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2020/03/26

ドコモのおすすめスマホ18選。最新機種からスタンダードモデルまで

スマートフォンは、いまや生活に欠かせないアイテムとなりました。必需品になりつつあるだけにスマホ選びは慎重に進めたいものですが、機種が多くどれを選んだらよいか分からない人もいるでしょう。そこで、おすすめのスマホを厳選して紹介します。

スマホの選び方

日本人の生活にも浸透したスマホですが、買い替えの際などで機種選びに迷う人も多いものです。

機械技術は日進月歩で、新しく購入しようとするときにはスマホの機能やスペックが大幅に向上しています。新機種も市場に大量にお目見えし、年を追うごとにその数は増えています。 それゆえ、どれを選ぶべきか悩みも生じてしまいますが、後悔しないスマホ選びのための基本的なポイントを押さえておきましょう。

ディスプレイのサイズで選ぶ

ディスプレイのサイズは、スマホ選びにおいて重要なポイントといえるでしょう。画面サイズは、対角の長さをインチ数で示します。 自分にとってどのサイズが合うかは、なにを重視するかによって異なります。視認性に重きを置くならば、大きいタイプがよいでしょう。 一方で、あまりにビッグサイズだと、持ち歩きにくいと感じたり電話がしづらいと思ったりする人もいます。 スマホのサイズを決める際には、手にしたときに違和感なくしっくりくるかどうかや、よく使うバッグやポーチなどにすんなり収まるかなどについても確認しましょう。

基本性能で選ぶ

基本的な性能を判断してスマホ選びをすることも一つです。その際、CPU・メモリ・ストレージの三つが重要なポイントとなります。 CPU(プロセッサー)は、ソフトウエアの処理全体を司るチップで、型番の数値が上がるほど高性能です。また、コア数が多いほど処理能力が高く、同時に複数の作業を行う場合でも快適に使えます。 メモリは作業領域の広さを指すパーツで、GBの値が大きいほど1度に多数の作業を快適にこなせます。スマホで高画質のゲームや高度な動画編集などをする人は、大きなGB値のスマホを選びましょう。 ストレージは、撮影した画像や動画、ダウンロードした音楽などのデータを保存する場所です。GBの数値が高いほど多量のデータを保存でき、大容量を常に保存しておく人は高いGB値のスマホがよいでしょう。

カメラの性能で選ぶ

SNS映えする画像を撮ったり家族や友人との楽しいひとときを残したりするために、スマホを駆使する人が多くいます。カメラの性能も、スマホ選びには大切なポイントです。 スマホに搭載されるカメラ機能は、年々向上し続けています。モデルによっては、デジタル一眼カメラに劣らない性能を備えたものもあるほどです。 カメラの性能を計るには、まず画素数をチェックします。数字が高いほど、美しく鮮明な画像が撮れるのです。 より高品質な画像の撮影を可能にするため、デュアルレンズやトリプルカメラなど複数のレンズを搭載したスマホもあります。

ハイスペックなスマホ

スマホ選びの基本的なポイントについて解説しました。ここからは、よりすぐったおすすめ機種について、個別に見ていきます。

まずは、ハイスペックなスマホからはじめましょう。アプリゲームや高解像度の動画編集、画像の高度な加工などヘビーユーザーの使用にも応える3機種について紹介します。

メモもイラストも自由自在 Galaxy Note10+

『Galaxy Note10+』は、『書く』ことや『描く』ことを重視するユーザーにおすすめのスマホです。テキストやイラストなど、思いのままに記録できる操作性を持っています。 バッテリーを備えたニュースタイルのSペンは、ユーザーのイメージ通りの自然な書き心地を実現しました。ペンのタイプや線の色・太さも自由に変更可能で、まるで本物の紙に記す感覚です。 カメラの性能も申し分ありません。自動で最適な光の量を取り込む『デュアルアパチャー』の広角レンズに加え、約123度の超広角レンズ・光学2倍ズームの望遠カメラ・深度を測るTOFカメラを搭載する『クアッドカメラ』が特徴です。
  • 商品名:Galaxy Note10+
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

