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2019/06/26

おすすめのプロジェクター用スクリーン8選!自立式や吊り下げ式など

おすすめのプロジェクター用スクリーンを8種類紹介します! 自立式や吊り下げ式、タペストリー式や電動式など、さまざまなプロジェクター用スクリーンをピックアップしました。それぞれの種類の細かい解説や商品の選び方などといったお役立ち情報もまとめているので、プロジェクターに使うスクリーンをお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

プロジェクターを使うにはスクリーンが必要



プロジェクターを使用する際におすすめなのが、プロジェクター用のスクリーンです。

プロジェクターは、白い壁であれば投影することが可能です。しかし、プロジェクター用スクリーンを使用すると、プロジェクターの機能を十分に発揮でき、よりきれいな映像を楽しむことができますよ。

この記事では、選ぶポイントや設置方法の種類、LIMIAおすすめのプロジェクター用スクリーンを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください♪

プロジェクター用スクリーンの選び方



一概にプロジェクター用のスクリーンといっても、さまざまなタイプのものがあります。選ぶ基準がわからず、悩まれる方も少なくないのではないでしょうか。

ここでは、プロジェクター用スクリーンを選ぶポイントを3つ紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね♪ 

スクリーンを選ぶ際に最初に悩むのがサイズではないでしょうか? 

スクリーンは、大きければいいというわけではありません。設置する場所の広さに合わせたものや、使用するプロジェクターがきれいに映るサイズを選ぶことが大切です。

サイズ選びの目安としては【視聴距離(cm)÷3=推奨サイズ(インチ)】。大きめの画面で見るのが好きという方は【視聴距離(cm)÷2.5=推奨サイズ(インチ)】のサイズを選ぶことをおすすめします。

スクリーンは、「ブラックマスクスクリーン」と「マスクなし(マスクフリー)スクリーン」の2種類にわけることができます。それぞれのメリットとおすすめの使用シーンに合わせて、目的に合ったものを選びましょう。

●ブラックマスクスクリーン
四方が黒い縁で囲われているタイプ。映像との境目がクッキリし、映像が締まって見える効果があります。映像が締まることで映画との相性がよく、ホームシアターなどにおすすめです。

●マスクなしスクリーン
黒縁のない全面真っ白のタイプ。さまざまな画面比率でも、違和感なく映像を投射することができます。映し出す映像の画面比率が多種にわたることが多い、ビジネスシーンなどにおすすめです。

プロジェクター用スクリーンを、会議やプレゼンなどで持ち運ぶことが多い方は、重さや運びやすさなども合わせてチェックすることをおすすめします。

大きめのスクリーンでも、軽量タイプのものやケース一体型になっているタイプのものであれば簡単に持ち運ぶことができますよ♪

プロジェクター用スクリーンの設置方法

プロジェクター用スクリーンには、床置や壁固定のものなど、さまざまな設置方法があります。使うシーンに合わせたものをセレクトしましょう。

ここでは、設置方法別にメリットやデメリットを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自立式タイプは、床に置いて、手動で引き上げるだけで簡単に設置できるスタンドタイプのスクリーンです。軽量タイプのものやケース一体型になっているものが多く、移動の多いビジネスシーンなどでも使用されています。

使用しない時はコンパクトに収納できますが、使用時には設置するためのスペースが必要になります。

吊り下げ式スクリーンは大きく分けて、「プルダウン式タイプ」と、「タペストリー式タイプ」の2種類に分かれます。

●プルダウン式
天井や壁などに固定し、使用する際に引っ張るだけでセッティングすることができます。また、スクリーン下を引っ張ると自動で収納されるので、スクリーンの生地が傷むことやシワを防止することもできます。

●タペストリー式
使用頻度が高く、スクリーンを常に出しておきたいという方におすすめです。自分で巻いて収納するタイプですが、軽量のため比較的簡単に行うことができます。また、持ち運びにも便利です。

吊り下げ式スクリーンは、壁や天井に金具などで固定するタイプです。「賃貸や新築などで壁や天井を傷つけたくない」という方には、設置場所をDIYすることをおすすめします。

電動式スクリーンは、壁や天井などに固定する設置方法で、リモコンでスクリーンの上げ下げをすることができます。

ワンタッチで収納できることから、簡単に日焼けや汚れの付着などを防ぐこともできて便利です。吊り下げ式と設置方法は似ていますが、一度設置すると自分で移動するのは比較的難しいです。

おすすめのプロジェクター用スクリーン8選



ここからは、3種類の設置タイプにわけて、おすすめのプロジェクター用スクリーンを紹介していきます。設置タイプ別のメリットや選ぶポイントを参考にして、使うシーンに合わせたベストなものをチョイスしてみてくださいね♪

