メディア個別 名刺管理アプリ「Eight」で名刺を手軽にデータ化! | NTTドコモ dアプリ&レビュー

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2018/03/08

名刺管理アプリ「Eight」で名刺を手軽にデータ化!

image こんにちは。ライターの濱安です。

働く現代人にとって、捨てられないものランキング上位に上がるのはズバリ、人からもらった名刺ではないでしょうか? かさばる名刺をケースやファイルに入れ管理しようと試みるものの、うまく整理できず肝心な時に必要な名刺が出てこないなんてこともザラ。とはいいながらも、顔を思い出せない相手だから、今後会う機会もなさそうな相手だからと名刺を捨てしまうというのも、ちょっと気が引けてしまいますよね。そんなこんなで溜まりに溜まってしまった名刺の数々。今回は、人気の名刺整理アプリを活用し、思い切って名刺ファイルのデータ化に挑戦してみたいと思います。

試してみたのは、CMで話題の名刺アプリ「Eight」

Eight - 100万人が使う名刺アプリ
スマホで名刺を撮るだけで自動データ化されるという、こちらのアプリに挑戦! データの正確さ(OCR処理を行った名刺データをオペレーターが手入力しているそう!)やセキュリティの万全さに定評があり、Eightで繋がった人同士でチャットができたり、異動や昇進、転職などで相手の名刺が更新されたら通知が届いたりと、便利な機能も揃っているそうです。PCで共有できるというのもありがたい!

まずは自分の名刺とプロフィールを登録

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アプリをダウンロードしたら、自分の名刺とプロフィールを登録するところからスタート。顔写真や職歴や学歴といった、名刺には載っていない情報を追加することができます。名刺を交換した相手はもちろん、Eight内で繋がった仕事関係の方(SNSやメールリストの中からEight利用者見つけて繋がることも可)の目にも触れるので、「相手に印象を残したい」という営業や自営業などの職種の方には自己アピールできて良いかも。また、仕事にまつわる情報やお知らせを投稿することもできるので、ビジネスに特化したSNS的な使い方も可能。

溜まった名刺を一括データ化!

プロフィールページができたら、ここからが本題。手元に溜まりまくった名刺を一気に登録しまくるぞー。

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「撮影して追加」ボタンを押すと、登録画面が。通常の片面撮影に加えて、名刺の裏表が撮影できる両面撮影も選択できます。

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撮影完了後に登録ボタンを押すと、名刺画像がサーバに転送。オペレーターが手入力でデータ化してくれるので、あとはしばし待つだけ。

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大量の名刺を一枚ずつ撮影するのが面倒なら…

撮影するだけでデータ化できるのは便利だけど、大量に溜め込んだ名刺を1枚1枚撮影するのは手間。一気にババーっと登録しちゃいたい! という方も少なくないはず。そんな時にオススメしたいのが、大量の名刺をEightに登録できるソフトウェア「Eight Scan」。スキャナを利用して名刺をEightに登録できる連携ソフトです。

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Eight専用高速スキャナが設置されたスポットに行けば、スキャナを持っていない人でも無問題! 簡単に利用できるみたいなので、行ってみることにしました。

便利!全国にスキャンスポットが

Eightのオフィシャルサイトで調べると、全国のカフェやコワーキングスペースを中心に、AppBank Storeやドコモショップ各店などにスキャナが置いてあることが判明。ノマドワーカーの聖地「喫茶室ルノアール」の渋谷東急ハンズ前店にスキャンスポットがあったので、早速レッツゴー!

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専用スキャナ&マニュアルを発見!

入り口の比較的わかりやすいコーナーに専用スキャナが。マニュアルも付いているので安心。

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1.「Eight Scan」を立ち上げてセッティング

まず、スキャナをセッティングしてWi-Fiに接続。

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2.複数の名刺をセットしてスキャン

1回で最大20枚までの名刺をセット可能。縦に向きを揃えた名刺をスキャナ本体の受け口に置きます。

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3.登録

アプリのスキャンボタンを押すと、名刺データの読み込みが開始されます。読み込み終わったら登録ボタンで完了。 ※読み取った後の名刺がスキャナからぐわーっと出てくるので、忘れないよう注意!

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以上!…………え、終わり!?
セッティングや読み込みの時間を入れても計5分もかかってません。

無事に名刺スキャン成功!

スキャンした後は、店内でコーヒーを飲みながらチェック。

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Eightアプリを覗くと、問題なくデータ化されたものとデータ化中のものが出てきました。データ化にかかる時間はEightの登録状況、入力時の混雑状況によって異なり、「Eightプレミアム」(Androidアプリは月額400円または年額4,000円。iOSアプリは月額480円または年額4,800円)に登録している場合は、無料版よりも優先的にデータ入力が行われるそう。超多忙なスーパー営業マンなどの方々は、プレミアム会員になってみてはいかがでしょうか?
※ちなみに筆者の場合、スキャンしてから半日程度で完全データ化されましたが、長い場合は1週間程度かかることもあるそう。

出張や郵送も…色々な方法でスキャン可能

そのほか、名刺スキャンのプロがスキャナをかついでオフィスや自宅に来てくれる「出張スキャン」、名刺を郵送するだけでデータ化してもらえる「郵送スキャン」なんてサービスも。尋常ない量の名刺をお持ちの方、機械音痴でスキャナを触れる自信がないという方は試してみるといいかも。筆者は空き時間にカフェでスキャンという方法が気に入ったので、また溜まってきたら試してみようと思います。というか、今回持ってこられなかった名刺ファイルがまだまだ大量にあるので、折を見て何度か通うことになりそうです。目指せ、全データ化!

すごいのは名刺データ化だけじゃなかった

このアプリがすごいのは、Eight上で再会するという"SNSあるある"のようなパターンもあり得ること。数年位ご無沙汰していた元取引先、元上司、元同僚の方々との繋がりが復活したのには驚きました。名刺をファイルに溜め込んでいるだけだったら、あり得なかった再会ですよね。
ちなみに、Eightを使って名刺交換するという機能も搭載。今度もし面談時に名刺を切らして気まずい思いをする機会があったら、「Eightで名刺交換できますか?」と先方にうかがってみようかしら。
【ライター】濱安

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