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2019/07/08

ドコモ担当者が語る!迷惑メールの傾向と対策

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メールはメッセージアプリの普及に伴い利用頻度は下がったものの、企業のメルマガや会員登録、重要なお知らせの受信などで未だに使われるコミュニケーション手段です。しかし、日々受け取るメールの中に広告や詐欺などの迷惑メールが含まれていて、悩まされているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ドコモでは、メールをより快適にご利用いただくために、迷惑メールに関するさまざまな対策を行っています。今回は、ドコモで迷惑メールの分析・対策を行う湯田さんに、迷惑メールの傾向や対策について聞いてみました。

日本ではどれくらいの迷惑メールが送られているのでしょうか


湯田:総務省の調査結果によると、国内では1日あたり約17億通のメールがやり取りされていますが、驚くことにそのうち約7.5億通(約44%)とほぼ半数近くが迷惑メールなんですよね(2019年3時点)。2018年6月には34%程度にまで減少したのですが、2018年夏以降、佐川急便を装った迷惑メールが流行するなど、迷惑メール数は再び増加傾向にあります。
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出典・参考サイト
迷惑メール対策 (総務省HP)
電気通信事業者10社の全受信メール数と迷惑メール数の割合(総務省HP)(PDF)

ドコモではどれくらいの迷惑メールをブロックしているのでしょうか

湯田:ドコモが提供する「あんしんセキュリティ」では迷惑メールをブロックするために、メールのさまざまな特徴から、迷惑メールかどうか判断しています。例えば、「危険なサイトや、アダルトサイトへのリンクが付いている」「詐欺メール特有の言い回し(○億円当選しました、など)がある」といった場合に迷惑メールと判断しています。実は、こうした対策を行うための分析は、ドコモのお客様からの情報提供によって成り立っているんです。
※情報提供のお願い(迷惑メールおまかせブロック)
ドコモでは毎月およそ6億通の迷惑メールを自動で判定し、ブロックしているんですが、約2,000万人が利用しているドコモの迷惑メール対策の利用者1人あたりで換算すると、月平均で約30件近くの迷惑メールをブロックしている計算になります。
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