メディア個別 【光熱費節約】電気ポットと電気ケトルの電気代比較と3つの節電方法 | NTTドコモ dアプリ&レビュー

アプリ&レビュー

2019/07/15

【光熱費節約】電気ポットと電気ケトルの電気代比較と3つの節電方法

この記事では電気ポットと電気ケトルにかかる電気代、湯をやかんで沸かした場合のガス代の3つを比較しています。より光熱費を抑えるための節電・節約方法についてもまとめました。この記事を読んで、使う器具を検討してみてください!

お湯を沸かすのに安い方法が知りたい!



スイッチを押すだけでお湯が沸く、電気ポットと電気ケトル。今や家庭では必需品の家電アイテムですよね。けれど、どちらが自分にあっているのかわからない……とお悩みの方も多いのではないでしょうか? 

電気ポットと電気ケトルの特徴も踏まえて、電気代の比較と節約できる方法を紹介します。参考にしてみてくださいね♪

【電気代比較】電気ポットと電気ケトル



1日に使うお湯の量は、一人暮らしや家族住まいの違いはもちろん、ライフスタイルによって変わってきますよね。それによって、お得に使える器具も変わってきます。

ここからは、さまざまなメーカーから出ている数値を平均し、実際にかかる電気代について比較したものを紹介します。

電気ポットでお湯2Lを沸騰させた場合、電気代は1日あたり約7円、保温機能を12時間使用すると1日あたり、約5円です。合計で約12円、一ヶ月に約360円、年間約4,320円かかります。

保温をすれば、いつでもお湯を使うことができるので、1日に何度もお湯を使うときは便利ですよね。ただし、1L沸かすのに約10分と時間が掛かるので、忙しい朝に使用する際は、余裕をもって使いたいですね。

電気ケトルでお湯1Lを沸騰させた場合、電気代は1日あたり約3円、保温機能を1時間使用すると1日あたり、約8円です。合計で約11円、一ヶ月に約330円、年間約3,960円かかります。

コップ一杯分であれば約50秒で沸くので、忙しい朝には便利ですよね。ただし小容量のため、お湯が必要になる度に沸かす必要があります。また保温をしなければ、1日あたり約3円使用できます。一度に1リットル以内で足りるのであれば、電気ケトルの方がお得ですね。

やかんを沸かすガス代と比較するとどちらが安い?



ここで、ガスを使ってお湯を沸かしたときにかかるガス代とも比較してみましょう。ガスでお湯1Lを沸騰させた場合、ガス代は1日あたり約3円、一ヶ月に約90円、年間約1,080円です。

以上の数値は、都市ガスの場合に掛かる数値を平均したものです。詳しくは使用しているガス会社のサイトから確認してみましょう。

お湯を沸かすのに掛かる、電気代とガス代を比較すると、1リットルであれば電気ケトルと変わりませんね。ただし、ガスで沸かす場合は沸騰までに時間がかかります。また、長時間保温も難しいため、臨機応変に使い分けてくださいね。

より電気代を抑えるための3つの節電・節約方法



ここまではそれぞれに掛かる電気代の比較してきましたが、できることなら電気代を少しでも節約したいですよね。実はちょっとした工夫で節約することができます。

もうすでに電気ポットや電気ケトルを持っている方は、日頃から以下のポイントに注意して使ってみてくださいね。

電気ポットでお湯を沸かす場合は、「必要な分だけ」沸かすことが大切です。例えば2Lタイプの場合、沸かす量を2Lから1Lにするだけで消費電力を約48%減らすことができます。もし1日に必要なお湯が1Lで済むのであれば、調整してみてくださいね。

電気ケトルも、一度に必要な分のお湯を沸かすことで消費電力を抑えることができます。また電気ケトルは量が少ないほど、早くお湯を沸かすことができるので一石二鳥ですよね♪

電気ポットには保温機能が搭載されています。保温設定を98度から90度に変更するだけで消費電力を約40%削減できます。

日本茶「煎茶」は、90度くらいが美味しく抽出できますよ。日本茶が好きな方は、ぜひ試してみてくださいね。

電気ポットは10年前と比較すると、省エネタイプのものが多く発売されています。買い換えるだけで、電気代が節約ができるのはうれしいですよね。省エネタイプには【真空構造(魔法瓶構造)】のものや【保温停止機能】が搭載されています。従来のものよりも温度を高く保ち、ムダに保温をして電気代がかからずに済むことがポイントです。

電気ケトルは、一度にお湯を使いきることが省エネできるポイント。保温機能が搭載されていないものや、一度に必要な容量を把握し、適した大きさの電気ケトルを選ぶことが重要ですよ。

お湯を沸かすのもちょっとした工夫で光熱費を抑えよう♪



ここまで、電気ポットと電気ケトルに掛かる電気代の比較と、節電方法を紹介してきました。自分のライフスタイルに合わせたものを使うことで、電気代が節約できるのはうれしいですよね。

電気代の節約に困っている方や、これから新しい電気ポット、電気ケトルを検討している方は、この記事を参考にしてください♪


関連記事


アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る