自立式プロジェクター用スクリーン

使用するときだけ置くスペースを確保し、使用しないときは収納しておくことが可能な自立式スクリーン。床置きタイプのものと三脚タイプのスクリーンを紹介します。

商品それぞれにおすすめポイントがあるので、チェックしてみてくださいね。



プロジェクタースクリーン 4:3 60インチ相当 自立式床置きインチ 携帯インチロールスクリーン プロジェクター・スクリーン プレゼン・ホームシアターに ケース一体型 [100-PRS006]【サンワダイレクト限定品】【送料無料】

4ステップで簡単セッティング可能♪ 幅41cmのスリム設計なので壁ギリギリまで近づけることができ、狭いスペースにもセッティングできますよ。

重量は6.2kg、手持ち付きケース一体型のスクリーンなので、大型スクリーンをコンパクトに携帯することができます。また、高さ・傾きの調節もできておすすめですよ。



QSKL プロジェクタースクリーン60インチ (16:9) 自立式 携帯式 三脚式 4K 吊り下げ 洗濯可能 ホームシアター 投影 会議 教室

特殊なガラス繊維材料を使用していてシワがつきにくく、シワ取りをする必要がありません♪ 

スクリーン表面が汚れてしまった際には、コットンを使って中性洗剤や精製水で軽く洗うと、簡単にきれいになるのでお手入れもラクラク! また、三脚式なので壁などへの工事は必要なく、三脚を開くスペースがあれば使用できますよ。



イーサプライ プロジェクタースクリーン 三脚 式 スタンド式 100インチ EEX-PSS1-100

100インチの大きいスクリーンですが、一体型なので設置や移動、持ち運びが簡単♪ 収納時は、スクリーンを縦方向に回転させ、折りたたむだけ! 

また、画面の高さは約210cm〜246cmまで幅広く調節できるので、使用場所に応じて使い分けができておすすめですよ。

吊り下げ式プロジェクター用スクリーン

60インチから150インチまで、さまざまなサイズの吊り下げ式スクリーンを紹介します。使用するシーンに合わせてチョイスしてみてください♪ 

また、プロジェクタースクリーン専用生地を使用したものや、防炎加工されているスクリーンもあるので、こちらもチェックしてみてくださいね。



イーサプライ プロジェクタースクリーン 吊り下げ 壁固定 100インチ EEX-PST1-100

「天井吊り下げ用金具」と「壁固定用穴」がついていて、金具などを使い壁や天井などに固定できます。使用時は好きな位置で固定でき、未使用時は固定位置から少し下に引くだけで、簡単に収納できるプルダウン式なので見た目もスッキリします♪ 



アラクネ(ARACNE) プロジェクタースクリーン 吊り下げ式 (チェーンタイプ) (60inch) [並行輸入品]

プロジェクタースクリーン専用生地を使用。完璧な遮光処理と専用コーティング技術で、映像が錯乱したり広がる現象を防ぎます。そのため、長時間視聴時にも目の疲れを軽減させ、快適な映像を楽しむことができますよ♪



シアターハウス プロジェクター スクリーン 掛け軸タイプ (16:9) マスクフリー (120インチ) 日本製 BTP2660WEH

3.24kgと軽量で、設置も簡単なタペストリータイプのスクリーン。掛け軸と同じ構造で、スクリーン下のバーに巻き付け、最後に左右の面テープで上のバーと固定し収納します。

高解像度対応スクリーン生地〔ハイビジョンマット2〕を採用しており、視野角が広く、斜めからも均一な映像を視聴することができます♪ 

また、生地表面に高繊細なエンボス加工を行っており、フルハイビジョン・4K映像を投映しても光のシマを発生することを防ぎます。



プロジェクタースクリーン 防炎素材 150インチ(16:9) タペストリー型 日本製 BA-150W

防炎基準をクリアした、150インチの防炎プラススクリーン。

防炎性能試験基準の条件を満たした〔防炎物品〕なので、大型展示館などの不特定多数の方が多く集まる施設など、規制のある場所にもスクリーンを持ち込むことができますよ♪

電動式プロジェクター用スクリーン

こちらでは、おすすめの電動式プロジェクターを紹介します。電動式プロジェクターはリモコン一つで出し入れすることが可能なので、見栄えもかっこよく、セッティングや収納の手間を省きたい方などにもおすすめですよ♪ 



LIVE SCREEN 16:9 100インチ 電動格納 プロジェクタースクリーン

スクリーンはリモコンひとつで自動出し入れ可能♪ 本体左右にリングがついているので、取り付け方法も簡単で、幅広い設置方法で使用できます。

また、スクリーンの裏地はブラック加工を施しているので、光の進入を防ぎ、きれいな映像を楽しむことができますよ。

プロジェクター用スクリーンで大画面を堪能しよう



以上、LIMIA厳選のプロジェクター用スクリーンを8種類紹介しました。いかがでしたか? プロジェクターは白い壁であれば写すことは可能ですが、プロジェクター用のスクリーンを使用して、より高画質な映像を楽しんでみましょう♪


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