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2020/03/28

スマホの履歴を消すには?履歴を残さない方法や削除方法を紹介

スマホの履歴を他人に見られてあわてた経験はありませんか?Android・iPhoneの各デバイスについて、使用した履歴を確実に削除する方法を解説します。また、履歴を残さないでネットを利用する方法についても確認しましょう。

Androidスマホの履歴を消す方法

検索・閲覧した履歴のほか、文字入力の変換履歴や電話の発着信履歴は、スマホにそのまま残ります。他人に見られるのが不安で、履歴を消したいという人も少なくないでしょう。ここでは、Androidユーザー向けに、それぞれの削除方法について順を追って説明します。

ネット検索・閲覧の履歴

インターネットの履歴については、自分が検索したキーワードの『検索履歴』と、WEBページの『閲覧履歴』の二つがあることに注意しましょう。それぞれの履歴の消し方を解説します。
     

    Google検索履歴の削除方法

設定アプリを開き、以下の順にタップします。
     
  1. Google
  2. Googleアカウントの管理
  3. データとカスタマイズ
  4. アクティビティ
表示された検索情報には、それぞれ右上に三点アイコンの『その他』ボタンが設置されています。各履歴を個別で削除するには、ここから『削除』を選択するだけです。 全ての検索履歴を削除するには、この画面の上部にある検索バーの右にある三点アイコンをタップし、『アクティビティを削除する基準』から『全期間』をタップします。
     

    Chrome閲覧履歴の削除方法

Chromeアプリを開き、右上の三点アイコンから『履歴』をタップしましょう。それぞれの閲覧履歴の右側にある『×』をタップすれば個別に消去できます。 また、履歴一覧ページの上部にある『閲覧履歴データの削除』をタップし、期間が『全期間』となっていることを確認してから『データを削除』をタップすれば、すべての履歴を一括で削除できます。

入力変換の履歴

Androidでは機種によって日本語入力アプリが異なる場合がありますが、入力変換履歴の削除方法は基本的にほぼ同じです。ここでは、代表的なアプリである『Google日本語入力』を例にとって解説していきます。 設定画面を開き、下記の順番にタップしてください。
     
  1. 言語と入力
  2. 仮想キーボード
  3. Google日本語入力
  4. 変換
  5. 履歴のクリア
  6. 変換履歴
ほかの日本語入力アプリを利用している場合は、手順2で該当するアプリ名を選択し、履歴を削除しましょう。 『言語と入力』の場所は機種によって異なることがありますが、設定アプリの中から該当する項目を探してください。

電話の発着信履歴

電話アプリも機種によって異なりますが、削除手順はほぼ同じです。 まずは通話履歴画面の右上の三点アイコンから『通話履歴』をタップしましょう。一括削除する場合は、右上の三点アイコンから『通話履歴を削除』し、確認画面で『OK』をタップします。 なお、個別に履歴を削除することも可能です。同様に『通話履歴』をタップしたら、削除したい履歴をタップし、『通話の詳細』→『削除』と操作します。

iPhoneの履歴を消す方法

続いて、iPhoneユーザー向けの履歴削除方法について解説していきます。一部の操作でパスコードが必要になるため、あらかじめパスコードを確認しておきましょう。

ネット検索・閲覧の履歴

iPhoneの標準ブラウザ『Safari』の履歴を削除する手順は次のとおりです。iPhoneについても、キーワード検索履歴と、WEBページの閲覧履歴の2種類があることに注意しましょう。
     

    Safariのキーワード検索履歴の削除

iPhoneの設定画面から『Safari』をタップし、『履歴とWebサイトデータを消去』をタップします。確認画面が出るので、『履歴とデータを消去』を選択すれば削除完了です。
     

    Safariのサイト閲覧履歴の削除

Safariを開き、フッターメニューにある本のアイコンをタップします。続いて、時計マークのアイコンで表示される『履歴』をタップしましょう。画面右下の『消去』をタップし、削除したい範囲を選択して完了です。

入力変換の履歴

iPhoneで日本語入力変換履歴を削除するときには、パスコードの入力が求められます。設定画面を開き、『一般』→『リセット』→『キーボードの変換学習をリセット』をタップしましょう。 ここでパスコードを入力し、確認画面で『変換学習をリセット』を選択するとすべての変換履歴が削除されます。

電話の発着信履歴

iPhoneで発着信履歴をすべて削除する手順は、以下のとおりです。
     
  1. 電話アプリを開く
  2. フッターメニューの『履歴』をタップ
  3. 右上にある『編集』をタップ
  4. 左上の『消去』をタップ
  5. 『すべての履歴を消去』をタップ
一部の履歴だけを削除する場合、上記の手順1~3までは同じです。次に、消したい履歴の左側にある『-』をタップするか、左にスワイプします。そして『削除』をタップすれば、その履歴だけを消せます。

履歴を残さない・表示しない方法

ブラウザを使うたびに履歴を消しているのならば、もともと履歴を残さない方法でブラウジングした方が便利でしょう。 検索履歴や閲覧履歴を残さずにインターネットを使う方法を紹介します。

シークレットモードを使う

Google Chromeの『シークレットモード』や、Safariの『プライベートブラウズモード』を利用すると、デバイスに履歴を残さず検索・閲覧が可能です。どちらも背景が暗い色で表示されます。 Chromeの場合、右上にある三点リーダーのメニューから『新しいシークレットタブ』を選びましょう。これで、シークレットモードでの閲覧が開始されます。 Safariの場合、ページ下部のフッターメニューから、四角が二つ重なった新規ページのボタンをタップします。左下に表示される『プライベート』をタップすると、プライベートブラウズモードがスタートします。

アクティビティ管理の設定を変える

Chromeアプリでは、キーワード検索履歴をはじめとするユーザーのアクティビティを保存しないように設定することが可能です。 Androidスマホで設定アプリを開き、以下の順にタップします。
     
  1. Google
  2. Googleアカウント
  3. データとカスタマイズ
  4. アクティビティ管理
検索内容などを保存するかどうかは『ウェブとアプリのアクティビティ』で決定できます。オンになっている場合はオフに切り替えることで、アクティビティが保存されなくなります。 iPhoneについては、Chromeアプリを使用していない場合、この操作は不要です。Chromeを使用している場合でも、『アクティビティ管理』にアクセスして同様の設定をすることで、履歴を保存しなくなります。

まとめ

入力の手間を極力減らしたいという人にとっては、スマホに残った履歴は役立つことが多いかもしれません。しかし同時に、他人に自分の検索・閲覧履歴や交友関係を知られる可能性もあるのです。 スマホの使用履歴は、手順を知っていれば簡単に削除できます。プライバシーを守ることを優先したい場合は、マメに履歴を削除するか、シークレットモードなどを活用しましょう。

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