世界トップクラスの高性能カメラ HUAWEI P30 Pro

HUAWEIの『Pシリーズ』は、スマホに搭載されるカメラの性能をリードしてきたことで知られています。『HUAWEI P30 Pro』も、スマホカメラにイノベーションを起こし続けてきたDNAを確実に受け継いでいます。 「写真の常識を変える」をコンセプトに据えた同機種では、被写界深度を計るTOFカメラを含むLeica(ライカ)のクアッドカメラへと進化を遂げました。 光学5倍望遠レンズや10倍までほぼ劣化を起こさないハイブリッドズーム、さらに50倍までのデジタル望遠撮影をも可能にしています。 特筆すべきは、Pシリーズでも初搭載となる超広角カメラの性能です。解像度はなんと約2000万画素と高いもので、広大な景色さえも確実にフレームに収めてくれます。
  • 商品名:HUAWEI P30 Pro
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

有機ELディスプレイの映像美 Xperia XZ3

『Xperia XZ3』は、ソニーモバイルとしては初の有機ELディスプレイ採用モデルで、奥深い映像美を追求した機種です。 端が滑らかにカーブした有機ELディスプレイのおかげで、正面からは本体端のフレームが目に入りにくい構造です。それにより、映像が画面から飛び出し、空間に浮かび上がるかのような視覚効果が得られます。 高性能ディスプレイを生かした操作性の高さも魅力です。モニター端のカーブ部分をダブルタップすると、AIが使用頻度が高いと判定したアプリが一覧表示されます。
  • 商品名:Xperia XZ3
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

大画面、高性能カメラのスマホ

モニターが大きいと視認性も高まり、見やすさは格段に向上します。大きな画面を希望する人は多いでしょう。

また、思い出の瞬間や美しい風景などを鮮明に残しておきたいと願う人にとっては、カメラの性能は重要です。 次に、大画面を持ち、高性能カメラを備えたスマホ3モデルを解説します。

臨場感ある動画を撮影できる AQUOS R3

『AQUOS R3』は、臨場感と迫力の溢れる動画が撮影できるモデルです。先代のAQUOS R2に続き、動画専用カメラと静止画専用カメラをそれぞれ搭載しました。 目を引くのは、画像処理エンジンを刷新し、機能を向上させたことです。F値を1.9から1.7とし、従来よりさらに明るい写真が撮れるようになっています。 手ブレ補正機能も驚くほどに強力です。動きのある被写体を撮影する際には、未補正のものと補正したものそれぞれの画像を記録し、その後確認できます。
  • 商品名:AQUOS R3
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

高い画面占有率 Galaxy S10

『Galaxy S10』は高い画面占有率を誇るモデルで、見やすさの点において特に優れています。6.1インチの有機ELディスプレイを実装し、約150×70×8mmという実寸以上のサイズ感があります。 高い画面占有率の実現は、パンチホールディスプレイによるものです。インカメラ向けの穴をディスプレイ上に開けることで、最大級の画面サイズを確保しています。 バッテリー容量も多く、ワイヤレス給電機能搭載なので重ねるだけで充電できるのも特徴です。『Qi(チー)』搭載の対応端末であれば充電不足の心配も軽減します。
  • 商品名:Galaxy S10
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

2400万画素のインカメラ HUAWEI P20 Pro

世界のスマホ市場で最も注目を集める企業といえるHUAWI社による『HUAWEI P20 Pro』は、2400万画素の高性能インカメラによる超高画質が自慢のモデルです。 画面の見やすさも抜群で、ディスプレイには高級スマホでは標準になった有機ELディスプレイを採用し、液晶では表現が困難であった引き締まった黒色も美しく映し出します。 ヘビーユーザーにとっては、動作の快適性も重要です。同モデルにおいては、現状のAndroid機における最大値である6GBの大容量RAMを実装し、複数のアプリもスムーズに動作させます。
  • 商品名:HUAWEI P20 Pro
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

大容量バッテリー、メモリあり

肝心なときにバッテリーがなくなってしまった、そんな経験をしたことのある人も多いでしょう。充電ができない環境でのバッテリー切れは、とてもじれったい思いになります。

また、メモリの空き容量が少なくなると、スマホの動作が遅くなるなど悪影響も及ぼします。ここからは、大容量バッテリーを搭載し、メモリも十分な機種3選の情報をお届けします。

