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2019/10/23

ズボン収納はたたみ方で決まる。コンパクトに片付くテクニックとは

ズボンは厚みがあってかさばるので、収納に困る場合があります。省スペースで収納できる方法を知れば、コンパクトで使いやすい収納ができますよ! 収納に役立つアイテムや、100均の商品を使ったアイデアを知って、きれいにズボンを片付けてみませんか?

ズボン収納のコツはたたみ方にあり



一口にズボンといっても、スラックスやジーンズなど、たくさんの種類がありますよね。素材によってもかさばり方は違うので、それぞれの上手な収納方法を紹介します。

ズボンはたたみ方ひとつで、シワになる度合いも使い勝手も変わります。長く大切にしたいズボンこそ、素材や使用頻度に適したたたみ方を選ぶのが、ズボン収納のコツです。

ズボンのたたみ方の基礎と、素材に合ったたたみ方を解説していくので、タンスの奥のズボンもまとめて収納し直し、見た目にもすっきりした収納を目指しましょう。

せっかくきれいにたたんだズボンに「たたみジワ」がつくのも嫌ですよね。素材によっては、収納するときに少しでもシワが寄っていると、衣類の重さに圧迫されて、シワが残ってしまう場合があります。

シワが残りやすい素材や、薄手のズボンは、収納する前に洗濯をし、状況に応じてアイロンをかけておきましょう。ハンガーにかけたり、丸めたり、収納の方法を工夫すれば、さらに細かいシワを予防できます。

スラックスも、構造や素材によってはシワになりやすいため、タックの有無や材質に配慮して、たたむようにしましょう。

厚手の素材は、たたむと厚みが出るので収納スペースを取りがちです。ただたたむのではなく、最終的に納めたいスペースを考えながら、折り幅などを微調整すると美しく収納できます。

ジーパンも比較的生地が厚いため、たたむときはなるべく平らに仕上げましょう。ジーパンはお部屋のインテリアにもなるので、お気に入りのジーパンを「飾る収納」もおしゃれですよ!

格段に取り出しやすくなる収納術



ズボンは種類が多く、詰め込みすぎると、いざ使うときに取り出しにくくなるため、収納が難しい衣類でもあります。奥にしまっておいたのを忘れて、「同じようなデザインを買ってしまった」という失敗も避けたいですよね。

ズボンをシワにしない収納方法を知ることで手持ちの洋服をうまく活用し、ファッションをさらに楽しむことができるでしょう! 日常使いにピッタリの収納方法を紹介します。

クリーニングから戻ってきた衣類は、ハンガーにかかっていることが多いですよね。ハンガー収納は、つるすことでシワになるのを防ぎ、パッと見でデザインが分かるメリットがあります。

クリーニングから戻った状態のまま収納すると、熱がこもってカビ臭くなるため、ビニールを外してクローゼットにかけましょう。手間もかからず、見た目にも美しいのが特徴です。

クリップで挟むタイプハンガーなら、幅を自由に変えられます。しかし、生地によってはクリップ跡がズボンに残るため、クリップ式でないハンガーに、ズボンを半分に折ってかける方法がおすすめです。

棚がある場合は、ズボンをたたんで並べてみましょう。おしゃれなブランドショップをイメージして美しく並べれば、それだけで素敵なインテリアになりますよ!

ディスプレイするメリットは、衣類をそのまま置くことができる点にあります。さらに、バスケットやアクセサリーなどの小物を一緒に置くことで、コーディネートがしやすくなというのもうれしいポイントです。

棚に並べることで手持ちの衣類が一覧できるため、同じようなデザインを購入してしまう失敗も回避できますね!

色彩を合わせて、おしゃれな「見せる収納」を楽しんでみませんか?

ズボンの収納は、たたんで重ねる方法が一般的ですが、バスケットに立てて収納することで、色やデザイン、ズボンの数がすぐに分かるようになります。何よりおしゃれにも見えるでしょう。

ズボンを立てて収納する方法は、まず、おしり側が外になるように、タテに二つ折りにし、三角の縫い目部分を折り込んで、全体が長方形になるように微調整します。

長方形を二つ折りや四つ折りにしたり、すその方からクルクルと丸めて、バスケットに立てたりして収納すれば完成です。立てたときの高さを合わせると、さらに美しく仕上がりますよ!

