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2019/10/15

パスポートで失敗したくない!キレイに写るコツを覚えて後悔しない証明写真を撮ろう♪

パスポートや運転免許の更新で必要になる証明写真。長期間使うことになるのに、納得のいく写真が撮れず、がっかりしてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか? 今回は、そんな証明写真の写りがよくなるコツを紹介していきます。ちょっとした意識や工夫でもずいぶん印象が変わるので、ぜひ試してみてくださいね。

「シンデレラ角度」で小顔にみせる



写真を撮るときによく耳にするのが、「顎を引く」という言葉。けれど顎を引きすぎると二重アゴになってしまったり、顔が引きつって不自然な表情に……。

これを解消するのが、「シンデレラ角度」です。ポイントは「おでこを前に出す」意識をもつこと。カメラに対し額を突き出すようにして、顎を少し下げます。こうすることで角度がつき、自然な小顔効果が狙えますよ。

自然な口角は「ウィ」で作る



無表情や不自然な作り笑顔になりがちな表情も、ちょっとしたコツで自然な笑顔が作れます。「ウィスキー」の「ウィ」の口を作ったら、そのままそっと口を閉じてみましょう。口角がキュッと上がりやさしい微笑みができあがります♪

キレイにみせる服選びのポイント



白い服は光を反射させ、肌を明るく見せてくれますが、背景が白い場合だとボヤけた印象になったり、同化してしまうことも。そんなときはワントーン濃い色を選んでみましょう。また、柄ものは印象がごちゃつくので、無地のものがオススメです。



証明写真は胸上あたりまでしか写らないため、首回りのデザインで印象はガラリと変わります。ハイネックなど、首元がつまった服は顔が大きく見えてしまうので避けたほうが◎。鎖骨を見せれば輪郭がスッキリと見え、Vネックならシャープに、ラウンドネックならやわらかいイメージを与えられますよ。

また、骨格のタイプによって似合うネックラインも変わります。骨格診断をしてみて、自分に似合うネックラインを探してみてくださいね。

清潔感は前髪にでる



動きのない証明写真で重要になってくるのが、前髪。重たい前髪では全体的に暗い印象になってしまうため、横に流すなどして、おでこが見えるようにするのがベター。髪の毛が目にかかっているとNGなどパスポート写真の場合規定があるので、あらかじめチェックしておきましょう。

メイクは濃いめがちょうどいい



写真に写るときは、「濃いかな?」と思うくらいのメイクが◎。ただし肌にパールやラメを使うとギラギラと反射し、清潔感を失ってしまうので控えましょう。代わりにアイメイクをしっかりとするのがオススメです。

白い紙を使って顔を明るくする



仕上げは顔を明るく見せる裏ワザ! 白い紙をレフ板代わりに使いましょう。こうすることで光が反射し、顔が明るくキレイに写ります。写真に写らないように、胸のあたりで持ってみてくださいね。

コツを覚えれば、証明写真も怖くない!



今回は証明写真でがっかりしない、写真写りをよくするためのちょっとしたコツをご紹介しました。どれも手軽に取り入れられる工夫ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。納得のいく証明写真を撮って、旅のはじまりを気持ちよく迎えましょう♪

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LIMIA

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