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2019/11/22

トイレの便座掃除を解説。汚れの原因と掃除手順や掃除の頻度とは

トイレの便座掃除を拭き掃除だけで済ませていませんか? トイレで汚れがつきやすい場所の一つが便座です。これを機に、便座掃除の正しい手順を理解しておきましょう。今回は、トイレの便座掃除の手順や頻度について紹介します。

トイレ汚れの原因は?



汚れの原因が見極められれば、どのように落とせばいいのかがわかります。効率よく掃除するためにも、トイレの汚れの原因について理解しておきましょう。

こすって落ちる汚れなら簡単に落とせますが、ある程度時間が経ってしまうとこびりついて落としにくいのが「黄ばみ」です。尿内のカルシウムによって尿石が作られ、黄ばみを発生させます……!

黄ばみは便器のふちや便座の裏側に溜まります。表面は視界に入りやすいため、掃除する意識が芽生えやすいでしょう。一方で、視界に入りにくい部分は汚れが溜まってしまいます。

酸性の洗剤や掃除アイテムで知られる粉末状のクエン酸での掃除がおすすめです。尿石を含む黄ばみは酸性の成分で落とせますよ!

便器の内側についたリング状の汚れが「黒ずみ」です。カビが水アカと混ざり合って黒ずみが発生します。重曹やセスキ炭酸ソーダが黒ずみ落としに有効ですよ♪

いつでも使えるように、重曹を常備しておくと安心ですよ。重曹は100円ショップでも購入できます。こびりついて落ちないときは、塩素系の洗剤を使うのも一つの方法です。

塩素系の洗剤の洗剤を使うときは、くれぐれもほかの洗剤と混ぜて使わないように注意しましょう!

トイレの便座掃除の手順



汚れの原因を知ったところで、正しい便座掃除の手順を確認しておきましょう。正しい掃除方法の通りに行えば、無駄なく確実に汚れを落とせます。掃除に必要なものから準備しましょう!

便座は知らず知らずのうちに汚れが蓄積してしまいます。飛び散った尿や座ったときの皮脂汚れなどがほとんどです。厚手タイプのお掃除シートがあると、スムーズに掃除できますよ♪

トイレブラシの種類はブラシ、スポンジの二つです。毎日掃除するならスポンジでもよいでしょう。週1回程度ならブラシのほうが汚れを落としやすいですよ◎

トイレ用洗剤は液体タイプと泡タイプに分けられます。どちらかといえば、流れにくい泡タイプを選ぶと掃除しやすくなりそうです。

便器のフタのホコリをトイレットペーパーで取り除き「便座のフタ」「座面」「裏面」の順番に、お掃除シートで拭き上げましょう。便座は上げておき、洗剤を便器の内側やふちの裏側に噴霧します。

洗剤容器を逆さにしても使えるタイプを選ぶと作業が楽チンです。使う洗剤が液体タイプや逆さにすると泡が出ない場合は、直接ブラシにかけるとよいですよ!

洗剤をつけたブラシでふちの裏側の汚れを落とし、便座と接する便器の上部やトイレ本体のまわりをお掃除シートで拭き上げます♪

時間を取って丁寧に掃除をするなら、トイレタンクや温水洗浄便座など普段掃除できないところを掃除しましょう。温水洗浄便座のノズルは見逃しやすい場所です!

汚れたままで使用すれば、健康にもよくないといえます。毎日掃除しなくても、ときどき汚れていないかチェックする習慣をつけると汚れを見つけられますよ。

温水洗浄便座のノズルを掃除するときは、中性洗剤をノズルに噴霧し、汚れを浮かせてくださいね。お掃除シートやトイレットペーパーで汚れをしっかり取り除きましょう!

トイレの掃除の頻度は?



