メディア個別 月額3000円から住むサブスク『HafH(ハフ)』で住居も働く場所も好きな場所へ | NTTドコモ dアプリ&レビュー

アプリ&レビュー

2020/12/30

月額3000円から住むサブスク『HafH(ハフ)』で住居も働く場所も好きな場所へ

2020年はたくさんのサブスクリプションサービスが使われるようになりましたよね。私もいくつの「サブスク」を使っているかちょっと調べてみたのですが、「Netflix」「Amazonプライムビデオ」「YouTubeプレミアム」「dマガジン」「写真素材DLサイト」など、当たり前に使っているサブスクがいっぱいありました(ちょっと整理しなきゃw)。

食品のサブスクも流行っていますがなんとなく割高に感じてしまったり、「こりゃお得だ!」と感じられるサービスってよ~く吟味しないと難しくもありますよね。そんな中、住むサブスク『HafH(ハフ)』が注目されています。今回は、知っているようで知らない『HafH(ハフ)』について深掘りしていきましょう。

住むサブスクとは?

画像:プレスリリースより引用

新型コロナウイルスによって、リモートワークが中心になったという人は、もしかしたら「やってみようかな~」なんて検討していた人もいるかもしれませんが、この住むサブスクこと『HafH(ハフ)』は、月額定額を支払っていると、連携している世界450拠点の滞在先が使い放題になるというサービス。

料金体系も、先日発表されたプレスリリースによって2021年1月1日より「新プラン」が提供開始となり、

おためしHafH(最大2泊) 3000円/月
ちょっとHafH(最大5泊) 16000円/月(Go To トラベル利用で10400円)
ときどきHafH(最大10泊) 32000円/月(Go To トラベル利用で20800円)
いつもHafH(最大1ヶ月)  82000円/月(Go To トラベル利用で53300円)

と割とお手頃に。

例を出して使い方をご紹介すると、会員登録と「おためしHafH」を契約しているとすると、旅行先でホテルではなくHafHの拠点に2泊まで3000円で泊まれてしまうというもの。また最大1ヶ月利用できる「いつもHafH」なら、「気分を変えて温泉地からワーケーションだ!」という方もホテルを取ったりするよりもだいぶ割安で泊まれちゃいますよね。

コロナの感染者数が増えてきているので、状況としてはちょっと難しいかもしれませんが、上級者なら、家を持たずに全国のHafHをはしごして生活することだって可能。家という概念や、出社するという概念、場所という概念を取っ払って、自分が行きたい! 住みたい! 遊びたい! 場所に、ホテルじゃない場所で暮らせるという新しい時代にぴったりなサブスクなのです。

他にも、東京海上日動の個人賠償責任保険が自動で付与されたり、「HafHコンシェルジュ」というサポートチームが国内外航空券の手配をしてくれるなど、至れり尽くせり。「え~知らなかった!」という方は、ぜひ一度、ホームページを覗いてみてくださいね。

安いし、ボロい家とかなんじゃないの?

正直、3000円で2泊と思うと、めっちゃ古い旅館とか、風呂無し共同トイレの民宿とか、合宿所みたいな場所を想像しちゃいますよね(笑)。

ナナナント……!

連携しているホテル……マジですかー!儲かるの??(笑)
画像:プレスリリースより引用

驚くなかれ……マリオットグループ、プリンスホテル、ハイアットハウス 金沢などの大手ホテルグループにも泊まれるのです!

「嘘でしょ~」と試しに「京都」で検索してみると、

node hotel
https://www.hafh.com/properties/235

ザ・プリンス京都 宝ヶ池
https://www.hafh.com/properties/424

宮津ゲストハウス・ハチハウス
https://www.hafh.com/properties/466

いいところが、いっぱいある!

ホテルもありますが、ゲストハウスのようなところも選べるのは嬉しいですよね。連泊になると、「さすがに一人は、寂しい……」という気持ちにもなってくるので(笑)、人の温かみを感じられるような場所だとありがたいですよね。

他にも気になる都市名を入れてみるとトップページから検索するまでなら無料でできるので、やってみると良いかも。

次のページ 知らないだけで使っている人は結構いるじゃん!
  • 1
  • 2
andronavi

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る