独自の放熱設計 AQUOS zero2

シャープによる『AQUOS zero2』は、スマホゲームユーザーをメインターゲットとして、快適なゲーミングを実現するべく開発された1台です。 長時間の使用に耐える構造を実現するには、本体内部で発生する熱をいかに放出するかが重要です。同モデルでは、一般的なスマホよりも細かな工夫が施されています。 側面のフレームには、マグネシウム合金を採用し、ショックに耐え得る設計とすると同時に、軽さも確保しました。コアが配置される基盤は二つに分けられ、空気の層を活用し効率的に放熱させます。
  • 商品名:AQUOS zero2
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

無制限のオンラインストレージ Google Pixel 3 XL

『Google Pixel 3 XL』は、Androidを手掛けるGoogleのハードウエア部門が考案・開発したスマホです。同モデルのカメラには、Googleによる優れた画像処理技術がふんだんに盛り込まれています Googleが市場に投じる純正スマホということで、ユーザーには、Googleが提供するサービスでの優遇策が受けられる特典があります。Googleフォトへのアップロードが無料かつ無制限で行うことができるのです。 画像の保存方法に頭を痛めている人は多いものです。無制限で保存できることで、ストレージの心配がなくなることは嬉しい特典です。
  • 商品名:Google Pixel 3 XL
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

防水、ワンセグ機能あり

あらゆる場面で活躍してくれるスマホだから、常に身につけ、そばに置いておきたいという人もいます。

水辺でのレジャーなどで活躍する防水機能のある機種や、どこでもTVの視聴を可能にしてくれるワンセグ機能を備えたタイプを見てみましょう。

21:9のワイドディスプレイ Xperia 5

『Xperia 5』は、最大の特徴といえる21:9のシネマワイドディスプレイを装備したモデルです。その大画面は、迫力ある動画再生などを実現してくれます。 同モデルでは動画視聴時に端末を横にしても、モニター上下に黒い帯があらわれません。そのため、映画やゲーム、ワンセグでのTV視聴に集中できるでしょう。 そのほかにも、マルチウィンドウ機能や超広角レンズを含めたトリプルカメラなども搭載した、まさにソニーモバイルのフラッグシップモデルに相応しいスペックです。
  • 商品名:Xperia 5
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

USBポートも防水対応 Xperia 1

『Xperia 1』は、液晶テレビのブラビアやデジタルカメラのαシリーズ、さらにデジタルシネマカメラの技術を搭載し、ソニーの各部門の技術力を集結した1台となっています。 防塵・防水の精度をあらわすIP規格において、IP68相当の高い保護性を有しています。USBポートも防水対応となっており、水辺でのレジャーなどにも安心して携行できるモデルです。 モニターはXperiaシリーズの特徴である21:9のアクセプト比で、映画館のスクリーンと同じように全画面で大迫力の動画を楽しめることも魅力です。
  • 商品名:Xperia 1
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

ハイスピード充電 LG style2

電池切れを避けたいと強く思う人におすすめのモデルが『LG style2』です。3900mAhというスマホでは最大級の容量のバッテリーを備えており、電池持ちのよさはトップクラスです。 イザというときの急速充電についても心強い性能です。30分あれば、1日の使用に十分耐え得る充電が可能です。 同モデルで見逃せないものが『Qカメラ』でしょう。撮影すると、自動で被写体に関連する情報をネット検索してくれます。
  • 商品名:LG style2
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

頑丈で画面が割れにくい arrows Be3

『arrows Be3』は、頑丈さに定評のあるスマホです。その本体の丈夫さは折り紙付きで、アメリカ国防総省の物資調達基準である『MIL-STD-810G(MIL規格)』が定める23項目すべての試験に合格しました。 検査項目のなかには日本でも強く要望される防水や防塵に関する性能も含まれており、過酷な状況下においても安定した動作を続ける性能を有しています。 5.6インチのモニターのアスペクト比は18:9、解像度は1080×2220ピクセルと、表示できる情報量も十分です。防水性能も高く、本体はハンドソープで洗浄もできます。
  • 商品名:arrows Be3
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

コンパクトサイズのスマホ

常に携行するものだから、できるだけかさ張らないタイプのスマホを望む向きもあります。持ち運びや携帯にストレスを感じさせない、コンパクトなサイズのスマホを厳選して3機種紹介します。

洗練されたデザイン Xperia Ace

コンパクトなサイズで、かつスマートなビジュアルのスマホを望むなら『Xperia Ace』はいかがでしょうか。小型でありながら十分なスペックを備えたモデルです。 本体のサイズは約140×67×9.3mmで、重量は約154gとポケットにもスッと入る大きさで、携行にも邪魔になりません。小ぶりなボディーながら、洗練されたデザインも魅力です。 カメラの性能も優れており、インカメラに超広角セルフィーを搭載している点に特徴を見出せます。撮影時に80度と120度の画角が選択可能で、より広範囲の撮影が可能です。
  • 商品名:Xperia Ace
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

