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2019/10/03

鍋敷きのおすすめ3選。知っておくと便利な選び方や作り方も紹介

古くからキッチンアイテムとして多くの家庭で利用されてきた鍋敷きは、近年では「トリベット」という名前で、さまざまなデザインが発売されています。知っておくと便利な鍋敷きの選び方や、手作りの方法を紹介していきますので、インテリアとしても使えるすてきな鍋敷きを選びましょう。

鍋敷きの選び方



鍋敷きは、鍋やフライパンを火から下ろすときの必需品です。機能もデザインも多種多様で、数の豊富さは鍋に勝るとも劣りません。鍋敷きを選ぶときは、どのようなポイントを見ればよいのか、紹介していきます。

熱い鍋の下に使う鍋敷きを選ぶときの、最も重要なポイントは「耐熱性」です。熱に強い、木製、麻製、コルク、陶器、フェルト、タイル、シリコンなどの素材を選びましょう。

天然素材にこだわるなら、昔からの定番である木製や麻製などの植物素材がよいですね。色彩の豊富さやデザイン性なら、タイルや陶器がおすすめです。

小さな子どもやペットがいる家庭なら、鍋敷きの重量や破損したときの安全性を優先し、フェルトやシリコンがよいでしょう。軽くて使いやすく、洗える素材なら、清潔に使い続けられます。

鍋敷きのサイズは、よく使う鍋の大きさによって決めるのがベターです。一般的な鍋の直径は14cm程度のため、ジャストサイズか、少し大きめのものを選びます。大きめの鍋は直径が24cmほどになるため、安定感のあるサイズを選びましょう。

鍋敷きは、鍋と一緒にそのまま食卓に並べる場合も多いので、大きめのサイズだと、食卓のスペースを広くとってしまい、見た目にもアンバランスになってしまいます。好みのサイズがない場合は、手作りもかわいいですね。

スクエア型を組み合わせたり、フェルト製をたたんだり広げたりして、適宜、鍋の大きさに合わせる方法もあります。鍋のサイズに合わせて複数枚の鍋敷きをそろえておくと、汚してしまったときにも便利です。

鍋敷きは、ただ鍋の下に敷くだけでなく、さまざまな機能で選ぶ方法もあります。ひも付きタイプのおしゃれなデザインなら、壁に飾ってインテリアとして楽しむのもすてきですね。

マグネット付きのデザインなら、ひも付きと同じように飾れますし、冷蔵庫にレシピを貼り付けられます。お料理を作り終えたら、冷蔵庫から外してそのまま鍋の下へ、というスムーズな作業も可能です。

中華鍋のように、平面では安定させづらい鍋に使用する場合には、陶器製やタイルといった、弾力性のない素材は適しません。鍋の形に応じて変形する素材や、最初から鍋の形にくぼんでいる機能性にも着目して選んでみましょう。

おすすめの鍋敷き4選



毎日の食卓で使いやすい、おすすめの鍋敷きを集めてみました! それぞれの特徴を知って、毎日使うたびに、心がウキウキするようなデザインの鍋敷きを選んでみましょう。

〔MIRAGE-STYLE〕の《シリコン コースター 鍋敷き》は、直径約17cmと、汎用性のあるサイズです。耐熱温度は-40~230℃なので、熱い鍋はもちろん、凍った鍋や食品を乗せられます。

シリコン性の素材は、濡れたり汚れたりしても水で洗い流せるため清潔です。北欧調のおしゃれなデザインで、鍋敷きだけではく、コースターとしても使用できます。壁掛けのインテリアとしても目を引き、プレゼントしても喜ばれます。



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〔DULTON(ダルトン)〕の《アルミニウムトリベット》は、マンホールのフタを彷彿とさせる、かっこいいデザインです。裏面に滑り止めもついているので、安全に使えます。

アルミ製なので軽く、持ち運びも簡単なので、毎日のキッチンでの使用はもちろん、アウトドアやキャンプ、ホームパーティーにも活躍します。非常に目立つデザインなので、集まった人たちの話題になること請け合いですよ!



