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2020/12/23

『Amazonプライム』年会費を徹底解説 無料で使える?特典は?解約方法も紹介

世界で最も有名な通販サイトのひとつである『Amazon』。あなたも利用したことがあるのではないでしょうか?

その有料会員サービスが『Amazonプライム(アマゾンプライム)』。買い物や動画の見放題をはじめ、さまざまな特典を定額で得ることができるサービスです。

Amazonプライム
Amazonが発送する商品を最短翌日で受け取る「お急ぎ便」を使うなら

『Amazonプライム』とは

送料無料、動画見放題、音楽ストリーミング、電子書籍など、さまざまなコンテンツを横断的に、しかも安く利用できるのがAmazonのプライム会員。

超お得なサービスとあって、全世界で1億人を超えるユーザーがAmazonプライムに加入しています。

Amazonプライムの登録はこちら

初回登録時は30日間完全無料!

Amazonプライムは初回登録時に30日間の無料体験が利用できます。
学生プランである「Prime Student」ならなんと6ヶ月無料!

期間中の機能制限などは一切無いので、『Amazonプライム』を登録しようか考えている方は試してみては? 無料体験中に解約すれば、料金は発生しないため気軽に試せます。

Amzonプライムの登録はこちら

解約は忘れずに! 即解約しても30日間体験可能、ペナルティ無し

解約を忘れると、無体験終了後自動的に料金が発生することに気をつけましょう。

登録後即解約してしまっても、30日間の無料体験(Prime Studentの場合は6ヶ月)は引き続き利用できます。再登録は簡単にでき、解約によるペナルティも特にないので、登録後すぐに解約してしまうのがおすすめです。

解約は下記リンクから、[会員情報を更新し、プライムをキャンセル]をタップすれば解約手続きができます。

解約はこちら

Amazonプライム会員情報

料金プラン

Amazonプライム 年間プラン 月間プラン
料金(税込) 年額:4,900円
(月額:約408円)
月額:500円
(年額:6,000円)

※10か月以上の利用を考えている場合は、年間プランを登録した方がお得になります。

Amazonプライム』は、年間プラン4,900円または月間プラン500円の2種類から料金プランを選ぶことができます。たったのこれだけの価格で、お急ぎ便や送料無料にくわえてAmazonプライム・ビデオ、Prime Music、Prime Readingなどの特典を追加料金なしで使い放題。とてもお得なサービスなのです。

Amazonプライムの登録はこちら

学生用のPrime Student

Prime Student 年間プラン 月間プラン
料金(税込) 年額:2,450円
(月額:約204円)
月額:250円
(年額:3,000円)

『Amazonプライム』は学生のための料金プランも用意しており、日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に通っている学生であることを条件に加入できる「Prime Student(プライムスチューデント)」というプランもあります(※高校生は対象外)。

料金は通常の『Amazonプライム』の半額で年額2,450円(税込)または月額250円(税込)で利用可能。最大4年間利用でき、以後は通常のプライム会員となります。

サービス内容は基本的にAmazonプライム会員と共通ですが、文房具が20%OFFになるなど一部違いもあります。

まずは6か月間の無料体験期間を利用して、プライム会員の特典であるPrime VideoやPrime Musicを存分に活用しましょう。

Prime Studentの登録はこちら

お支払い方法

利用できるお支払い方法は、以下の通り。

・クレジットカード
・携帯決済
・Paidy
・Amazonギフト券
・パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)

なお、パートナーポイントプログラムであるOki Dokiポイントは、1ポイント=3.5円分として利用できます。

『Amazonプライム』特典のすべて

Amazonプライム』の大きな強みが、特典の多彩さにあります。

定額動画配信サービスを例に説明します。定額で動画が見放題。ここまではNetflixやHuleも同様ですね。しかし、『Amazonプライム』の場合は、そのままの月額で買い物での特典や音楽聴き放題、電子書籍読み放題までついてきます。これはかなりお得なシステム。

