう。1枚でも十分ですが、もう1枚あるとさらに効果的ですよ。

乾燥機の中で回転している途中で、バスタオルが洗濯物の水分を吸い取り、乾燥が早まります。また、乾燥のときに出る熱風を、バスタオルが広範囲で受け止めることも乾燥短縮に繋がるポイントです。

乾燥機利用の注意点



メリットがいっぱいのコインランドリーの乾燥機ですが、使い方を間違えると思わぬトラブルを招くことがあります。どのような点に気を付けて利用すればよいのか、ポイントを見ていきましょう。

よくあるのが、「乾燥機にかけたら衣類が縮んでしまった」というケースです。家庭用の乾燥機で失敗したという経験がある人も多いでしょう。

ニットのような傷みやすい素材の物は、「洗濯表示」を確認するようにしましょう。「洗濯表示」を確認することで、衣類の縮みを防げますよ。

乾燥機を使用できるマークは、四角と丸が組み合わせられていて、円の中心の辺りに黒い点が一つ、あるいは二つ付いているものです。

しかし、黒い点ではなくバツが付いているものは、乾燥機にかけられません。また、「タンブル乾燥禁止」という表記があれば、自然乾燥した方が安心です。

乾燥機を使用するときの基本となりますが、洗濯物を詰め込みすぎてはいけません。乾燥機のふたには適量の目安となるラインが引いてあるので、そのラインを超えてしまうと洗濯物が乾きにくくなります。

ラインがない場合は、乾燥機の半分程度が適量と覚えておきましょう。ゆったりと回転するスペースがあることで早く乾き、空気をたくさん含んでふわふわになります。詰め込みすぎた結果、思うように乾かず倍の時間がかかってしまっては残念ですよね。

雨の季節もコインランドリーで快適に過ごす



コインランドリーを利用したことがない人も、乾燥機についてポジティブになれたのではないでしょうか。コインランドリーにある乾燥機であれば、家庭用の物とは違い、とてもパワフルで乾燥時間も短縮されます。

洗濯物が熱風の中を回転することで、繊維が立ち上がって仕上がりもふわふわです。ダニや花粉、ホコリも取り除け、アレルギー対策にも適しているといえるでしょう。

コインランドリーは、洗濯物が乾きにくい季節の強い味方です。コインランドリーを上手に利用して、雨の季節も快適に過ごしませんか?

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