メディア個別 【検証】美文字アプリで練習すると字が綺麗になるか?(冠婚葬祭・宛名書き対策のお手本透かしアプリも紹介) | NTTドコモ dアプリ&レビュー

アプリ&レビュー

2018/04/06

【検証】美文字アプリで練習すると字が綺麗になるか?(冠婚葬祭・宛名書き対策のお手本透かしアプリも紹介)

image こんにちは。ライターの濱安紹子です。

PCやスマホのキーボードを押して簡単に文字が打ててしまうご時世。職種にもよりますが、大人になると、手書きで文字を書く機会ってめっきり少なくなってきますよね。文字に自信のある方は結構ですが、ご祝儀や年賀状などを手書きで書かなければいけない場面に遭遇すると焦ってしまう、という筆者のような方も少なくないのではないでしょうか?今回はそんなあなたのために、人気の美文字アプリをご紹介! 様々な機能があり、添削機能がついたもの、対戦型でトレーニングできるもの、紙を透かしトレーシングペーパーのようにして書けてしまうものまで様々。ぜひ活用して、美文字を目指していただければ幸いです。手書きでさらさらと美しい文字を書く姿を見せつければ、あなたの印象や評価がアップすること間違いなし! 筆者も実践してみたいと思います。

まるで側に先生がいるみたい!的確なアドバイスでメキメキ上達

美文字判定 書いて添削
ひらがな46文字と、日常的に使う機会の多い基本の漢字50文字、カタカナ46文字を練習できるアプリ。いかに正しく書けたかを100点満点で採点してくれるほか、気をつけるべきポイントをレクチャーしてくれるんです。この添削がまた、赤ペ○先生並みに丁寧で細かい&結構厳しいんですよ(いや、赤ペ○先生受けたことないから実際はよくわからないんですけど多分…)。何度も書き直すことができるため、納得いくまで練習することでかなり上達するはず!しかも過去に書いた自分の文字を記録できるので、どれくらい上達したかを目で確認することも可能。自分の成長ぶりがうかがえれば、モチベーションも上がりそうです。
てなわけでタッチペン片手にスタート!

image

スタート画面で、ひらがな・カタカナ・漢字の中から練習したい文字を選択します。

image

image

▲76点の「あ」。気をつけるべきポイントを細かくレクチャーしてくれます。

image

▲残念な「愛」。なかなか難しい…。

image

▲現状の最高得点。お手本と比べてしまうと“そうでもない感”が沸いてきますが、押さえるべきポイントは押さえていたようです。

image

▲判定済みの文字にはチェックが付きます。気づけばひらがなは一通り制覇! 結構ハマります。

image

▲カタカナも制覇。明らかに「美」の数が減っているのはさておき、ひらがな・カタカナの練習なんて小学校低学年ぶり? ちょっとノスタルジックな気持ちになります。

image

▲漢字、残念すぎる…。
宛名書きでよく使う「様」という漢字をレベルアップさせたかったんですが、やってもやっても50点台と「残念」の壁を超えられず、途中でゲシュタルト崩壊を起こしかけました。

image

漢字ってこんなに難しかったっけ…。

image

…と、嘆きたくなってしまった方に、超実用的なアプリをご紹介!冠婚葬祭ののし紙や年賀状対策にも

写せるんです 誰でも美文字、誰でも画伯
練習してもなかなか上達しない筆者のようなケースもありますが、前述の通り、時として訪れるご祝儀袋やメッセージカードを書く機会を目前に、練習しようにも時間がない!ってことありますよね。そんな時に頼もしい味方となってくれるのがこのアプリ。スマホ画面に紙を置いてお手本の文字を透かせることで、トレーシングペーパーのように文字を書くことができるんです! 文字の大きさやフォント、縦書き/横書きまで選べるので様々なシチュエーションに対応。ご祝儀袋、ハガキ、原稿用紙など、用途に合わせたテンプレートを選べるのもありがたい!

image

▲写したい文字を入力し、諸々の設定をします。

image

▲ご祝儀袋の中袋に書くやつ(あんまり人に見せるもんじゃないけど……)

image

▲お手本を透かしながら書いた文字(直筆)。荒削りな感じだけどバランス良好◎。なかなかイケてる(自画自賛)。

image

▲そこそこの「御中」。

image

▲ご祝儀袋仕様。テンプレを使うとこんなのもできちゃいます。
なお、プリセットで登録されている画像や、撮影した画像などをトレースすることもできるので、イラストを写し書きすることも。このアプリをフル活用して、来年は手書きの年賀状なんていかがでしょうか?

目的によってアプリを使い分けるのがベスト

「文字を綺麗に書きたい」といっても目的は様々。急遽手書きで文字を書く必要に迫られてしまった場合、正しい字をきちんと練習したい場合など、その目的に応じてアプリを使い分けるのが一番だと思いました。実際にやってみて思ったんですが、タッチペンで書く難しさは否めないものの、スマホ画面に文字を書く感触って意外と癖になるんですよ。なので「隙間時間で練習してたら、いつの間にやら自然と達筆になってた!」なんて展開を夢見ながら、もうしばらくは練習を続けてみたいと思います。
【ライター】濱安 紹子
猫と布団をこよなく愛する、三足の草鞋ライター。音楽メディア、WEB系広告代理店での勤務を経てカナダ・トロントへ。 現地の日系出版社にてライター業に携わった末、帰国後よりフリーランスライターとしてのキャリアをスタート。 その傍らで自身の音楽活動、酒好きが高じてバー営業も行っている。

注目記事

「スマホが熱い」は危険信号!?発熱の原因と対策
フィッシング詐欺メールを見破る5つのポイント
【動画】スマホを紛失した時に探す方法(事前対策編)
FacebookやTwitterが乗っ取られたらまずやること
【LINE】既読付けずに読む・送信取り消し方法(動画付き)
【動画】スクショ/壁紙変更/画面回転しない方法
【インタビュー】スマホにセキュリティ対策は必要?
スマホの画面ロックを設定/解除する方法
意外と知らない!画面の上にあるアイコンは何?
無料Wi-Fiスポットの使い方と利用上の注意
位置情報ってオンにするべき?オフにするべき?
不適切なコンテンツとして報告する

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る