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2019/06/24

【2019】おすすめのプロジェクター8選!ビジネス・映画・ゲームなど

おすすめのプロジェクターを8種類紹介します! プロジェクターの人気メーカー〔エプソン〕のものや、4000ルーメンの明るさを持った高性能なものなど、幅広いプロジェクターをまとめました。そのほかに、プロジェクターの用途や選び方といったお役立ち情報も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

プロジェクターってどんなもの?



プロジェクターの購入を考えている方の中には、「プロジェクターってそもそもどんなもの?」と疑問に思う方も少なくないのではないでしょうか。プロジェクターとは、ディスプレイ装置のひとつで、画や映像を大型スクリーンなどに投影し映し出す装置のことです。

この記事では、プロジェクターの用途や選ぶポイント、LIMIAが厳選したプロジェクターを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

プロジェクターの用途



プロジェクターはビジネスシーンで使うイメージがありますよね。しかし、さまざまなタイプのプロジェクターが増えてきたことにより、家庭でも簡単に取り入れられるようになりました。それぞれの用途に合わせたおすすめの使い方を紹介します♪

会議やプレゼンなどでプロジェクターを使用したり、目にしたことがある方は多いのではないでしょうか? 

研修やセミナーなどでプロジェクターを活用すると、大画面で視覚に訴える効果的なプレゼンテーションをすることができますよ♪ また、配布資料を最小限にすることができるので、コストや時間を大幅に減らすことが可能です。

プロジェクターはビジネスシーンだけでなく、家庭にもおすすめです!

DVDだけでなく、fire tvを兼用することでAmazonビデオや、Huluなどの動画配信サービスを大画面で楽しむことができます。また、YouTubeの動画をスマホから飛ばして観ることもできますよ♪

プロジェクターを活用して、ホームシアターを楽しみましょう。

プロジェクターの中にはゲームモードが用意されている機種があり、ニンテンドースイッチやPS3、PS4などを大画面でプレイすることが可能です!

ゲーム好きな方はもちろん、大人数でゲームをするときにも大活躍するのでおすすめです。お持ちのゲーム機もプロジェクター対応の機種か、ぜひチェックしてみてくださいね♪

プロジェクターの選び方



プロジェクター選びの基礎知識とポイントを5つ紹介します! 「聞きなれない専門用語が出てきてプロジェクターが選べない」と、困ってしまわないように、事前に基礎的な知識を身につけておきましょう♪

真っ暗な環境の中プロジェクターを使うのか、明るい環境の中使うかによってルーメン数を選ぶことが必要です。

ルーメンとは、プロジェクターの明るさを表す単位のことを示しています。値が大きければ大きいほど光は明るくなり、照明をつけたままでも使うことができますよ。

目安としては、ビジネスシーンでの使用の場合2500ルーメン、家庭での使用の場合は500~2000ルーメン以上となります。事前にしっかりと確認してシーンに合わせたベストなものをチョイスしましょう♪

プロジェクターの種類によってさまざまですが、一般的なものだと、投影距離はスクリーン100インチで最低でも約300cmほどの距離が必要です。

自宅で使用する場合など、「もっと近い距離で置きたい」という方には、短焦点プロジェクターがおすすめ! 短焦点プロジェクターとは、スクリーンとプロジェクターの距離が通常のプロジェクターの半分程度で映すことができるモデルのことをいいます。

プロジェクターを置きたい場所にあわせて、投影距離もチェックしてみてくださいね♪

プロジェクターのセッティング方法は大きく分けて、「卓置き」「棚置き」「天吊」の3つに分かれます。

●卓置き
一番手軽で簡単な方法で、テーブルや専用台、三脚などにプロジェクターをポンと置くだけのセッティング方法です。使用頻度が少ない方や、プロジェクターを出しておきたくない方などにおすすめ。また、設置する場所によってコードの長さが変わってくるので、事前に確認しておきましょう。

●棚置き
自分の頭がスクリーンに映らない高さの棚に固定するセッティング方法です。毎回セッティングする手間を省きたい方におすすめ。しかし、プロジェクターは熱に弱いので、熱がこもらないようにすることが必要です。

●天吊
天井にプロジェクターを固定するセッティング方法です。見ないときも邪魔にならず、熱がこもる心配がないのでおすすめですよ。しかし、セッティングは他のものより大がかりになるので、自信のない方は専門の業者に依頼するのが無難です。

それぞれのメリットとデメリットを参考に、自身に合った設置方法を選びましょう。

「きれいに映したい」という方は、解像度と縦横比にも注目しましょう!