こまめにトイレ掃除をしたいと思っても、家事や育児、仕事などで時間が取れない人も少なくありません。最低限どれくらいの頻度で行えばよいのかがわかれば、負担も少なくできるでしょう♪

トイレ掃除の頻度は、こまめに毎日掃除するのがベストです。黄ばみや黒ずみの原因になる汚れをしっかり落とせますよ! 汚れが落ちやすいうえに、掃除する人の負担を少なくします。

しかし、時間がないという人も多いようです……。時間が取れない人におすすめの掃除方法は、掃除する場所を1日1カ所と決めることです。限定するため、掃除する人の負担も少なくできますよ♪

また、汚れに気づいたときにその都度掃除すると決めておけば、汚れが溜まることも減らせます◎

週に1度は、拭き掃除を行うとよいですね。定期的に行えばホコリをオフでき、きれいな空間を保てますよ♪ 壁、床などは気づかないうちに尿や水が跳ねて、嫌な臭いの原因になってしまいます。

手アカや水アカ、ホコリは汚れの原因です。きれいに見えたとしても、手抜かりなく拭き上げましょう。曜日ごとに拭き掃除の場所を決めておけば、どこを掃除したのか忘れることもありません!

カレンダーや手帳などに掃除場所をスケジュールとして組み込んでおきましょう。

トイレのタンク内部の掃除を月1回行いましょう。水を張りっぱなしのタンクは、水アカやカビが発生しやすい場所です。放置しておけば、ガンコな汚れになるかもしれません……!

掃除の前にマイナスドライバーで止水栓を閉めてからフタを外し、タンクに重曹を入れます。一般的な家庭のトイレなら、カップ1杯程度の量でよいですよ。半日ほど放置します。

その間にタンクから外したフタを中性洗剤で洗い、水気を清潔な布や雑巾で拭き取りましょう。時間を置き汚れが浮き出てきたら、スポンジでこすり洗いします。止水栓を開いて水を流せば完了です♪

トイレ便座のガンコな汚れには



便座のガンコな汚れを落とすために強い洗剤を使うと、便座を傷めないか心配になる人も少なくないようです。ここでは、ガンコな汚れや臭いを落とす方法を紹介します♪

掃除後も臭いなら、便座カバーやトイレマットを変えましょう。トイレがきれいでも臭いのは、カバーやマットなど布製品に臭いが染みついているからです……!

窓がなく、換気がしづらいトイレもあるかもしれません。芳香剤で臭いをごまかすのではなく、週1~2回程度を目安に交換して臭いの予防に努めましょう。

もう1組セットで用意しておけば、交換がスムーズに行えますよ。ほかにも、臭いが残っているところがないか確認することをおすすめします◎

ガンコな汚れが落ちない場合に有効なのが、トイレットペーパーを汚れ部分に貼る方法です。トイレットペーパーに酸性洗剤を染み込ませ、汚れを落としたい部分にペタッとくっつけます♪

汚れ具合にもよりますが2~3分程度放置しましょう。汚れが浮き出たら、ブラシやお掃除シートでこすり落とします。トイレットペーパーを使用するため、パック後はトイレに流せて便利です。

酸性洗剤を使うときは必ず換気しましょう。窓や換気扇がない場合は、トイレの扉とほかの部屋の窓を開けて風の流れを作ってから掃除します。マスクも忘れないでくださいね◎

トイレ掃除をプロにお願いしよう



汚れがこびついて落ちないことがあっても仕方ありません。そのようなとき頼りになるのは、トイレ掃除のプロです。ここでは、トイレ掃除を業者に依頼するメリットを紹介します!

掃除業者に依頼するメリットはガンコな汚れを落とし、汚れを一旦リセットできることです。トイレがきれいになれば、翌日からの掃除の負担も減らせるうえに、掃除も楽しくなりそうですよ♪

タンクの奥の汚れも取り除けるため、清潔な空間を保てます。プロは汚れを見極め、安全で正しい落とし方を実践しています。素材を傷める心配もありません。

家事や育児、仕事など忙しい人にこそ、おすすめの選択肢です。経済的に余裕があるのなら、定期的に依頼するのも手でしょう。

トイレの便座を清潔に保とう



トイレの便座の裏側は意外にも汚れやすく、気づきにくいことが多いようです。視界に入る表面だけを掃除するのではなく、普段から目が行き届かない場所の汚れも確認が必要です!

紹介した掃除方法を参考に、正しいトイレ掃除を行ってください。どうしても汚れが落とせないときはプロの手を借りるのも手ですよ♪

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