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2019/10/17

楽しい思い出を壊さないために……旅先で落とし物をしたときの対処法

楽しい観光地、おいしいグルメ、普段見られないような絶景……旅行ではすてきな思い出をたくさん増やしたいですよね♪ しかし普段と違う場所でトラブルはつきもの。うっかり忘れ物や落とし物をしてしまった場合、慣れない場所でどのように対応したらいいのでしょうか? 旅先での忘れ物トラブル対処法をご紹介します。

忘れ物に気づいたら、最初に確認すること



バッグに入っていたはずのお財布がない、手提げ袋に入れたお土産を置き忘れてしまった! 写真を撮ろうとしたらスマホやカメラがない、身に着けていたアクセサリーを失くしてしまった! 忘れ物のパターンはいろいろあります。失くなっていることに気づいたら、まずは焦らず今までの行動を振り返り、連絡をとりましょう。

貴重品を紛失してしまった場合



現金やクレジットカード、キャッシュカードの入った財布や個人情報の入ったスマートフォン、身分証明証などの貴重品を失くしてしまった場合は盗難の可能性もあるため、まずは最寄りの警察へ届け出ましょう。

すぐにカード会社に連絡し、カードの利用停止の手続きをしましょう。クレジットカードの紛失、盗難手続きは24時間受付しています。万が一、カードが不正利用されてしまってもカード会社に無効の手続きをし、警察に紛失届、盗難届を出していれば補償が受けられます。

カメラにマップに、旅先の情報収集にとなにかと使う機会の多いスマートフォン。取り出す回数が多いので、どこで失くしてしまったかわからなくなることもありますよね。お使いの機種や端末によって異なりますが、あらかじめ設定をしておくことにより位置情報サービスで探すことも可能です。旅行前に設定しておくと安心ですね!

運転免許証や保険証などの身分証明書は旅先で使う機会がなくても、紛失や盗難にあった場合、消費者金融などで不正な借り入れに使われてしまうことがあります。警察に遺失届を出すことで不正使用に対する支払い責任を免れることができます。

ホテルや旅館など宿泊先に忘れ物をした場合



自宅とは違う場所で宿泊すると、うっかり忘れ物をしてしまうことがありますよね。すぐに、宿泊先に連絡を入れましょう。宿泊日、宿泊者の名前、泊まった部屋の番号、忘れ物の詳細などを伝えることでスムーズに確認できます。もしも覚えていたら忘れ物を置いた場所や落ちていそうな場所を伝えると、あらためて探してもらえる可能性もあります。

交通機関に忘れ物をした場合



飛行機や新幹線、電車やバスでの移動中に、車窓の風景や慣れない乗り換えに気を取られて忘れ物をしてしまうこともあります。航空会社や公共交通機関の遺失物案内に問い合わせてみましょう。ホームページから問い合わせの電話番号が調べられます。利用した日、詳しい時間帯、駅や路線など忘れ物をした場所を伝えるとスムーズに確認してもらえますよ。

またタクシーを利用したときはレシートをもらっておくと、忘れ物をした際にレシートから連絡先がわかるので便利です♪

交通機関に問い合わせても届いていない場合は、拾った人が警察に届けている可能性もありますので、警察にも確認してみましょう。

観光地や飲食店、お店に忘れ物をした場合



観光地であれば、案内所や受付に確認してみましょう。飲食店やお店の場合は店員さんの方で保管している場合もあります。また、座った席の周囲やお店の試着室、お手洗いなども探してみましょう。不特定多数の人が出入りする場所なので、忘れ物に気づいたら早めに確認すると見つけられる可能性が高くなります。

旅先で忘れ物をしないために必要なこと



宿泊先での忘れ物を防ぐためには、荷物をまとめる際にチェックリストを作っておくと安心です。一度作っておけば繰り返し使えるので、旅行の機会が多い人にはおすすめですよ♪

また外に出たら、荷物から目を離さないよう注意することも重要です。忘れ物だけでなく、置き引きやスリなどの犯罪対策にもなります。

旅先で忘れ物があると、精神的に落ち込んでしまったり、探すための時間もロスしてしまいますよね。そうならないためにも、荷物の管理は厳重に! 観光を楽しみながらも気を引き締めて旅をエンジョイしましょう♪

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