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NEW2020/03/27

スマホの画面録画をする方法。iPhoneとAndroidでそれぞれ解説

ゲームアプリで会心のプレイができたときなど、誰かにその画面を見てもらいたいこともありますよね。そういう場合、スマホの画面録画をすると便利です。iPhoneやAndroidの画面録画の操作方法や、おすすめの録画アプリを紹介します。

iPhoneの画面を録画する方法

OSのバージョンがiOS11以降であれば、iPhoneの購入したときから備わっている機能で画面録画が可能です。具体的な手順を紹介します。

設定から録画の準備

まず『設定』のアプリを起動します。次に、『コントロールセンター』をタップしてください。『コントロールのカスタマイズ』を選択し、『画面収録』という項目をタップします。 続いてホーム画面に戻り、下から上へフリックします。コントロールセンターが表示されるので、◎のアイコンの画面収録アプリを選択しましょう。 『マイクのアイコン』をタップして外部音声の録音をオンにしたら、『収録を開始』をタップします。 3秒後に録画が開始されるため、録画したいアプリなどを起動して準備しておきましょう。

音声設定もチェック

iPhoneで録画をする場合、内部音声と外部音声の設定に注意しましょう。 内部音声とは、ゲームアプリや音楽アプリなど、iPhone自体が発している音のことです。内部音声をオフにしたい場合、マナーモードにすれば録画されなくなります。 外部音声とは、話し声や外の雑音など、外部から聞こえてくる音です。外部音声をオフにしたい場合は、前述の『マイクのアイコン』をオフにしておきましょう。

Androidの画面を録画する方法

Androidで画面録画をする場合、アプリをインストールして行います。おすすめの画面録画アプリと、音声録音の設定方法を確認しておきましょう。

画面録画用のアプリを使う

画面録画アプリ用のアプリを利用する方法がオーソドックスでしょう。 ただ録画するだけでなく、チャット機能やシェア機能などがついている便利なアプリもあります。動画を編集したり、知り合いと共有したりできる機能が備わっているものもあり、コミュニケーションツールとして活用することも可能です。 自分にぴったりのアプリを探し、インストールしてみてください。

ゲーム実況用のアプリを使う

最近ではPCだけでなく、スマホからお手軽にゲーム配信や実況ができるアプリが続々と出現しています。そうしたゲーム実況用のアプリを使うことで、ワンタップで簡単にゲーム動画が録画でき、共有することもできるようになるのです。 カメラやタグ、画質などもお手軽に操作できる上に、ゲームファン同士が集まって語れるコミュニティも数多く存在します。アプリを使ってゲームタイトルや実況者を検索することもできるので、お気に入りのゲームや実況者を見つけるのにも便利です。 ゲーム好きな人は、ゲーム実況用のアプリを利用してみてはいかがでしょうか。

Androidで内部音声を録音するには

Androidの画面録画では、基本的に内部音声を録音できません。しかし、分配ケーブルと、両端がミニプラグのケーブルを利用すれば、機種によっては内部録音が可能です。 ヘッドセット用などに使われる『マイク入力と音声出力に分配するケーブル』をスマホに挿し、『両端がミニプラグのケーブル』で音声出力とマイク入力をつないで、音をスマホに戻してあげる形にします。 ただし、機種によってはこの方法に対応できない場合があるので注意してください。

PCでスマホの画面を録画できる

画面録画の方法は、スマホのアプリを利用するだけではありません。PCでスマホの画面を録画する方法を紹介します。

iPhone画面をMacで録画する

iPhoneとMacをつないで、Mac上にiPhoneの画面を表示させることで録画するという方法があります。 まずLightningケーブルでiPhoneとMacをつなぎます。次にMacのアプリ『QuickTime Player』を起動し、『ファイル』→『新規画面収録』を選択します。 録画ボタンの横をプルダウンすると、スマホ名が表示されるので、それを選択しましょう。すると、iPhoneの画面が表示されます。録画したいタイミングで録画ボタンを押せば、画面録画が始まります。 録画したデータはそのままMacに保存できるため、iPhoneの容量を節約したい場合に便利な方法です。

Android画面をPCで録画する

PCを使ってAndroidの画面を録画することは基本的に難しいのですが、いくつかの方法があります。 代表的なのは、スマホを使わず、PCだけでAndroidのアプリを動かして録画するという方法です。ただし、アプリによっては正常に動作しないことがある点に注意しましょう。 他には、キャプチャーボードを使ってAndroid端末をPCに出力するといった方法もあります。 ただし録画しようとするとコピーガードが働いてしまい、録画できないことが多くあります。他にも、Androidの利用規約で禁止されている場合や、故障の原因になってしまう可能性もあるため、あらかじめ方法が正しいかどうかは確認しましょう。

画面録画ができない原因

正しい手順で画面録画を実施しても、録画ができない場合があります。いくつかの原因を紹介しますので、参考にしてください。

アプリ側で禁止されている

アプリ側で禁止されている場合は、画面録画ができません。動画配信アプリなどは、著作権保護などの目的で、基本的に画面録画が禁止されています。 これらはシステムでコピーガードを実装しているため、録画しても真っ黒い画面しか保存されないなど、画面録画ができないようになっています。

空き容量の不足

スマホの空き容量が不足していると、画面録画できないことがあります。空き容量がどの程度あるのかを確認してみてください。 空き容量が少なくなっている場合、不要な画像や動画を削除したり、スマホ以外の場所に移動させたりして、空き容量を増やしましょう。 また、PCを利用して画面録画を実施し、PCに保存するのも一つの方法です。

バージョンが対応していない

Androidのバージョンが古すぎると、新規のアプリに対応していない可能性があります。アプリの公式サイトなどから対応しているバージョンを確認して、システムのアップデートなどを行いましょう。 また、あまりに古いスマホだと機種自体が対応していないこともあります。サポート対象外になっているバージョンや機種の場合、メーカーに問い合わせても対応してくれない可能性もありますので、その場合は新機種に乗り換えることを検討してみてください。

まとめ

AndroidとiPhoneでは、画面録画の方法が異なるため、それぞれのやり方を押さえておきましょう。Androidで録画するには、自分に見合ったアプリを選択してください。用途に合わせてさまざまな機能を持つアプリが配信されています。 スマホでの録画に慣れてきたら、PCを利用した画面録画をするなど、上級テクニックにチャレンジしてもよいでしょう。ただしその場合、利用規約の確認も怠ってはいけません。利用規約にない使い方をすると故障やトラブルでのサポートを受けられない可能性もあります。 スマホで録画する場合は、空き容量があるかどうか、現状のバージョンがアプリに対応しているかなどをしっかりと確認した上で録画することが必要です。

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