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2019/10/18

【5~20℃】秋冬は何を着る?「気温×天気別」コーデのポイントとみんなの着こなしをチェック!

気温のアップダウンが激しい季節の変わり目。とくに秋から冬にかけてはアウターを投入するタイミングなど、旅行やおでかけのとき何を着て行こうか意外と悩みますよね。そこで今回は、5~20℃の「気温」×「天気」別に、おすすめの秋冬コーデをご紹介します! 着こなしを外したくない旅行の日はもちろん、普段のおでかけ・通勤などにも参考にしてみてください♪

秋冬のおでかけ、何着よう? 天気によっても体感温度は変わる!



旅行やおでかけのとき、コーデを考えるのって悩みますよね。「毎年このくらいの時期には何を着てたっけ?」なんてクローゼットを掘り起こしたり、去年の写真を見直してみたり。そんなときは気温を目安に服装を決めると失敗が少ないかもしれません。

また、気温のほかにも気をつけておきたいのが気候や天気。夏はじめじめとした湿気で雨の日も蒸し暑く感じますが、冬の雨の日は空気がひんやりと張り詰めて、体の芯から冷え込んできます。

前の日と比べてどのくらい気温が変わるのか、普段から天気予報などでチェックする習慣をつけておくと役立ちますよ! 今回は「気温」と「天気」ごとに、それぞれおすすめのコーデや着こなしのポイントをご紹介します♪

【気温17~20℃の日の服装】秋らしいレイヤードコーデを楽しんで♪



気温17~20℃の晴れた日は、まだそこまで冷え込みも厳しくないはず。秋らしいコーデや重ね着を楽しめる時期です♪

こちらはガウンシャツワンピの前を少し開けた上級者な着こなし。ベージュ基調のナチュラルカラーや、裾からのぞくボトムスの柔らかな雰囲気がおしゃれですよね! デコルテや手首を見せることで女性らしい印象に仕上がっています。小物に季節感を取り入れるのも◎。



温度調節に迷う曇りの日は、着脱しやすいジャケットやカーディガンがあると安心です。日中は持ち歩いてもいいですし、袖を通さず肩掛けしてもおしゃれ♪

こちらのコーデは、光沢のあるプリーツスカートをブラックで引き締めた甘辛バランスが絶妙ですね! もこもこファー素材のバッグやレザーのブーツで秋らしくまとめるのもステキ。スカートと同系色で少し濃いめのカラーを選ぶと大人っぽく着こなせますよ。



体感温度が低くなる雨の日には、軽くはおれるライトアウターがあると活躍します。スポーティーなマウンテンパーカは、あえて素材感や色合いが大人っぽいものを選ぶのも◎。カジュアルコーデはもちろん、きれいめコーデのハズしにも使えて合わせやすいですよ♪

【気温13~16℃の日の服装】体温調節できる+1アイテムが活躍!



朝晩に加え日中もやや肌寒くなる気温13~16℃の時期は、ニットカーディガンの出番。春先まで使えるアイテムなので、ベーシックなカラーのものを買い足しておくのもおすすめです。たくさん歩く旅行先では、スニーカーやリュックなどカジュアルなアイテムが◎。



日差しの弱い曇りの日には、腰回りをカバーするロングカーディガンであったか対策! トップスや小物のブラックで全体を引き締めれば、室内でカーディガンを脱いで過ごすときもサマになります。デニムにはきちんと感のあるシューズを合わせるとキレイ見えしますよ♪



雨の日にはコーデの上からはおれるあったかストールが便利。おでかけ先でもアウターほどかさばらず、室内ではひざ掛けになったりと役立ちますよ♪ パーカの中には機能性インナーやシャツなどを重ねて防寒対策しましょう!

【気温8~12℃の日の服装】アウターの出番! ジャケットやコートの着こなしが大事



本格的に秋が深まり冬が近づいてきたら、フードつきのパーカーで首周りをカバー。これだけで体感温度がぐっと変わります。そろそろ頼れるアウターも採用したいところ。オーバーサイズのコーデュロイジャケットなら華奢見えもかないますね♪



このあたりでコートを投入するのもありです。生地が厚い場合は、電車などの移動時や室内では肩掛けしてもOK。トップスはタイトめのタートルネックですっきりと見せましょう♪ トレンド感のあるデザインプリーツのスカートは、トップスをインしてベルトで留めれば脚長効果バツグンです!



雨の日はアウターをしっかり着込んで暖かさをキープ! すっきりとしたシルエットのロング丈キルティングコートには、同じくスリムなボトムスを合わせてIラインをつくるとスタイルアップになります。足元は白のソックス合わせで抜け感を出すのがポイント。

寒いときはブーツに変えるのもありですが、あか抜けた雰囲気を楽しむならカジュアルなタイプよりはショート丈のきれいめデザインが相性◎。

【気温5~7℃の日の服装】防寒対策はしっかり! あったか機能性アイテムが頼れる存在



明け方や夕方以降グッと冷え込む冬は、ダウンジャケットを本格投入! 気温5~7℃でも日差しの暖かい日であれば、ショート丈のものにスカートを合わせて軽やかさを出すのもいいですね。

全身をモノトーンでまとめるときは、柄物を取り入れたり素材感に変化をつけると地味になりすぎないですよ♪



太陽が隠れるとそれだけで体感温度も下がります。冬の曇りの日には、しっかりロング丈のダウンジャケットコートが優秀。トップスにパーカをレイヤードして、空気の層をつくることを意識すると、おしゃれさに暖かさも加わっていいですね!



アウターを着ていても空気の冷たさが伝わってくる雨の日は、ストールやボリュームニットが頼れる存在です。保温性インナーの重ね着も必須! 足元はムートンブーツで冷えに備えましょう。はっ水機能つきだとなおベターです。

気温や天気に合わせたコーデでおでかけを楽しもう♪



今回は秋冬のおでかけのときに参考にしたいコーデや着こなしのポイントを、気温と天気に沿ってご紹介しました。みなさんとってもおしゃれでしたね♪

同じ気温でも人によって感じ方が違うので、寒がりな方は曇りの日や雨の日のコーデを目安に服装を決めてもいいかもしれません。お気に入りのコーデで旅行やおでかけを楽しみましょう!

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