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2021/04/18

オンライン会議録の強い味方!音声や画像の文字起こしアプリ「Texter」を使ってみた

会議後の議事録作成や、オンライン取材後の文字起こしって結構時間がかかるうえ、めんどくさいですよね。しかし!嬉しいことに最近では、無料で利用できる文字起こしアプリが増えているんです!

そこで、今回は筆者が実際に使ってみた「Texter」についてご紹介します。

文字起こしアプリ「Texter(テキスター‪)」 って?

Texter(テキスター‪)は、iPhoneやiPad、Apple Watchで利用できる文字起こしアプリ。会議の参加者の発言だけでなく、配布された資料やホワイトボードに手書きした情報、会議のメモもテキスト化してくれます。音声認識に対応しており、長時間の会議でも利用できるという特徴も。

そして、保存や編集も無制限(!?)のため、テキスト化した会議の音声を保存するのにも困まらないという、メリットだらけの文字起こしツールです。

Texterの機能を紹介

音声から文字起こしが可能

音声認識機能を使って、リアルタイムで文字起こしをしてくれます。驚くべきは、対応言語数。なんとiOSでサポートしているすべての言語に対応しているのだとか!

無制限の録音と長時間の書き起こしに対応しており、ノート詳細画面での再生やエクスポートも可能です。

動画・画像からも文字起こしができる!

動画の音声や画像からもテキスト変換ができるという、すごく便利な機能も。インタビューなど録音した音声データも文字化してくれます。

また、複数ページにわたるPDFからの文字おこしもできちゃうのだとか……。

SNSへ共有できる!

文字起こししたテキストデータや音声データは、メールやchatworkなどのほかのアプリへ共有できちゃいます。

ちなみにSlackへは自分の声で書き起こした結果を自動で投稿する設定があるとのこと。資料作成がよりスムーズに行えますね!

筆者が使ってみた率直な感想

どこまで正確にできるのかかなり気になった筆者。筆者を含め3名が参加したインタビュー取材で使ってみました。

まずわかったことは、はっきりと話した方が音声を拾ってくれるということ。なんと相槌まで正しくテキスト化されていました!席の配置にもよるかもしれませんが、三角形で座ったところ、3人すべての音声を拾うことはできず、対面する2名の音声は拾えました。

また、音声からテキスト化された文章の場合、固有名詞が正しく表示されず、句読点がつかないため、この部分は修正が必要になります。ちなみに無料版で使えるリアルタイム文字起こしは、わずか1分なのでお気をつけください……。

しかし!画像からのテキスト変換についてはパーフェクト!!筆者は書類の写真を撮り、テキスト化してみましたが、資料まるまる正しく文字化され、感動しました。

Texterで作業時間を短縮しちゃおう!

筆者はすでにいくつかの無料文字起こしアプリや機能などを使用していたのですが、そのなかでもTexterの精度は高いと感じています。リアルタイムで音声を文字に変換してくれるというのは、本当に作業時間の短縮になりますね!

長時間の文字起こしは無料版では対応できませんが、とっさに使える音声メモといった形では、いろいろ使えそうです♪

出典:Texter WEBサイト

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