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新潟県佐渡島で、昔ながらの手法で職人さんが手作りしている、素朴な味わいが特徴の鍋敷きです。天然素材の一つ一つ風合いが違い、使えば使うほど、味わいが感じられる逸品です。

サイズは「大中小」の3サイズがあり、鍋の大きさに合わせて使い分けができます。大きなサイズは、中央のくぼみに大鍋がすっぽり収まるので、安定感も抜群です。

中サイズは、普段使いの鍋にちょうどよく、小サイズは、卓上でコーヒーポットを置くのにも適しています。3サイズをそろえて、インテリアとして飾ってもおしゃれですね。

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〔KEVNHAUN D STYLE〕の《木製 トリベット》は、天然アカシアウッドの独特の色と木目が豊かなアイテムです。滑らかなフォルムで手触りもよく、丈夫で長く愛用できます。

マグネット付きなので、使わないときは冷蔵庫などにくっつけておけます。また、マグネットタイプの鍋なら、底に付けて持ち運びができるため、両手がふさがっていても使えるので便利ですね。



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タオルを使った鍋敷きの作り方



「売っている鍋敷きもいいけれど、手作りの鍋敷きがほしい」という人におすすめなのは、タオルを使った鍋敷きです。タオルの鍋敷きは洗えるので衛生的ですし、洗い換えを複数枚用意しておけば、汚れた時にもすぐに取り替えられます。

タオルだけでなく、ハギレを組み合わせれば、デザインも無限に楽しめます。簡単な方法で作れるので、基本の作り方を覚えておくと、いろいろなアレンジもできるようになりますよ。

まず、使いやすいサイズにカットしてある、タオルとハギレとミシンを用意します。ミシン作業に慣れている人なら、円形の鍋敷きも作れますが、得意でない人は、まずは正方形の鍋敷きにチャレンジしてみましょう。

最も簡単なのは、ハンドタオルを使った鍋敷きです。デザインのよい、端の縫製がしっかりしているハンドタオルなら、そのまま鍋敷きの表面にできるので、同じサイズのハンドタオルを複数用意しましょう。

ハギレを使用する場合は、熱に強い素材を用意します。着物のハギレを使うと和風テイストになり、ハートがあしらわれたデザインや、ピンク色をチョイスすると、ファンシーな印象になります。

色と柄のバランスを調整しながら、タオルの上にハギレを乗せてみましょう。ハギレの柄によって鍋敷きの印象は大きく変わるので、シンプル、モノトーン、ファンシーなど、テーマを決めると、選びやすくなります。

実際に縫うときの手順は、縫い代を5mmとる場合、隣同士のハギレが1cmずつ重なるように並べて、裏から縫い合わせましょう。縫い目が荒いと裏返しづらいため、細かく縫うのがポイントです。

ハギレをミシンパッチし、表になる面と裏面を用意し、タオルを適当な厚さにたたみます。表面をタオルにしつけたら、返し口から表に返し、口を縫い閉じれば完成です。タオルを厚くしすぎると、ミシンで縫いづらくなるため注意しましょう。

ただ縫い合わせるだけでなく、ミシンステッチしたり、ワッペンを付けたり、ハトメを打ってひもやチェーンを通しても便利です。鍋敷きとおそろいのコースターを作ってもかわいいですね。

鍋料理をおしゃれに演出しよう



食卓になくてはならない鍋敷きは、鍋の下に敷くだけではなく、デザインやバリエーションを楽しめるアイテムです。鍋とコーディネートをすることで、食卓を美しく彩れます。

鍋敷きを新聞紙や薄い布などで代用してしまうと、鍋底に貼り付いてしまい、鍋を傷めてしまいます。鍋敷きは、食卓を鍋の熱から守る目的もありますが、鍋自身を守る目的もあるのです。

適切な厚さと耐熱性を備えた鍋敷きは、食卓や鍋を長持ちさせてくれます。機能性が高く、見ていて楽しくなるデザインの鍋敷きを選んで、食卓をおしゃれに演出しましょう。

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