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2019/08/15

ブレッドケースでおしゃれな食卓に大変身。人気商品の紹介も

パンの保存にブレッドケースを使っていますか。パンが入っていた袋のまま保存する人も多いですが、ブレッドケースを使うとパンの保存はもちろん、食卓もおしゃれになります。ブレッドケースの特徴や選び方、他の使い道についても人気商品と共に紹介します。

ブレッドケースを使うメリット   



なくても困らなそうなブレッドケースですが、ブレッドケースを使うメリットはどこにあるのかについて紹介します。

「ブレッドケース」は、その名のとおり、パンをしまっておくケースです。メリットは、「パンを乾燥から守ってくれること」です。

パンは乾燥してしまうと固くなって、とても食べることができませんよね。

買ったときのふわふわのパンの状態を少なくとも2~3日は保ってくれるので、最後までパンをおいしく食べることができますよ!

とはいっても長期保存できるわけではないので、保存しておく日にちには注意しましょう。

パンがパッケージのまま食卓に置いてあると、どうしても見た目がよくないですし、パンが倒れたりするとごちゃごちゃして乱雑に見えてしまいます。

しかし、「ブレッドケース」を使えばキッチンがおしゃれに見え、どこに置いてもきれいに収まってくれます。

ブレッドケースはデザイン性が高いことで人気の北欧製の物も多く、置くだけでキッチンに北欧風のテイストがプラスされるのも魅力ですね!

選ぶときのポイント三つ  



ブレッドケースを選ぶとき、三つのポイントを押さえておくと失敗せずに選ぶことができるでしょう!

いったいどんなことに気を付けて選べばよいのでしょうか?

ブレッドケースの機能に関しては、「ケースの素材」によって変わってきます。

たとえば「木製」、特に「桐」でできているケースは木が湿度調整をしてくれると同時に防虫、防カビもしてくれるので、湿度が高い日本では非常に便利ですね。

「ホーロー製」のケースは値が張りますが、熱に強いのでキッチン周りにも比較的安心して置いておけますし、食材の匂いがうつらないのもメリットです。丈夫で水で洗うこともできるので、清潔に保つことができるのがうれしいですね。

「プラスチック製」は、中身が見えて、洗うこともできるので、使い勝手がとてもよいのが特徴です。

「ステンレス製」のブレッドケースであれば、キッチンがミニマルな感じの場合はその雰囲気に溶け込みますね。キッチンでは水や油が飛びやすいですが、ステンレスなら拭くだけで簡単に落とせるので便利ですよ。

ブレッドケースは「ふたの構造」にも種類があります。

まず一つは「ロールアップ式」で、片手で開けることができるのでパンをサッと取り出しやすく、ふたの開閉によるスペースが要らないので限られたスペースを広く使えるのがメリットです。

「前開き(フラップ)扉」の場合はカフェのような雰囲気もあり、おしゃれですよね。開けた扉が止まるタイプであれば、なお取り出しやすくなります。

ロールアップ式と前開き式の場合はケースの上がだいたいが平らになっているので、上にキッチンやテーブル周りに必要な小物を載せておくことができます。

「フタをかぶせるタイプ」もあります。こちらはケースの中がくまなく見えるので、汚れが分かりやすく手入れもしやすいのが特徴です。

パン以外にもさまざまな用途で使えるのもうれしいですね。

ブレッドケースには、「中身が見える」ようなデザインになっている物と、「中身が見えない物」がありますが、それぞれにメリットがあります。

中身が見える場合はあとパンがどのくらい残っているかが一目でわかるので、わざわざフタを取って確認する必要がありません。忙しい朝などに簡単に確認できるはうれしいですね。

中身が見えないタイプは、パンだけではなくてジャムやバターナイフなど、小物もまとめて一緒に収納しておきたい場合など、ごちゃごちゃしているのが見えないので使いやすいですよ。

全体的なデザインに合わせて、便利さを考えて選ぶとよいでしょう。

人気のブレッドケース3選



実際に販売されているブレッドケースにはどのような物があるのでしょうか。人気のあるブレッドケースを見てみましょう。

〔オールドファームハウス〕の《ホーローブレッド缶》は見た目もかわいく、キッチンに置いておくだけで一気にオシャレになります。

それでいて飽きがこないそのデザインが魅力的ですね。

ホーロー製なので汚れにくい上、水で丸洗いできるので清潔に保つことができます。しかし夏はどうしてもケースの缶の中に湿気がたまりやすいので、気を付けて使いましょう。



THE OLDE FARMHOUSE オールドファームハウス Sシリーズ ホーロー ブレッド缶 BREAD 保存容器

〔ビーグラッドストア〕の《桐ブレッドボックス「2」》は高級桐を使い、職人が一つ一つ手作りしているブレッドボックスです。

パンだけではなく、湿気を避けておきたい海苔やクッキーなどにも使える便利な保存ボックスで、見た目も高級感がありますね。

また、機能面でも「呼吸をして湿度調整する」という桐の特性を生かしたこのブレッドボックスは、防虫効果もあるので比較的安心して使用できますよ。



桐ブレッドボックス「2」(パン保存ケース)【高級桐天然木使用】 (日本製)

〔ニトリ〕の《木製ブレッドケース》は絵本に出てくるようなクラシックなイメージで、キッチンに置いておくとそれだけで温かみを感じられるようなデザインです。

ケースの上には物を置けるようになっているので、ジャムやスパイスなどのパンに必要なアイテムを置いておくと便利ですよ。

このおしゃれな見た目でネットなどでも話題になり、売り切れて入荷待ちという店舗も多いので、見付けたらすぐに手に入れておきたいですね。

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アイデア次第で広がる使い道



ブレッドケースはパンだけではなく、小物入れとしても使えます。カフェのようなその見た目を生かして、食卓を華やかに演出するアイデアを見てみましょう。

ブレッドケースは調味料を収納しておく「スパイスラック」としてもちょうど使いやすいサイズですよね。

上にも小物が載せられるタイプのブレッドケースであれば、置いておける調味料も2倍になるので、かなり収納できるのではないでしょうか。

使う頻度に合わせて調味料を収納しておく位置を考え、キッチン周りに置いておくとおしゃれで便利ですよ。

また、お菓子入れにしておけばお菓子の湿気を防いでくれ、子どもでも自分で出し入れすることができるので便利です。

お菓子のバラバラなパッケージで乱雑になりがちなキッチンがすっきりとしますよ。

忙しい朝はなるべく早く朝食の準備を済ませたいですよね。

ブレッドケースの中に朝食に必要な器、マグカップ、フルーツやパン、バターナイフなどの細々した物を全てを入れておけばサッと朝食の準備ができて楽ですよ。

子どもでもブレッドケースを開ければ自分で朝食の準備ができ、片付けもできるので朝の負担が少し軽減されますね。

パンを保存する楽しさを



毎日何気なく食べているパンを保存するためのおしゃれなブレッドケースがあると、毎日の暮らしが少し楽しく感じますよね。

キッチンの必需品というわけではないブレッドケースですが、一度使うとその便利さもわかると思います。

ぜひキッチンのおしゃれな演出とパンの保存に、ブレッドケースを取り入れてみてはいかがでしょうか。

LIMIA

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