手になじむサイズ感 AQUOS sense3

スマホも日常生活に浸透し、多くの人々が必要十分と考えるスペックは固まりつつあります。『AQUOS sense3』は、その必要十分の概念を体現している機種といえるでしょう。 手になじむサイズ感であると同時に、本体の側面と背面に丸みを持たせることで、よりしっくりとくる持ちやすさを実現しています。シンプルで洗練されたデザインの本体は丈夫なアルミ製で、不意の落下などからも守ります。 広角カメラを装備し、臨場感溢れる風景も手軽に撮影可能です。撮る場面を判別し、自動で色合いなどを補正してくれる同モデルなら、美しい写真に仕上がります。
  • 商品名:AQUOS sense3
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

使いやすい高性能カメラ Google Pixel 3a

簡単に美しい写真を撮りたいと願う人に適しているスマホといえば『Google Pixel 3a』です。夜景モードの性能が高く評価されたPixel 3と同等のカメラが搭載されています。 画素数は、フロントカメラ約800万画素、リアカメラ約1220万画素で、それぞれシングルカメラです。デュアルカメラやトリプルカメラもあるなかで、この装備でなぜきれいな写真が撮れるのでしょう。 理由は、開発段階において100万枚もの写真を使って機械学習させ、高品質な写真撮影ができるカメラに仕上げました。Googleのソフトウエアに対する高い技術力で、高性能シングルカメラを開発したのです。
  • 商品名:Google Pixel 3a
  • ドコモオンラインショップ:商品ページ

おすすめの最新iPhone

iPhoneユーザーにとっても、新規購入や買い替えは悩みが付きものです。毎年新しいモデルが投入され、つい目移りしてしまいなかなか決められないという人がいます。

そんな悩みを持つ人に向けて、失敗しないiPhone選びのためにおすすめの3タイプを解説しましょう。

トリプルカメラシステム iPhone 11 Pro

『iPhone 11 Pro』では、さまざまな機能が飛躍的な進化を遂げています。バッテリーの持続時間の増大や、複雑なゲームやグラフィックでも快適な動作をもたらす高速CPUの搭載などには目を見張るものがあります。 なかでも特筆すべき点が、カメラ機能です。被写体までの距離が近くても、背景まで余裕を持って収める超広角レンズを加えたトリプルカメラシステムで、広々とした構図の写真撮影を可能にしました。 暗いシチュエーションでも明るく撮影できるナイトモード、背面カメラと同レベルのクオリティーでセルフィー画像の撮影ができるインカメラなど、嬉しい機能が満載です。

6色カラー展開 iPhone 11

『iPhone 11』は、アップルが発表した同名シリーズ3タイプのなかで、標準モデルとして位置づけられています。しかしその性能は、Pro・Pro Maxにも劣らない高い水準です。 同機種は6色のカラー展開があり、選ぶ楽しさを味わえます。いつも持ち歩いている小物と色合いを合わせるなどして、おしゃれに使いこなしたいものです。 処理スピードを誇るA13 Bionicプロセッサーを搭載しています。極めて高速のCPUにより、優れた処理能力を実現したモデルです。

オールスクリーンデザイン iPhone XS

『iPhone XS』は、モニター全体をナビゲーションエリアとして使用するオールスクリーンデザインを採用しています。これにより、使い慣れたアプリの操作性も高めることができるでしょう。 耐久性に優れた設計も安心を与えてくれます。医療用と同グレードのステンレススチールや航空宇宙産業で使用するものと同品質のアルミ、さらに強靭なガラスなどを素材に用いた頑丈な作りです。

まとめ

スマホは、現代の生活において必須のアイテムになりました。人によっては、高性能なスマホがあればパソコンは不要ということもあるでしょう。 基本スペックの向上もさることながら、次々とリリースされるアプリの発達にも目を見張るものがあります。それらを使いこなすためにも、ますますスマホの役割が重要です。 このように、不可欠ともいえるスマホ選びは的確に行いたいものです。ポイントを押さえて、自分のライフスタイルにマッチしたスマホを選びましょう。

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