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2020/03/29

スマホの選び方を解説。自分にぴったりの機種を見つけよう

スマホを購入する際に重視すべき機能は、スマホで何をしたいかによって変わってくるでしょう。新しくスマホを持つ際や、機種変更で新しいスマホを買うときにチェックしたい項目と、おすすめの機種について詳しく紹介します。

 

スマホの選び方

スマホの細かい機能について確認する前に、まずは次の二点について順番に選んでみましょう。

iPhoneとAndroidのどちらにするか

スマホは『iPhone』と『Android』に分けられます。それ以外のスマホもありますが、現在日本で使用されているスマホは一般的にこのどちらかです。 『iPhone』はApple製で、『Android』の開発元はGoogleです。開発元が違うだけで、スマホでできることに大きな違いはありません。 また、iPhoneはApple製の端末しかありませんが、Androidの場合、世界中のさまざまなメーカーで端末が作られています。そのため、機種によって機能や性能が異なるのが特徴です。

初心者向けの機種にするかどうか

スマホ初心者や、あまり機械が得意ではないという人にとっては、操作が簡単かどうかが重要でしょう。 iPhoneは通常のAndroidスマホと比べると、操作方法がシンプルで使いやすいといわれています。 Androidのスマホでも、『かんたんモード』といった、操作を極限までシンプルにできる機能が付いた機種も提供されています。後に紹介する初心者向けのスマホも参考にご覧ください。

ここをチェック!性能の比較方法

スマホを選ぶ上で大切なのは、自分の欲しい機能が搭載されているかどうかです。どこに注目して選ぶべきなのか、チェックしておきたい機能と比較方法を紹介します。

カメラの性能

最近では、スマホをデジカメ代わりに使うことが多くなりました。そのため、画質の良さやカメラ機能が充実していることを重要視する人も少なくありません。 カメラ機能については、次の点をチェックするとよいでしょう。
     
  • 手ぶれ補正機能
  • 高画質ズーム機能
高度な手ぶれ補正ができるカメラでは、カメラを持った手が多少振動しても、ブレを補正し、きれいな写真が撮影できるようになっています。 また、望遠・広角・超広角といった複数のレンズを搭載した機種なら、ズームしてもきれいな写真が撮れるなど、さまざまな撮影テクニックを利用可能です。

内部ストレージ

スマホ内部には、データを保管するための保存領域があります。これが『内部ストレージ』です。日本のスマホのスペック表には、ROMと表示されている場合もあります。 ストレージは、写真や動画、音楽、アプリ、キャッシュなど、さまざまなデータが保存される場所です。そのため、スマホを長く使うほど空き容量が少なくなっていきます。 一般的なスマホの内部ストレージは16~256GBです。大きいものでは512GBの機種もあります。普段から写真を撮る機会が多いという場合は、128GB以上のスマホを選ぶとよいかもしれません。

防水性・耐衝撃性

キッチンやお風呂でスマホを利用する場合、防水機能が付いたスマホがおすすめです。精密機器の水に対する保護性能は『IPX』で表され、この等級によってどれだけの防水が可能か分かります。 IPXは0~8の段階に分かれ、IPX0は防水機能がゼロ、IPX8は水中でも操作が可能なレベルとなっています。ただし、最高性能であっても水中での操作を『推奨』するものではありません。 また、耐衝撃性能についても確認しておくとよいでしょう。スマホの頑丈さは『MIL規格』で表されます。MIL規格のスマホは、落下などによる故障やトラブルが起きにくいタフさが魅力です。

処理性能

スマホの性能は『CPU』によって決まります。CPUはコンピューターの頭脳のようなもので、新しい型であるほど高度な処理が可能です。 また、スマホの作業領域である『メモリ』にも注目しましょう。スペック表でチェックするのはRAMと書かれた場所です。メモリが大きいほど、多くの作業を一度にこなせます。 スマホでは1~4GB程度が一般的ですが、ハイエンドモデルでは6GBのスマホもあります。通常は2~3GBで十分ですが、高画質なゲームや動画編集をする場合は4GB以上の方が快適に使用できるでしょう。

初心者におすすめのスマホ

細かい機能まで使用することのないライトユーザーや、スマホを使ったことがないという人におすすめのスマホを三つ紹介します。

防水で衝撃に強い arrows Be3

『arrows Be3』の最大のポイントは、そのタフさです。頑丈で画面が割れにくく、防水はIPX8とされていて、スマホ本体をハンドソープで洗うテストもクリアしています。 料理しながらレシピを見たり、インターネットを楽しみながら長風呂したりできるのはうれしいですね。さらに、高温や低温での動作にも強いと認められています。 23項目のMIL規格に準拠し、26方向で1.5mの高さから落とすテストでも、ディスプレイが割れずに済んだということです。タフなスマホが欲しいという人はチェックしておきましょう。

シンプルで使いやすい Galaxy A20

操作がシンプルなスマホを探している人におすすめなのは『Galaxy A20』です。5.8インチの大きなディスプレイで見やすく、かんたんモードに設定すればさらにシンプルな操作性が実現できます。 カメラも特に細かい設定は気にせず、気軽にきれいな写真が撮影可能です。「機能がありすぎても困る」「シンプルなスマホが欲しい」という場合は、Galaxy A20を試してみてはいかがでしょうか。

まだまだ人気 iPhone 8

どんどん最新機種が出る中でも『iPhone 8』は根強い人気をキープしています。iPhone 8は背面がガラスパネルになり、ワイヤレス充電が可能になりました。 さらに別売りのケーブルと電源アダプタを使えば、高速で充電することもできます。うっかり充電し忘れたというときにも、30分あれば50%程度まで充電できる設計です。 ストレージは64GBと256GBの2種類から選べるため、写真や動画をたくさん撮りたいという人は256GBを選ぶとよいでしょう。

性能重視の人におすすめのスマホ

「プロ並みの写真が撮れる性能のカメラが欲しい」「動画やゲームをサクサク楽しみたい」という人には、次の二つのような高性能スマホがおすすめです。

トリプルカメラ採用 iPhone 11 Pro

『iPhone 11 Pro』は、背面に特徴的な三つのレンズを搭載しています。発売された当初は、黒い丸が並んだ姿から『タピオカカメラ』といった言葉でも話題になりました。 この三つのレンズはそれぞれ広角・望遠・超広角の役割を果たしています。どのレンズも1200万画素のイメージセンサーを備え、広角・望遠レンズには手ぶれ補正も付いています。 最大で512GBという超大容量ストレージも魅力の一つです。そのほか、64GB、256GBモデルもあるので、使用目的によって選びましょう。

動画やゲームを楽しみたい人に Galaxy Note10+

『Galaxy Note10+』はダイナミック有機ELディスプレイを採用した、6.8インチの大画面が特徴です。実際に目で見た景色に限りなく近い色彩再現力があり、周囲の明るさに関係なく美しい映像が楽しめます。 12GBのRAMと、高性能のプロセッサにより、高画質なゲームや動画もサクサク楽しめます。 さらに、Galaxy Noteならではの『Sペン』も便利です。まるで紙に書いているかのような感覚で、スマホをメモ代わりに使えます。

まとめ

スマホを選ぶときは、必要な性能が十分に備わっているかを基準にしましょう。シンプルかつ基本的な操作だけで十分であれば、操作性や画面の見やすさなどを比較してみてください。 美しい写真を撮りたいときや、豪華なグラフィックのゲームを楽しみたいときは、処理性能の高いスマホがおすすめです。 今の自分にぴったりの機種を見つけて、快適なスマホライフを送りましょう。

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