ここからは、そんな太っ腹なプライム会員の特典をひとつずつ紹介していきます。

今現在プライム会員の方も、知らない特典があるかもしれないのでぜひ目を通してみてください。

Amazon商品の配送料が無料

正直、これだけでプライム会員になる価値のある特典です。販売元がAmazonである商品は、基本的に送料が無料なのです。

価格の下に「prime」というマークの付いている商品はすべて、注文金額にかかわらず送料無料になります。

無料会員 プライム会員
送料 購入金額2000円(税込)未満は350円 無料
お急ぎ便 360円(税込) 無料
当日お急ぎ便 514円(税込) 無料

無料会員と比べると、これだけの差があります。当日お急ぎ便が使えるのは関西地方(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀)、関東地方(東京・神奈川・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉)のみですが、これも無料になるのはかなり嬉しいですよね。

買った商品が2時間で届くPrime Nowが使える(都内のみ)

「Prime Now(プライムナウ)」とは、専用アプリを利用し、最短2時間で商品を配送するデリバリーサービスです。現在は都内のみのサービス展開となっているのに加え、利用に条件もあります。その条件は以下の通りです。

・購入金額が2,500円以上
・1時間以内の場合は送料プラス890円

普段活用に機会は多くはないかもしれませんが、緊急時には役に立つサービスですね。

特大セール「Amazon Prime Day(プライムデー)」に参加できる

▲2020年度のプライムデーは10月13日(火)と14日(水)に開催。

年に一度のビッグセール「Prime Day」に参加できるのもプライム会員だけ。家電や日用品、デバイス・パソコン周辺機器などの人気商品がかなり大きな割引価格で売り出されるので、毎年大賑わいです。

とくにAmazon製品の割引率がすごく、2019年のPrime Dayでは「Kindle Paperwhite」、「Amazon Echo」、「Fire TV」シリーズなどが半額に近い価格で販売されていました。

▲セール対象商品の一部を事前に確認できる。Prime Dayになるとセール価格の表示に切り替わる。

Prime Dayはギリギリに『Amazonプライム』の登録をしてプライム会員になっても参加可能。事前にタイムセールに登場予定の商品をチラ見せしているので、無料会員の方もぜひチェックしておいて損はありません。

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「Amazonプライム・ビデオ」映画やドラマが見放題

プライム会員の目玉サービスである「Amazonプライム・ビデオ」。追加料金なしで映画やドラマ、バラエティなどさまざまな動画が見放題になります。

「バチェラージャパン」や「ドキュメンタル」などプライム限定のオリジナル番組も多く、飽きがこないサービスです。

Netflix、Huluなどの類似サービスとの違いは「Amazonプライム・ビデオと他動画サービスの比較」で解説しております。

Amazonプライム・ビデオはこちら

「Prime Music」約200万曲の音楽が聴き放題

音楽ストリーミングサービス「Prime Music」もプライム会員特典のうちのひとつ。

ただし、Prime Musicは楽曲数があまり多くなく、特に邦楽は少なめ。「Apple Music」や「Spotify」などと比べるとかなり物足りませんが、上位版の「Prime Music Unlimited」は6,500万曲聴き放題となっています。

あくまでも、「Prime Music」は「Prime Music Unlimited」のお試し版のような位置づけでしょう。

Prime Musicはこちら

「Amazon Music Unlimited」約6,500万曲が割引価格で聴ける

その「Amazon Music Unlimited」を毎月200円OFFで利用できるのもプライム会員の特典です。

「Amazon Music Unlimited」は月額980円(個人プラン)で聴き放題なので、プライム会員だとこれが780円になります。上記の「Apple Music」や「Spotify」よりも安く利用できます。

「Prime Music Unlimited」は、他の音楽ストリーミングサービス同様、多くのアーティストの楽曲が楽しめます。ぜひ、プライム会員と合わせてご利用ください。

Amazon Music Unlimitedはこちら

「Prime Reading」書籍が読み放題

ビジネス書やマンガが読み放題になるサービスが「Prime Reading」。追加料金なし、スマホやタブレット、PCで約1,000冊の本が読めます。

ただし、ラインナップは豊富とは言えません。

もちろん、プライム会員になったらタダで使えるサービスなので、目を通して損はありません。

Prime ReadingとKindle Unlimitedの違いとは

Amazonの電子書籍サービスといえば、有名なのは「Kindle Unlimited」ですよね。「Kindle Unlimited」も「Prime Reading」も電子書籍の読み放題サービスなのですが、なにが違うのでしょうか?

