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2019/10/17

「眠れない」旅先でもぐっすり眠れる方法とは?しっかり眠ってリフレッシュしよう

楽しい旅行♪ 1日歩き回って疲れたはず……なのに。「眠れない」「寝てもすぐに目が覚めてしまう」と、いつもと違う環境でなかなか寝つけずに苦労した経験はありませんか? じつは、ちょっとした工夫をするだけで、こうした悩みに対処できるんです。

なぜ眠れなくなるの?



旅行は楽しい気持ちになる反面、はじめての場所や環境に来ると脳は緊張状態に。警戒心が高まってリラックスできないため、なかなか心が落ち着きません。そんな最初の夜に寝つきが悪くなることを「第一夜効果」というのだとか。たしかに2日目以降だと環境に慣れてくるので、初日ほどツラい思いはしなかったりしますよね。

どうしたら旅先でも安眠できる?



環境が変わって眠れないのなら、普段に近い環境を作ってしまいましょう。枕や寝巻き、香りや音楽など、いつものベッド周りに近い状態を作れば、緊張を和らげられます。



体が冷たいと血流が滞り、自律神経の乱れにつながります。ぬるめのお風呂に入ったりストレッチをして適度に体をあたためれば、血流がよくなりリラックスできますよ。あたたまりすぎると眠りが浅くなるので、部屋に暖房をつける場合はタイマーにしておくのがオススメです。



アルコールは寝つきをよくしますが、利尿作用も強いため途中で目が覚めやすくなってしまいます。また、タバコやカフェインには目覚まし効果があるので注意しましょう。



スマートフォンやパソコンからでているブルーライトには、眠気を妨げる作用があります。良質な眠りのため「寝る1時間前にはスマホ断ちをする」など、普段からルールを決めておくのがオススメです。



目があたたまるアイマスクや眠気を誘うCDなどの快眠グッズを使うのもオススメです。手軽に気持ちがリラックスして眠りにつきやすくなります。

起きたら朝日を浴びて体内時計をリセット!



翌日に疲れを残さないよう、ぐっすり眠って朝を迎えたいですね。朝目覚めたら日の光を浴びて、体内時計を整えておくのも大事なことですよ。紹介した対策は、旅先はもちろん普段から眠りにつきづらいという人にもオススメなので、ぜひ試してみてくださね。

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