メディア個別 DIY初心者が1×4材を使って収納を作ってみた! | NTTドコモ dアプリ&レビュー

アプリ&レビュー

2020/05/22

DIY初心者が1×4材を使って収納を作ってみた!

DIY専門商社の新入社員が初めてDIYをしてみました!デスク横にバッグを置く場所がなかったため、バッグと本が入る収納を目指しました。

設計図を考えるところから、完成まで初めて尽くしでしたが、DIYアドバイザー監修のもと、なんとか形になりました!
デスク横にバッグ置き場がほしい方は是非挑戦してみてください(^^♪



使ったもの



・1×4材 12本
・ウォリスト
 棚受け金具 8個
 束ねる金具 4個
 リーフ棚支柱 4本
 棚受けパーツ 8個
 ビス(1×4材用) 1袋
・キャスター
・オールドウッドワックス(ウォルナット)
・ウエス
・のこぎり
・電動のこぎり
・ドライバ
・ボルトクリッパー

作り方

設計図作成



まず、作りたい棚の形を考えて設計図を作ります。
今回はこのスペースに棚を作ります!
☆棚の幅や高さは置きたい場所を測って考えましょう!



今回はスタイリッシュな棚を作りたかったので、背面はオープンにしておきました。
あとはバッグや本を入れられる奥行のために1×4材を4枚束ねました。
(初期は3枚束ねのイメージでしたが、縦向きにバッグが入れられる4枚束ねに変更しました)
さらに掃除するときのためにキャスターをつけて可動式にしました。

設計図完成!本当にできるか不安!

ワックスがけ



設計図を作って、必要なものを揃えたら次に木材にワックスを塗り広げていきます。
オールドウッドワックスは油性ですが、匂いもなく、よく伸びるので初心者におすすめ!
お気に入りの色合い、風合いの塗料で挑戦してみてください(*^^)v

木目を活かす塗料の選び方はこちら



塗り広げてからふき取ると、キレイにしあがります!
☆塗る前に木材の表面を整えてから取り掛かるようにしましょう。
 (私は木材が荒れている状態で始めてしまったので塗りムラが…)



ワックスがけ終了!乾かします。

木材を切る



次に木材の長さを測り、切ります。(先に切ってから塗った方がよかったのかも…)
それぞれどの部分かわかるようにマスキングテープで記号をつけておきました。
☆ホームセンターのカットサービスにおまかせするのもおすすめです!

組み立て



組み立てやすい順番に組み立てました。
綺麗に塗れた面が外側になるように並べます( ´艸`)
そして初めてのドライバ!難しい!
☆ビスを打ちたいところに、先に下穴を開けておきましょう。
 端に木材を沿わせると、木材の端が揃うのでおすすめです。



棚の中心の柱は、ウォリスト用のビスを両端から打つと、
ビス同士があたってしまう長さだったので、互い違いにビスを打ちました!
開いたところには短めのビスを打っておきました(^^)/



外枠完成!思ったより様になってる!?

棚受け、棚板作成



次に棚受けを作ります。
まず棚支柱を棚の内側(金具を除く)に収まる長さに切ります。



切った支柱を、棚の内側に固定します。
☆切る前の棚支柱の両端がそれぞれ棚の上側に来るようにすると、ずれにくい!



棚受け部分にのせる棚板を束ねます。
束ねられたら、棚板を置きたい高さに棚受けパーツをはめます。
(棚受けパーツは50㎏まで耐えられるんだとか…)



ひっくり返してキャスターを付けます。



このキャスターは見せるキャスターなので、色も可愛いです♪

見せるキャスターが気になった方はこちら

完成



棚をおこして、棚受けパーツの上に束ねた板を置けば完成!
初めてにしては上手くできたのではないでしょうか(*^^*)



なかなかいい感じなのでは…!



本の高さはピッタリですね!バッグの上はもう一段作れそう!
これから更に飾って行きたいと思います( ^^ )

今回使ったウォリストって何?



ウォリストは、木材と金具とドライバーだけで
収納棚やテレビボード、壁面収納などを作ることができる金具です!
今回作った中くらいの収納から小さい収納、大きい収納まで作ることができます。

ウォリストを使った壁面収納はこちらから

今回の記事でご紹介した ウォリスト はこちらでご購入いただけます

関連記事


アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る