それはズバリ、規模感。

「Prime Reading」が約1,000冊なのに対し、「Kindle Unlimited」は和書12万冊・洋書120万冊が読み放題。

音楽ストリーミングサービスである「Prime Music」「Prime Music Unlimited」の関係性と同じように、「Prime Reading」は「Kindle Unlimited」の体験版というような位置づけなのです。

その「Kindle Unlimited」の月額利用料は980円。こちらは、プライム会員割引はございません。

Prime Readingはこちら

毎月1冊無料でKindle本が読める

「Kindle Unlimited」の割引はありませんが、月に1冊だけ無料でkindle本をダウンロードすることもできます。

これだけでも、Amazonプライムの会費を考えるとお釣りがくる金額ですね。

ちなみに、プライム会員はKindle端末が4,000円OFFで買えるというキャンペーンが過去にありましたが、それはすでに終了しています。また開催されるのを待ちましょう。

Kindleはこちら

「プライムフォト」写真を無制限に保存できる

「Prime Photos」は、写真を無制限に保存できるクラウドサービス。無制限に保存した上で、以下のようなことができます。

・スマホで撮影した写真を自動でバックアップ
・ 家族や友人と共有できる
・ 簡単に写真を検索できる(場所、人、物)

通常、ネット上のクラウドに写真を保存する時に活用するのに使うサービスとして、「iCloud」「Google Photos」などが挙げられます。

それぞれ、容量を多く使う場合は追加課金が必要ですが、プライム会員なら会員費に追加なしで無制限利用できます。

Amazonの中でそこまでメジャーなサービスではないのですが、これは活用すればかなりお得です。実はAmazonはインターネットクラウドシステムにはめっぽう強い企業。安心して利用できるのも大きなメリットですね。

また、写真以外にも使える「Amazon Drive」はプライム会員なら5GBまで使えます。

プライムフォトはこちら

「Amazonフレッシュ」新鮮な食材を届けてくれる

「Amazonフレッシュ」は現在東京23区、神奈川県、千葉県の一部地域で利用できるプライム会員向けのサービスです。旬の野菜・果物、専門店のこだわり食材、加工食品、日用品などを最短で当日または翌日にまとめて配送してくれます。

商品の受け取り時間は朝8時から深夜0時まで指定可能なので、仕事で帰る時間が遅めの方でも利用しやすいのが特長です。最低注文金額は4,000円で、1回の注文で配送料は390円。10,000円以上なら配送料が無料になります。

Amazonフレッシュはこちら

「Amazonファミリー」ベビー用品が割引に

オムツやお尻拭きが割引になる「Amazonファミリー」という割引サービスも利用できます。

定期おトク便利用でおむつ・おしりふき15%OFFになるのに加え、登録するだけで300ポイント(300円分)のクーポンももらえます。

出産予定日を登録して利用開始となります。

Amazonファミリーはこちら

「プライムペット」ペット用品が割引になる

ペット用品がお得に買えるのもプライム会員の特権。定期便ならさらに安く購入できます。

ペットフードやトイレシートなど、定期的に同じ商品を買う場合は絶対に利用すべきサービスですね。

プライムペットはこちら

「プライム・ワードローブ」オンライン無料試着サービス

自宅に洋服を送ってもらい試着ができるサービス「プライム・ワードローブ」もプライム会員なら利用できます。

サイズ違いや色違いなど、最大6商品までまとめて取り寄せ試着後、気に入った商品だけを買うことができるこのサービス、「実際に試着できない」というアパレルネット通販の悩みを解消できる素晴らしい試みなのです。