解像度が高いほど、映像は美しくなります。しかし、入力する映像(パソコンなど)の解像度が低いと、プロジェクターの解像度が高くても、低い方に合わせられてしまいますので注意が必要です。

縦横比は主流なものが2つで、正方形に近い形が4:3、少し横方向にワイドなものが16:9です。パソコンの縦横比とスクリーンの縦横比を合わせないと、左右が切れたり縮んだり上下に余白ができてしまいます。こちらも合わせてチェックしましょう。

また、3Dプロジェクターを考えている方は、明るさと解像度両方をチェックして選ぶことで、臨場感のある3D映像を楽しめます。先ほどのルーメンと合わせ、解像度も参考にしてプロジェクターを選んでみてくださいね。

パソコンとプロジェクターをつなぐ方は、「プロジェクターの端子」と「パソコンの端子」も確認しておきましょう。

ほとんどのプロジェクターは、端子部分が青い「VGA」端子のひとつですが、「VGA」と「HDMI」端子が両方用意されている場合もあります。VGA、HDMI端子どちらとも用意されている場合には、プロジェクターにスピーカーが搭載されていない限り、基本的にはVGA接続を選びましょう。

画質や利便性にこだわらなければ、パソコンとプロジェクターの接続端子が一緒でなくても、接続できる場合が多いですよ。

【2019】おすすめのプロジェクターを8種類紹介



ここからは、2019年おすすめのプロジェクターを8種類紹介していきます。用途によってさまざまなメリットデメリットがありますので、プロジェクターの選び方を参考にして自身に合うものを探してみてくださいね♪

ビジネス用におすすめのプロジェクター

会議やプレゼンなど、ビジネスのさまざまなシーンで欠かせない存在となってきているプロジェクター。資料を見ながら行うことが多いビジネスシーンでは、ルーメンの高いものや持ち運びに便利なプロジェクターがおすすめですよ♪



エプソン プロジェクター EB-1780W (3000lm/WXGA/1.8kg)

重量は約1.8kgと軽量で厚さもわずか4.4cm! A4サイズでビジネスバッグにも入れやすく、外出先での会議やプレゼンにもおすすめです。

また、スクリーンの枠を画面に合わせる「フレームフィット機能」と、映像を自動的に四角く調整できる「自動タテヨコ補正」を装備。無線LAN対応なので、スマートフォンやタブレットと接続できておすすめですよ♪

【解像度:WXGA(1280×800)/ 3000lm / 投影距離:0.89~2.71m】



エプソン プロジェクター EB-W05 (3300lm/WXGA/2.5kg)

〔EPSON(エプソン)〕のプロジェクターです。

「ピタッと補正」「スライド式ヨコ台形補正」機能が搭載されています。斜め横からしか投写できない場合などでも、台形歪みを解消し、見やすい四角形に補正してくれて便利ですよ♪

【解像度:WXGA(1280×800)/ 3300lm / 投影距離約:1.1m】



ELEPHAS プロジェクター LED 4000lm 1080PフルHD対応 1920×1080最大解像度 スピーカー2つ内蔵 USB×2/SDカード/HDMI×2/AV/VGA対応 ホームプロジェクター ラップトップ/スマホ/タブレット/ゲーム機など接続可【3年保証】

こちらのプロジェクターは4000lmなので、照明を消したり、ブラインドを閉めたりせずにプロジェクターを使用することができます。そのため、会議を中断することなく、スムーズにプロジェクターが利用できておすすめです♪

また、スマホ、タブレット、USBメモリーなど、さまざまな周辺機器を接続することができますよ!

【解像度:WUXGA(1920×1080)/ 4000lm / 投影距離:1.5~5.6m】

家庭用におすすめのプロジェクター

家庭でプロジェクターを使うと、大画面で映画やスポーツ観戦などを楽しむことができておすすめですよ♪

こちらでは、YouTube、Netflixに対応しているプロジェクターや家庭用の引掛シーリングで手軽に取り付けできるものなど、おすすめのプロジェクターを紹介していきます。



LG LED ポータブル プロジェクター PF50KS (寿命約30,000時間/フルHD/600lm/Bluetooth対応/1kg/バッテリー内蔵)

YouTube、Netflixなどの再生に対応しており、Wi-Fiまたは有線LAN接続接続すれば、大画面で楽しむことができます。また、Bluetooth機能が搭載されているので、音声機器と接続で家庭のスピーカーなどに、コード無しで接続ができ便利ですよ♪

最大2.5時間バッテリーを搭載しながら、わずか約17cm×18cm、重量約1kgのコンパクトサイズ。持ち運びにもおすすめです。

【解像度:WUXGA(1920×1080)/ 600lm / 投影距離:0.79~3.18m】



popIn Aladdin ポップインアラジン プロジェクター付きシーリングライト/高音質スピーカー/36段階調光調色

家庭用の引掛シーリングがあれば、工事なしで取付が可能、電源ケーブルも一切不要なため、スマートに設置できます!普段は通常のライトとして使用できるので取り付けたまま生活もできておすすめです♪

また、Harman Kardonのスピーカーを搭載しているので、天井から心地よい音が流れますよ。LEDシーリングライトは6段階の明るさ、6種類の色から選べます。

専用リモコンに音声操作機能がついているので、「電気をつけて」「電気を消して」「YouTubeを開いて」「○○の曲が聞きたい」「○○が見たい」 などの操作も簡単です!

