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2019/11/01

トイレに収納棚を増やす方法。おしゃれで省スペースなアイデア満載

家の中の収納は、快適さを左右する重要なポイントです。使いやすい収納があれば、それだけで空間が居心地のよいものになりますよ♪ 狭いトイレの空間を邪魔しない、省スペースな収納棚のアイデアを紹介します。

トイレに便利な棚がある生活



トイレ自体の空間は狭いため、多くのものを置くことはできません。それでも「別の場所ではなくトイレの中に収納しておきたい」というアイテムも多数ありますよね!

トイレに棚を設置する場合、どのような点を念頭に置いて計画すればよいのでしょうか?

どのような棚にするか決める前に「棚ができたら何を収納したいのか」を考えてリストアップしましょう!

トイレに置きたいものといえば、掃除道具やトイレットペーパーのストック、生理用品や芳香剤などがありますよね。実際どんなものを置くかは、家庭によってさまざまです。

まずは「どのようなもの」を「どのくらい」収納したいかを明確にしましょう! 必要な棚の高さや形が自然に決まりますよ。

収納したいものはそれぞれのサイズを測ります。その値を参考にして、トイレ内に収納できるスペースを作っていきましょう。

ものを収納する方法には、扉付きの「隠す収納」や扉のない「見せる収納」などがあります♪ 中身をあまり見せたくないものは扉付きの収納に入れましょう。

このとき、注目したいのが棚を設置する位置です! 収納の見せ方によって最適な高さがありますよ。

あまり広くないトイレの空間では、扉付きの収納は視界に入ると圧迫感が出てしまいます。なるべく目立たないように「目線よりも低い位置」に設置して、すっきりと見せたいですね。

見せる収納は使い方によって空間をおしゃれに演出できます♪ ただし、フタなどがないぶん、低い位置に設置すると汚れがついてしまうデメリットもあるでしょう。

汚れを防ぐためにも「目の高さよりも上」に棚を設置するとよいですよ。

トイレの収納は、トイレットペーパーのストックを入れておくために使われることも多いですよね。トイレの使用中にトイレットペーパーが無くなってしまったときのために「座ったまま取り出せるラック」を選ぶと便利ですね。

なかには「キャニスター付き」で引き出せるラックや「トイレのタンクに引っかけて使用できる」ステンレスラックなどもありますよ!

ペーパーホルダーは市販でも販売されていますが、得意な人であればDIYで自作してもよいでしょう。突っ張り棒の2本使いや布でつり下げるアイデアなど、アレンジも豊富ですよ。

市販グッズを使って収納を増やす方法



トイレに簡単に収納棚を増やすには、市販のグッズを活用するのがおすすめです。市販のグッズを上手に組み合わせることで、簡単に収納を増やせるでしょう。

狭い場所にも置ける「スリムラック」は、トイレのような空間での収納にもぴったりです♪ スリムラックを置くだけでも収納は増やせますが、板と組み合わせると、さらに有効活用できますよ。

タンクを挟むようにスリムラックを両側に1つずつ設置してから、板を橋のように渡します。ラックは「タンク上の蛇口にぶつからない」高さにしましょう。

スリムラックに必要なものを入れられるのに加えて、板の上は見せる収納として活用できますね! トイレ奥のもったいないスペースがなくなりますよ。

さまざまな家具を販売している〔ニトリ〕でも、使いやすいトイレの収納用品が販売されています。

《トイレタンク上ラック》はスチールパイプの組み立て式ラックです。15分ほどで組み立ては完了しますよ。トイレのタンク横にスチールパイプを立てる設計で、上のデッドスペースを活用できるでしょう。

上部には棚が2段付いており「1枚あたり5kg」までの耐荷重です。板の部分は約60cmで、トイレットペーパーやサニタリー用品などもラクラク収納できますよ!

パイプ横にはタオルハンガーが付いており、タンクの手洗い器で洗った後にサッと拭けますね♪

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〔イケア〕のおしゃれな棚板で収納を増やす方法



日本でも各地に店舗がある、家具量販店の〔イケア〕では、おしゃれな棚板が手に入ります。棚板をトイレの壁面に設置すれば、簡単にトイレの収納を増やせますよ。

形や材質もさまざまなものがあるため、トイレのイメージに合わせて似合う棚板を選びましょう。

トイレの壁紙など内装のイメージがシンプル、シックな場合には、モノトーンのウォールシェルフ《BURHULT EKBY VALTER》がおすすめです。

壁にしっかり取り付けがされていれば耐荷重は10kg。雑誌やアートなどを見せる収納として設置できますね♪

この商品の特徴は「棚板と壁の間に少しすき間ができる」点です。すき間にコードを通せば、小さい照明やアロマディフューザーを置いても、コードがもたつくことがありませんね!

