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2019/10/17

海外旅行をもっと充実させる♪時差ボケを早く治すコツ!

旅行中や帰国後、変な時間に眠くなってしまったり、疲労を感じたり。海外旅行で悩ましいのが時差ボケですよね。今回は、旅行をもっと充実させたい人必見、時差ボケを解消するコツをいくつかご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

時差ボケはなぜ起きるの?



遠方の海外旅行につきものの、時差ボケ。その一番の原因は、体内時計の乱れで、日本と時差が5時間以上の地域に急速に移動すると起こりやすくなるんです。ヨーロッパなど日本より西に向かうよりも、アメリカなどの東へ向かう方が時差ボケ症状は強くなると言われています。

時差ボケを早く解消するコツ1.数日前から就寝時間を調節する



コツの1つ目は、旅行出発の数日前から、就寝時間を調整すること。日本より東方(アメリカなど)へ向かう場合は、数日前から少しずつ早寝早起きを、逆に西方(ヨーロッパなど)へ向かう場合は遅寝遅起きをするようにしましょう。こうすることで、体感する時差が少なくなり、現地でより調整しやすくなります。

時差ボケを早く解消するコツ2.機内ではまず時計を現地時間に



コツの2つ目は、飛行機に搭乗したら時計を到着地の時間に合わせること。そして、その時間を基準に過ごすようにしましょう。たとえば、離陸時日本は昼でも現地が夜ならば、なるべく早く眠ることで、フライト中に体内時計を現地の時間に近づけられます。

時差ボケを早く解消するコツ3.現地では現地時間に合わせて過ごす



コツの3つ目は、現地では現地時間で過ごすこと。午前着の飛行機だとどうしても、午後眠くなってしまいがちですが、そこで昼寝をすると夜眠れなくなって、時差ボケがより長引いてしまうことも。無理のない程度で、なるべく現地時間で過ごしましょう。夜着の飛行機の場合も、眠くなくても、ホテルについたら横になるのがコツです。

時差ボケを早く解消するコツ4.現地では太陽の光を浴びる



コツの4つ目は、太陽の光を浴びること。太陽光の明るい光を浴びることで、より体内時計が同調されやすくなります。到着初日は、なるべく日光を浴びることを心がけましょう。これは、日本に帰って来た時の時差ボケ解消にも有効です。

時差ボケ知らずで旅を楽しもう♪



時差ボケを解消するコツをご紹介しました。旅行では限られた時間の中でたくさんの思い出を作りたいですよね。無理は禁物ですが、出発前と現地到着後に少し気を使って生活するだけで、時差ボケは解消しやすくなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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