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2019/08/15

マグカップがおしゃれな北欧ブランドを紹介!選び方やおすすめも

お気に入りのマグカップがそばにあるだけで心がホッと安らぎませんか? おしゃれでスタイリッシュなデザインのものやクオリティに優れたシンプルなものなど、日々の暮らしを豊かにしてくれる素敵なマグカップの北欧ブランドを紹介します。

マグカップの選び方



オフィスや自宅でコーヒーやお茶を飲むとき、ほとんどの人は自分専用のマグカップを使うのではないでしょうか?

マグカップは実用的な上、デザインの豊富さも楽しめるので贈り物にも最適ですね。マグカップを選ぶときに重視したいポイントは三つです。

毎日使う自分専用のマグカップは「好みのデザイン」で選んでみましょう。好きなキャラクターが描かれたものから旅行で手に入れたレアものまで、マグカップのデザインや形状は多種多様です。

オフィスデスクの上に好きなデザインのアイテムがあるだけでテンションが上がるという人は多いのではないでしょうか。

来客が多い家の場合、マグカップのデザインをリビングのインテリアに合わせるとセンスよく見えます。

季節によって色使いを変えるなど、マグカップでちょっとしたコーディネイトを楽しむこともできるでしょう。

友人への贈り物にする際は、相手の好みを考えながら長く愛用してもらえるものを選びたいですね。ありふれたデザインではなく、「おっ!」と顔がほころぶようなアイテムがおすすめです。

マグカップは陶器、磁器、ホーロー、耐熱ガラス、木製などさまざまな素材のものがあります。素材ごとに利点があるので自分のニーズに合ったものを選びましょう。

たとえば「磁器」のマグカップは耐久性があり、軽くて使いやすいのが特徴です。デザインが豊富なのでプレゼントにも最適でしょう。

「耐熱ガラス」は紅茶やハーブティーに最適で、電子レンジで簡単に加熱ができるのが便利です。

一方、美しい木目を生かした「木製」はデザイン性が高いだけでなく、熱さが伝わりにくく、手にしっくりと馴染むところが評価されています。

近年では、魔法瓶のような構造をした「サーモマグカップ」も人気ですね。

マグカップの標準的なサイズは200~250mlですが、一度にたっぷり入れておきたい人や具入りのスープ用にするときは300~400mlの大きめサイズを選ぶとよいでしょう。

また、毎日使うマグカップは、デザイン性以上に「使いやすさ」や「持ちやすさ」を考える必要があります。たとえば、重量、持ち手の大きさ、口縁の形、高台の有無などが挙げられるでしょう。

食洗機や電子レンジが使えるかどうかもしっかりチェックしておきたいですね。

マグカップで人気おすすめ北欧ブランド



北欧ブランドといえば、おしゃれでハイセンスなテキスタイルが多く、女性に高い人気があります。マグカップで人気の北欧ブランドをチェックしましょう!

〔iittala〕は1881年創業のガラス工場からはじまったフィンランドのブランドで、ガラス製品をはじめさまざまなテーブルウェアを取り扱っています。

北欧の大自然から生み出されるアイテムはクオリティとデザイン性の高さを兼ね備えており、高品質なのにリーズナブルな点が高く評価されています。

《TEEMAシリーズ》のマグカップは、模様のないごくシンプルなものですが、豊富なカラーと洗練されたフォルム、手にすっぽりと収まるサイズがちょうどよく、普段使いに最適です。

ターコイズやライトブルーなどフィンランドの森や湖を連想させる美しいカラーは何気ない日常に彩りを添えてくれるでしょう。

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日本でも多くのファンを持つ〔ARABIA〕は〔iittalaグループ〕が所有するフィンランド発祥のブランドで、1873年にヘルシンキ郊外のアラビア地区で創業した製陶所がはじまりです。

芸術性と高い実用性を持った陶器を数多く生み出しており、デザインはシンプルなものから、かわいらしいキャラクターものまで多岐にわたります。

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スウェーデン王室御用達の陶器メーカーとして知られる〔Rorstrand〕は、1726年にヨハンウルフがスウェーデン王室御用達窯として創業したのがはじまりです。

