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2020/02/12

【簡単キレイ♪】モノが迷子にならない!クローゼットの収納術を紹介

洋服や小物、シーズンオフの家電など、クローゼットはしまうモノがたくさん! いざ使おうとしても、なかなか見つからないことがありませんか? 整理されていると、何があるか一目で分かり、モノの管理ができて使い勝手もアップしますよ。そこで今回は、クローゼット収納の基本やシーズンオフアイテムとの付き合い方など、キレイを保つためのポイントを紹介。スッキリ整頓された収納づくりを目指しましょう!

あのアイテム、どこだっけ…



クローゼットは、なんだか片付いてないなと感じつつも見ないフリをしてしまいがちな場所です。使い勝手を考えずに手前のスペースにポイポイっとモノを置いて、積み重ねて…。いつの間にか何がどこにあるかわからなくなってしまった、なんてことも。

モノを整理する際は、全体がキレイになった状態をイメージできるかがポイントになります。そこでまずは、クローゼットの基本の使い方を確認。次にキレイを保つためのポイントを見ていきましょう。上手なスペースの使い方を把握すれば、グンと整理されたクローゼットに近づくはずです。

クローゼット収納の基本をチェック

クローゼットは上段・中段・下段に分けよう!



クローゼットは、上段が棚、中段がハンガーポールの仕切り方がポピュラーで使い勝手がいいとされています。

もし仕切りがない場合は、取り付け式の棚や、突っ張り棒タイプのハンガーポールなどで、3つに区切れるように準備をしましょう。ツーバイフォーの木材を使うことで自由に棚が作れるラブリコなどのDIYアイテムもおすすめ! 賃貸の方でも問題なく仕切りを作ることができます。

上段には軽いもの

上段は高さがあり、モノの取り出しが面倒になるため、使う回数が少ない軽いモノを置くのが基本です。使用頻度が少ないぶんホコリがたまりやすくなるので、ふた付きのボックスやバスケットに入れましょう。

中段には吊るせる洋服

取り出しやすく、目につきやすい中段には、よく使う洋服をメインに吊るして収納しましょう。 下段部分を有効に活用するために、洋服は短いものから長いものへと丈をそろえることを忘れずに。ハンガーポールに吊るして簡易的な収納棚をつくれるハンギングラックを活用し、よく使うバッグ類、小物類を収納するのも◎。ハンガーは種類・色を統一するとすっきりしますよ。

下段には吊るせないもの

着る回数が少ない洋服や、ハンガーに吊るせないアイテムは下段にまとめましょう。棚がついていない場合は、キャスター付きの衣類ケースなどを利用することで、モノがまとまりやすく出し入れもスムーズになりますよ。1つで何段もある大きいボックスよりも、1段ずつ重ねて段数を増やせるタイプを選ぶのが、調整がしやすく使い勝手がよいです。

クローゼット別の収納ポイントを押さえよう!



奥行きのあまりない壁面クローゼットなら特に問題はありませんが、奥行きがある場合は注意。

奥にしまったものは取り出しにくく、確認がしにくいため、何をいれたか一目でわかるようにボックスなどにラベリングをしましょう。下段の場合は、奥行きが短めのキャスターつきのボックスを前後に並べるようにしてみても。シーズン中のものは前に、シーズンが過ぎたものは後ろにと入れ替えが簡単にできます。



またウォークインクローゼットや、ウォークスルークローゼットは、通路をふさがないことが大切。歩いたり着替えたり、引き出しを引いてモノを出し入れしたりと、スペースを意識した収納づくりが必要です。

キレイを維持するポイント!

7~8割の収納量を保つ習慣を



クローゼットにしまうモノの量は、全体の7~8割に押さえるのが重要です。ハンガーポールや棚、収納ボックスの中もぎっちり詰め過ぎてしまうとモノが取り出しにくく、服はシワになってしまいます。無理なくしまえて、取り出せる量を把握しましょう。

モノが増えすぎないように、定期的にいらないアイテムを捨てる習慣をつけるのも大切です。ハンガーの量、持つ服の枚数などを固定し、「1つ買ったら1つ捨てる」をルールにすればムダづかい防止にも。さらに、シーズンごとや、衣替えのタイミングにクローゼットにしまっているものを全部取り出し、見直す習慣もセットで行いましょう。

シーズンオフアイテムとの付き合い方

衣類



吊るせないものの場合は、下段か上段に置きます。前述のように、奥行きの浅い収納ボックスで、前後を入れ替えるだけで秋冬物と春夏物を入れ替えられるようにするとスムーズです。

秋冬はかさばりやすい服が増えるので、収納量に大きな差がでないように、厚手のニットやセーターを持たないのもひとつの手です。防寒性の高いインナーや重ね着のファッションに切り替えるのもおすすめです。

コートや上着など、吊るす収納のシーズンオフ衣類の場合は、通気性のいいカバーをかけましょう。使用する衣類との見た目の違いも明確になるうえに、ホコリがかぶることを防ぎ、クローゼットの見栄えもすっきりとします。湿気がこもらないように換気をたまにすることを忘れないようにしてくださいね。

家電



家電の場合は、軽いものなら上段でもよいですが、基本的には下段にしまいます。その際しまう場所の定位置を決め、できるだけしまう場所を変えないのがキレイを保つ秘訣です。使用しているときも、定位置のスペースに別のモノを収納しないよう、購入時の箱を取っておくことをおすすめします。

また、折り戸タイプのクローゼットの場合、開けると両脇にデッドスペースができてしまいます。このデッドスペースを家電収納の定位置にしてしまうのも有効です。家電の購入の際には、無理なく収納できるかも考えてから購入するのも大切なポイントです。

収納上手を目指しましょう!



クローゼットの中は、スペースごとにしまうモノを決めることで、空間を有効活用できます。できるだけ余白を持たせることでも整理された印象になるので、必要なアイテムを選定したり、モノが増えた際には見直したりすることも大切です。計画的にしまって、パッと識別しやすい収納づくりを目指しましょう!

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