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ナチュラルな雰囲気やかわいいイメージにしたいなら《LISABO》がおすすめです。天然素材であるアッシュ材にコーティングを施すことで、耐久性を高めています。木材の美しさを楽しみながら、収納としても活用できるでしょう。

板を壁に取り付けるためのブラケットは、棚板の上下どちらへでも付けられます。

2つの棚板のうち1つは上、もう一方は下にブラケットを伸ばして先端を合わせましょう。カタカナの「コ」のような形の2段棚を作れますよ。

付け方によって雰囲気が大きく変わるため、デザイン性の高い配置を模索するのも楽しそうですね♪

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賃貸の壁に穴を開けずにDIYで収納を増やす方法



持ち家の場合、自分の好きなようにアレンジができますが、賃貸ではそうはいきませんよね。壁に穴をあけてしまうと、引っ越すときに補修のための「原状回復費」としてお金がかかってしまう恐れがあります。

賃貸の場合は、壁に穴を開けることなく収納を増やすほうが賢明ですね。賃貸の人必見の、収納を増やす方法を紹介します。

壁に穴を開けずに棚を作るときに重宝するのが「突っ張り棒」です。 棚を作りたい場所に突っ張り棒を2本渡し、その上にワイヤーネットを張ります。固定は「結束バンド」などで行うと、外れにくくなりますよ。

突っ張り棒を使えば、ボックスの中やタンクと壁の間に簡単に棚が作れるでしょう。

付ける際には、突っ張り棒の「耐荷重」には注意しておきたいですね♪ 突っ張り棒は壁と壁の間に棒を突っ張って固定しています。あまりに重たいものを載せると、落ちてしまう恐れがあります。

棚に載せたいものの重さをチェックしてから、耐荷重を確認したうえで棚を利用しましょう! 突っ張る力が甘くても棒が落ちる原因です。

設置の際には、動かなくなるまで棒の伸縮部分を回してゆるみを確かめましょう。

突っ張り棒で棚を作るときに、見た目にもこだわりたいですよね。木材を組み立てて棚として利用してみましょう。

棚として使いたい長さの板と、同じ長さで「5cm程度」の幅の板を2本用意します。板を好みの色に塗装したら「L字金具」で裏側を接合しましょう。壁に2本張った突っ張り棒の上に板をかぶせます。

細めの2枚の板が突っ張り棒を隠してくれますよ。壁を傷つけることなく、おしゃれなウォールシェルフの完成です。突っ張り棒なら、使い勝手によって位置を変更するのも簡単ですね。

木材を使う場合には、突っ張り棒の対荷重を考慮に入れて「なるべく軽いもの」を利用しましょう。重い素材を使ってしまうと、そのぶん上に載せられるものが少なくなってしまうため、要注意です。

100均ではさまざまなサイズのすのこが販売されています。違うサイズを組み合わせるだけで、便利な収納として利用できますよ♪「入れるものにぴったりのサイズの棚を作れる」メリットもありますね。

すのこをカットして組み合わせてキャニスターを作ったり、小さめのすのこを貼り合わせて床置きの棚を作ったりなど、アレンジも自由自在です♪

小さいすのこであれば接着剤で貼るだけでも十分DIYできるため、自分好みの棚を簡単に作りたい人におすすめですよ。

塗料を塗ってトイレのテイストに合わせるのもよし、すのこ本来のやわらかな木目調を生かしてもステキですね。通気性もよく、見せる収納にも活用できるでしょう。

トイレの空間を上手に活用した収納を



トイレは決して広い空間ではありません。しかし、上部やタンクの奥、手洗い場の下などには空間が余っていることが多いでしょう。うまく収納棚を作れば、より広くすっきりとトイレを使えますよ。

自宅のトイレにどのくらいの空間があるかチェックして、デッドスペースを活用した収納を手に入れましょう♪

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