ズボン収納におすすめのアイテム4選



ズボンは仕事や家事の日常着として、パジャマや部屋着として、身に着ける頻度の多い衣類です。近年の健康ブームで、ランニングパンツやヨガウェアなど、多くのデザインも発売されています。

使う頻度の多いズボンだからこそ、ただしまいこんでおくだけではもったいないですよね? ズボンをおしゃれに使いやすく収納する、便利なおすすめアイテムを紹介します。

「スラックスハンガー」は使いやすい反面、ズボンが滑り落ちやすかったり、クローゼットへたくさんかけるとかさばったり、デメリットもありました。

〔ニトリ〕の《すべりにくい スラックスハンガー》は、片側が空いているためズボンがかけやすく、端が持ち上がったデザインのため、名前の通り、スラックスがすべりにくいのが特徴です。

シンプルなデザインで、使う人の性別や年齢を選ばず、空間の雰囲気を壊さないのもうれしいポイントです。かさばらないため、数の多いズボンの収納に向いています。

公式HPはこちら

幅43×高さ70×奥行55cmと、クローゼットに取り入れやすいサイズのズボンハンガーです。耐荷重15kgのしっかりした作りで、たくさんのズボンをまとめて収納できます。

専用ハンガーが20本付属しているので、お気に入りのズボンを見やすくまとめられますよ! キャスターがつきで出し入れも簡単にできるので、毎日使うアイテムとして重宝するでしょう。



平安伸銅工業 ズボンハンガー クローゼット用 ホワイト 耐荷重0.75kgx20 幅43cm 高さ70cm 奥行55cm BHS-3

〔InterDesign York Lyra〕のバスケットは、スチール・ワイヤー製の丈夫な作りが特徴で、厚手生地のズボンをたっぷり収納できます。シンプルなデザインなので、使う場所を選びませんね!

左右のハンドルを内側に倒してバスケットを積み重ねれば、ズボン以外の衣類もまとめて収納できます。足の部分がストッパーになっているので、積み重ねたときにずれにくいのも、うれしいポイントです。



InterDesign バスケット シルバー 16.26 x 31.50 x 15.24 63276EJ

脱いだ洋服を、一時的にかけておくにも便利なのが、立てかけタイプの「ラダーハンガー」です。インテリアとしても非常にカジュアルで、ズボンはもちろんスカーフやタオルもかけられます。

S字フックを併用することで、バッグやベルトなど、散らかりやすい小物もまとめられますよ! 丈夫でしっかりとした無骨さと上品なデザインがマッチした、おしゃれなアイテムです。



山崎実業 ラダーハンガー タワー ブラック 2813

100均グッズを使ったアイデア



たくさんのズボンを収納したいときは、収納グッズの数も多くなってしまいがちです。同じデザインで数をそろえたいときに便利な、100均アイテムを使った、ズボン収納術を紹介します。

100均のハンガーやS字フックを既存の収納と組み合わせるだけで、収納力はグンッとアップしますよ!

「カゴやバスケットをおきたいけれど、収納スペースがない」という場合におすすめなのが、クローゼットのデッドスペースを活用できる、「100均簡単DIY」です。

ワイヤーネットを縦横に組み合わせ、ワイヤーネット同士を結束バンドで固定します。すると、ジャケットの下のデッドスペースも、あっという間にズボンの収納棚に早変わりします。

通気性がよいため、蒸れやすいズボンの収納向きといえるでしょう。突っ張り棒を使ってつるしたり、かごに入れたりと自分好みの収納にできますね!

ズボンを取り出しやすく、使いやすく



毎日のファッションの中で、非常に重要な役割を持つズボンは、素材やデザインが豊富なので、数が増えやすく、収納が難しい衣類でもあります。

少し工夫を加えるだけで、驚くほど収納力はアップするので、たたみ方を工夫して、ズボンの取り出しやすい、使いやすくなるクローゼットを目指してみませんか?

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