借りていられる期間は7日間。試着するには十分な長さですね。

プライム・ワードローブはこちら

『Amazonプライム』登録方法

ここからは、そんな超お得なプライム会員の登録方法を解説します。

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スマホの場合

すでに無料アカウントを持っている方は、ログイン後に④にお進みください。

①メニュー右上の「ログイン」をタップ

②新しいAmazonアカウントを作成

▲すでにアカウントを持っている方は飛ばしましょう

③諸情報を入力し「新規登録」

④人型のアイコンをタップ

⑤プライム会員登録を始めるため「30日間の無料体験を試す」

⑥支払い方法を選択肢、続行する

⑦「続行」をタップし完了

PCの場合

無料会員登録がすでに済んでいる場合は④お進みください。

①amazon.co.jpにアクセスし、会員登録に進む

②名前やメールアドレス、パスワードを入力する

③メールで届いた認証コードを入力する

④「プライム会員」登録へ進む

⑤諸情報や決済情報を入力し「続行」をクリック

Amazonプライムの登録はこちら

自動更新をオフにする方法

いつのまにか無料期間を終えて月額料金がかかっていた、ということを防ぐためには、自動更新をさせないことが必須です。

以下の方法で自動更新を防ぐことができます。

更新通知を受け取る

無料期間終了の3日前に通知メールを受け取るよう設定することができます。通知メール受け取りは、プライム会員情報から設定することができます。

この場合、有料化するギリギリまで会員を続けるかどうか悩むことができます。

やり方は以下の通りです。

①右上の人型アイコンをタップ

②「プライム会員情報の設定・変更」をタップ

③「プライム情報の管理」から「プライム会員情報」に進む

④「更新前にお知らせを受け取る」にチェック

解約手続きをしておく

無料期間中の利用のみで、30日以降は会員特典を利用しないと決めている場合は、解約手続きをしておきましょう。途中で解約しても、プライムの無料体験期間である30日間は会員特典を利用することができます。

『Amazonプライム』会員の解約方法

解約方法は、上に記載した「更新通知を受け取る」の③「プライム情報の管理」から「プライム会員情報」に進むまでは同じ。

それ以降は以下の通りです。

④「プライム無料体験と特典利用を止める」をタップ

⑤「特典と会員資格を終了」をタップ

これで解約手続きは完了しますが、無料期間終了予定日まで特典は利用できます。

Amazonプライム・ビデオと他動画サービスの比較

ここからは、プライム会員の目玉コンテンツであるAmazonプライム・ビデオを含めた代表的な動画ストリーミングサービスの特徴を比較してみます。

それぞれ、ラインナップにどんな違いがあるのか、オリジナルコンテンツなどの強みはどこなのかを紹介します。

動画配信サービスの比較

では、主要の4サービスに絞って概要を比較してみましょう。それぞれを、料金や無料期間、コンテンツの強みなどで比較します。

月額料 無料期間 DL機能 強み
Amazon
プライム・ビデオ
500円(税込) 30日 オリジナルバラエティが豊富
U-NEXT 1,990円(税抜) 31日 動画以外のエンタメコンテンツが充実
Hulu 1,026円(税込) 2週間 国内ドラマ見逃し配信が充実
Netflix 800円(税抜)~ - 海外ドラマなどオリジナル作品の質

基本的な映画のタイトルではなかなか甲乙つけ難いのですが、オリジナル作品を中心に見てみるとそれぞれのカラーが出ています。

動画配信サービスの特徴と強み

Amazonプライム・ビデオ

バチェラーやドキュメンタル、戦闘車など、オリジナルのバラエティ作品がとにかく充実しているのが特徴です。

ほかにも、名作揃いの「ノイタミナ」アニメも揃っているなど、手広く作品を網羅しているのも嬉しいですね。

何より、この記事で散々書いてきたように他の会員特典も多数ついて月額500円という価格の安さは群を抜いています。

U-NEXT

月額は高いですが、作品数で群を抜いているのがこの「U-NEXT」。

登録時と毎月ポイントが付与され、そのポイントで他では見られないような新作を鑑賞できるのも大きなメリットです。

また、書籍や漫画、雑誌といった動画以外のコンテンツも楽しめるのも強みです。エンタメコンテンツを横断的に楽しむライフスタイルを送るなら「U-NETX」はオススメできます。

Hulu

「Hulu」はその国内事業を日本テレビが買収したことで、国内ドラマやバラエティが充実しています。日テレだけでなく、他局の番組の多く見られるというのも特徴です。

テレビ番組の見逃し配信を期待するなら「Hulu」がいいでしょう。

Netflix

海外ドラマに強いのが「Netflix」。また、圧倒的にオリジナル作品が多いというのも特徴のひとつ。

そのオリジナル作品のクオリティもかなり高く、オリジナル作品目当てに加入するのもオススメできます。

Amazonプライムは年会費での支払いがオススメ

『Amazonプライム』に入会すれば、定額でお得なサービスをたくさん受けられることがご理解いただけましたでしょうか。

長期的に使いたいなら年会費を支払ってAmazonプライムを使うのがオススメ。お得に使い倒しちゃいましょう!

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