【解像度:WXGA(1280×800)/ 700lm / 投影距離:1.27〜3.33m】



XGIMI H2 1920 * 1080 dlpフルHDプロジェクター1350 ANSIルーメン3Dプロジェクターサポート4K Android wifi Bluetooth beamer

4KフルHD対応のプロジェクターで、白い壁でも大画面の高精細度を楽しむことができます。本体は斜め横から投写した際の台形歪みも補正が可能!

立体Harman Kardonのスピーカー搭載しており、迫力のある音としっかりとした低音で臨場感たっぷりです。また、二重冷却システム搭載されているので、作業時に発生する熱の量が大幅に減少し、動作の音が抑えられます。

【解像度:XGIMI(1920x1080)/1350lm /投影距離:0.5〜10m】

ゲーム用におすすめのプロジェクター

プロジェクターでゲームを楽しみたいという方には、残像が目立たず、滑らかな映像が可能なプロジェクターがおすすめです。 ゲームでのプロジェクター使用をメインに考えている方はもちろん、アクション映画など激しいシーンなどにも適していますよ♪



BenQ プロジェクター HT2150ST 短焦点 ホームシアター (DLP/フルHD/2200lm/3.6kg)

ゲームを大画面で楽しむために設計されたプロジェクター!

従来のプロジェクターよりも応答速度の高速化を実現し、残像感の少ないゲームプレイが可能です。また、映画、ライブ映像、スポーツなど様々なコンテンツも大画面で楽しむことができますよ♪

1.5mの距離で100インチの大画面に対応する短焦点プロジェクターで、手動縦台形補正機能も搭載されています。

【解像度:(1920×1080)/ 2200lm / 投影距離:1.5m】



Acer DLPプロジェクター H6530BD (WUXGA (1920×1200)/3500lm/3.5kg/HDMI/3D対応/2年間保証)

解像度WUXGA(1920×1200)、3500lmで日中の室内でもクリアで鮮やかな色彩!

低入力遅延を生み出すテクノロジーを採用しているため、アクション映画やスポーツゲームなどの動きのあるシーンもクリアでなめらかな映像を楽しむことができます。また、ブルーライトを最大30%カットでき、大画面で疲れやすい眼を保護してくれますよ♪

【解像度:WUXGA(1920×1200)/ 3500lm / 投影距離:1〜10m】

【プロジェクターの必須アイテム】おすすめのスクリーン

プロジェクターを使用するとき、白い壁で模様のない平面な壁であれば投影可能です。しかし、色や模様がついていたり、凹凸や汚れがあると、見づらくなってしまいます。

そこで、きれいに写すためにもスクリーンを使用することをおすすめします♪



プロジェクター スクリーン 新しいアップグレード版 シワなし (取り付けのツール付き) NIERBO 100インチ サイズ 16:9 ローリング式 持ち運びホームシアター スクリーン 軽便 投影用 会議 教室 屋外屋内用 映画 スクリーン (100インチ)

独自の包装方法で100%シワなし! 総重量1.9kgと軽量で簡単に運ぶことが可能♪

背面は黒色コーティングされており、プロジェクターの光を通さないので、投影画像がより明るく、色鮮やかに映すことができます。また、取り付け用のマジックテープが付属している他、6つの金属穴があるので、ネジやフック、縄などでも取り付けすることができますよ。

【対角線サイズ:100インチ / 比:16:9 / 可視領域:220×126cm 】



サンワダイレクト プロジェクタースクリーン 100インチ 自立式床置き型 携帯型ロールスクリーン 100-PRS009

床置き型のプロジェクタースクリーン。置いて、スクリーンを引き上げるだけの簡単操作で設置可能。気軽に大画面を楽しむことができます♪

持ち手付きのケースが一体になったスクリーンで、コンパクトに折りたたんで持ち運びができるので、さまざまなシーンで活躍してくれますよ。また、スクリーンの高さが調節でき、傾きも3段階まで調整可能です!

【対角線サイズ:100インチ / 比:4:3 / 可視領域:203×152cm 】

プロジェクターを活用して大画面に映像を映そう



以上、プロジェクターの選び方や、シーンに合わせたおすすめのプロジェクターを紹介しました。いかがでしょうか? ぜひ、プロジェクターを選ぶ際に参考にしてみてくださいね。お気に入りのプロジェクターを見つけて、ビジネスシーンや家庭での時間を、さらに充実させましょう♪


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