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アプリ&レビュー

2018/04/03

まだATMで残高見てる?銀行のアプリを使ってみよう

image こんにちは、金融ライターの中山です。

給料日などに銀行で紙の通帳をATMに突っ込んで残高や入出金を調べるのって地味に面倒くさくありませんか?そんなときに利用したいのが、各銀行が提供しているスマホ用のアプリです。残高や入出金を調べるのはもちろんのこと、振込をしたり、急な出費に便利なローンの申込をしたりできるのです。「えっ。まだATMに通帳突っ込んでるの?」なんて友達に言われないように、この機会にぜひ使ってみましょう。その手順を紹介します。

大手から中堅まで、さまざまな特徴がある銀行アプリ

今回は紹介するのは以下の6行のアプリ。どの銀行もそれぞれ工夫を凝らして、初心者でも使いやすくなっています。
ちなみに、どの銀行も新規で口座を開設する場合はスマホアプリで契約できますが、すでに口座を持っている場合は利用の契約が別で必要です。
また、スマホアプリでログインできない場合は、窓口やコールセンターに問い合わせてください。
三菱UFJ銀行
Android iOS
みずほ銀行 みずほダイレクトアプリ
三井住友銀行アプリ
Android iOS
住信SBIネット銀行
楽天銀行 -個人のお客様向けアプリ
Sony Bank WALLET アプリ

紙の通帳と同じように表示できる三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行
Android iOS
まずは三菱UFJ銀行のアプリを見てみましょう。ログインすると残高が表示されます。入出金明細はスマホを横向きにする紙の通帳と同じように表示できて見やすいです。
振込は銀行名と支店名と口座番号と受取人名をその都度入力することで可能。よく振込する相手がいる場合は「マイパターン」に登録しておくことができます。

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入出金明細の画面。スマホを横にするだけで右図のように出金(お支払い)と入金(お預かり)の表示が分かれた紙の通帳のような表示になります。

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よく使う振込先は「マイパターン」として登録しておけます。また、カレンダーに振込の記録をしておくことも。支払い忘れを防ぎつつ、スマホからでも楽に振込ができます。

アプリにデータをダウンロードして保存するみずほ銀行

みずほ銀行 みずほダイレクトアプリ
みずほ銀行のアプリでは「アプリ通帳」と「入出金明細」という2つで入出金の明細が確認できます。入出金明細では前々月(2か月前)からの明細しか確認できませんが、「アプリ通帳」ではデータのダウンロードをしておけば、その期間のすべての明細を見ることができます。

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入出金の確認は「アプリ通帳」と「入出金明細照会」の2つで行います。入出金明細照会は、2か月前のデータから今日までのデータを確認できます。

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アプリ通帳ではデータのダウンロードが必要ですが、スマホを横向きにすると「メモ」の入力ができます。「授業料の支払」「飲み会の清算」とメモを入力しておけば、何に使ったかをすぐに思い出せます。

「トーク画面」のように入出金がわかる三井住友銀行

三井住友銀行アプリ
Android iOS
画面のつくりがメッセージアプリのトーク画面のようになっていて、入出金が一目でわかるのが三井住友銀行のアプリの特徴です。カレンダー表示にしたり、ほかの銀行アプリと同じように明細を行表示にしたり、残高を円グラフで表示したりといった工夫が凝らされています。

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入出金の明細は図のようにトーク画面っぽい雰囲気で確認できます。またカレンダーで日付ごとの入出金を確認できます。

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ほかのアプリと同じような明細の表示もできますし、外貨預金や定期預金を契約している場合などは複数の口座の残高の合計を円グラフで表示できます。

機能が豊富で、使い勝手がよい住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行ではデータをダウンロードすることなく、7年前の1/1以降の明細をすべて確認できます。ほかにも多様なサービスを提供しているのが特徴で、サッカーくじを購入したり、クレジットカード発行手続きを行ったりもできます。

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銀行アプリの中では突出してサービスが多いのが特徴。コンパクトにまとまっていて「入出金明細」を押すと残高やATMの無料回数、振込無料回数もまとめて確認できます。

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振込はもちろん、外貨預金やクレジットカード、サッカーくじの購入申し込みもできます。アプリだけであれこれサービスを利用できて便利ですね。

FacebookやViberのアカウントで送金できる楽天銀行

楽天銀行 -個人のお客様向けアプリ
ショッピングでおなじみの楽天が提供する銀行。100万円以上預けるとショッピングのポイントが優遇されます。また、最大の特徴ともいえるのがFacebookやViberを活用した送金です。

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他の銀行アプリと同じく、残高や入出金の明細を確認ができます。

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やはり気になるのはViberやFacebookを使った送金機能。たとえばFacebookで送金する場合、自分と友達の両方がFacebookアカウントの連携をしていることで実現可能になります。

外貨でいくらまで使えるのかが一目でわかるソニー銀行

Sony Bank WALLET アプリ
円で預けているお金を、海外旅行のときにドルやユーロなどの現地の通貨として決済できる「SONY Bank Wallet」というサービスを提供しているソニー銀行。アプリでは決済に使える金額がどのくらいあるかを確認できます。

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機能が少なく、構成もシンプル。どちらかというと「Sony Bank WALLET」というサービスで、外貨決済を利用するためのアプリになっています。海外旅行中にどのくらいの外貨が決済できるのか調べるときに重宝します。アプリからは振込ができないのでWebサイトにログインする必要があります。

まとめ

どの銀行も個性的な機能が豊富ですね。自宅や職場、学校の近くに使えるATMがあるかどうかで銀行を選ぶのも大事ですが、アプリの使い勝手で銀行を選んでみるのもアリかもしれないですね。
【ライター】中山

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