ノーベル賞授賞式後の晩餐会で使用される食器として世界中から注目のブランドでもあります。

《Mon Amie》は白の陶器に紺の花模様を大胆にあしらったデザインで、幅広い年齢層に好まれそうです。マグカップの他に、プレートやボウル、ピッチャーなどもあり、シリーズでそろえると素敵ですよ。

女性らしい繊細な色使いに麦の穂のモチーフを組合わせた《Swedish grace》のマグカップは見るだけで心がホッと癒されそうです。

《Rorstrand》のアイテムは全体的に上品なデザインが多いので、年上の人への贈り物にもよいでしょう。

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カラフルでスタイリッシュな模様が特徴的な〔Marimekko〕は世界中にファンを持つフィンランド発祥のテキスタイルブランドです。

色彩豊かな花模様が大胆に描かれた《Unikko》はマリメッコを代表するデザインの一つで、テーブルウェアやカーテンに取り入れるとその場がパッと明るくなります。

また、《Siirtolapuutarha》のマグカップは、細かい手書き風のドット柄や、繊細なタッチで描かれた独創的なイラストが人気です。

小さなマグカップ一つでも、テーブルやデスクまわりのよいアクセントになり、スタイリッシュ&モダンな雰囲気が演出できるでしょう。

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おしゃれなガラスマグの北欧ブランド



中身が見えるガラスマグは、紅茶やハーブティーなどを飲むのに適しています。涼し気な印象を与えるので夏にも最適でしょう。

おしゃれなガラスマグの北欧ブランドを二つ厳選して紹介します。

〔STUDIO HILLA〕は北欧の女性デザイナーたちのアイテムを取り扱うブランドです。自然をモチーフにした北欧ならではのパターンが中心で、フレッシュで豊かな色使いは多くの人を魅了します。

老舗ブランドのマグカップは人と被りやすいですが、〔STUDIO HILLA〕ではオリジナリティあふれるデザイナーズアイテムが手に入るので、贈り物にぴったりでしょう。

《kakkara》の耐熱ガラスのマグカップは、全面にデイジーのプリントがほどこされたデザインで、中身がところどころ透けて見えるのがポイントです。

陶器や磁器にはないクリアな透明感とキュートな柄が両方楽しめますよ。

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〔Bodum〕は1944年に創業したキッチンウェアブランドで、無駄な装飾のないシンプルな機能美とクオリティの高さが評価されています。

どんなテイストの空間にも溶け込むように馴染み、年齢や性別を問わずに使えるところも魅力でしょう。

《BISTROダブルウォールマグ》は外気による中の温度変化を防ぐ二層構造になっており、温かさや冷たさをキープする働きがあります。結露しにくい点や飲み物が宙に浮いているように見えるデザイン性の高さもよいですね。

ハンドル付きのコーヒーグラス《CHAMBORD》や、小さめのエスプレッソマグなど、ほかにもいろいろな種類があります。

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おすすめ北欧風マグのブランド



北欧のエッセンスを感じさせる「北欧風」のデザインは日本のインテリアにも違和感なく馴染みます。マグカップやテーブルウェアでさりげなく取り入れてみましょう。

〔CLASKA〕は目黒区中央に位置するホテル、レストラン・レンタルスタジオ、ギャラリー&ショップからなる複合施設で、ショップでは日本の暮らしを豊かにするような温かみのあるアイテムを取り扱っています。

伝統工芸を取り入れたものからデザイナーによる斬新なデザインまでアイテムは幅広く、眺めるだけでもワクワクした気持ちになるでしょう。

〔CLASKA〕で扱うマグカップはティータイムにやすらぎをもたらすような温かみのあるデザインが特徴です。

口が狭まった山型のフォルムやマットな色合いで仕上げたものなど、シンプルさの中にも絶妙な芸術性を感じますよ。

公式HPはこちら

お気に入りのマグでティータイムをもっと楽しく



お気に入りのマグカップがあるだけで、毎日のティータイムや朝食が楽しみになりますね。デザインのかわいさで選ぶのもよし、機能性の高さで選ぶのもよし、選び方の基準はさまざまです。

贈り物にするのなら、人と被りにくいアイテムを探してみましょう。多種多様な柄がある北欧ブランドのマグカップは特におすすめです。

LIMIA

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