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2020/06/30

狭いベランダの活用法6選|おしゃれな空間にするアイテムも紹介!

おしゃれなベランダは、多くの人にとって憧れの空間です。
しかし、ベランダのスペースが狭いと、デッドスペースにしてしまう傾向にあります。

特に、一人暮らし・二人暮らし向けの賃貸住宅はベランダのスペースが狭いことが多く、洗濯物を干すだけのスペースになっている人がほとんどでしょう。
しかし、このようなデッドスペースになってしまったベランダでも、工夫次第で上手に活用することが可能です。

今回は、狭いベランダをおしゃれな空間に改造するためのアイデアを紹介します。
ベランダをうまく活用しきれていない人は、ぜひチェックしてみてください。

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1.狭いベランダでもおしゃれな空間にできる!

一人暮らしや二人暮らし向けの賃貸住宅では、1~2畳ほどのベランダであることも少なくありません。
ベランダが狭ければ洗濯物を干すだけでもスペースを取られてしまう上、使い勝手が悪いことから、掃除や手入れをせず汚れたり殺風景となっていたりすることも多くあります。

しかし、このようなベランダでも、工夫次第でおしゃれな雰囲気に変えることができます。
無骨な室外機をむき出しにせず、ホームセンターなどで購入できる室外機カバーで隠すことがおすすめです。部屋が1~2階にあるという人は、目隠しを設置してプライベート空間を確保することから始めてみましょう。

そしてベランダは、床・壁・小物で大きく印象が変わります。中でも、床はベランダの印象が大きく変わる部分でもあります。

古い住宅の場合、ベランダの床のウレタン・モルタルの防水層が劣化して、コンクリートがむき出しになっていることも少なくありません。それでなくとも、長年掃除されていないベランダの床は雨や泥などにより、汚れている状態となります。

そのため、ベランダをおしゃれな空間に変えたいと感じた際は、まずベランダの床を掃除することをおすすめします。このとき、室外機の掃除もあわせて行っておきましょう。

2.狭いベランダを活用する際のポイント

ベランダの掃除を行い綺麗にしたあとは、実際にベランダをおしゃれに改造しましょう。
狭いベランダを自分好みに改造するためには、押さえておくべきコツがいくつかあります。

おしゃれで素敵なベランダにしたいからと言って、いきなり観葉植物やインテリア小物を買ってきても、アレンジはうまくいきません。まずは、ここから紹介する簡単なDIYのポイントにしたがって、おしゃれなベランダのベース作りから始めましょう。

2-1.ベランダをアレンジする目的を明確にする

狭いベランダに何も考えず小物をあれこれ置くと、余計にごちゃついた印象になってしまいます。まずは、ベランダをどのような空間にしたいかしっかりイメージすることが大切です。

まずはベランダをガーデニングスペースにしたいのか、ゆっくりお茶を楽しめる空間にしたいかなど、ベランダをアレンジする目的を明確にしましょう。さらに、目指すベランダの雰囲気や、メインで使いたい色についても決めておくことで、統一感のある空間を作りやすくなります。

また、横幅や奥行を把握せず、感覚でDIY用品やインテリア小物を購入すると、スペースが合わなかったということが起きる可能性もあります。ベランダをアレンジする目的を決める際は、ベランダの横幅や奥行きのサイズを測っておくことも忘れないでおきましょう。

2-2.床から改造を始める



ベランダの床面を改造すると、一気におしゃれな雰囲気に変わります。面積が大きい分、空間のイメージを大きく左右するため、カフェ風など、目指したいテイストに合った床材を選ぶようにしましょう。

床に敷くものは、ウッドデッキやすのこ、人工芝などがおすすめです。特に、ウッドデッキはベランダの印象を大きく変えることができ、多くの人に人気を集めています。

ウッドデッキやすのこ、人工芝は百均やホームセンターで簡単に手に入れることができますが、安価なものであれば劣化スピードが早く、メンテナンスも手間がかかるおそれがあります。
耐久性が低いと見た目が悪くなるだけでなく、シロアリの被害にあう可能性もあるため、なるべく長持ちする素材を選ぶようにしましょう。

特に、彩木のウッドデッキは劣化しにくく耐久性が高いため、小まめなお手入れは必要ありません。木材が腐ったり割れたりする可能性も低いため、小さな子どもでも裸足で安心して遊ぶことができます。

2-3.スペースを確保する

見た目・機能面で優れたベランダ空間にするためには、ベランダを掃除する際に、余計なものを片付けたり、処分したりすることが大切です。

ベランダをおしゃれな空間に変えるためには、少なからず観葉植物などのインテリアは必要ですが、洗濯物を干すスペースもしっかり確保しておく必要があります。

また、マンションやアパートの場合、ベランダは災害時の避難経路にもなります。そのためベランダには、災害時の避難経路として「避難ハッチ・避難はしご」や「隔て板」があるケースも少なくありません。

ベランダに置く物が多く、避難経路を塞がなければならないという事態を避けるためにも、余計なものは家の中に片付けたり処分したりするなどして、スペースを充分に確保しておきましょう。

3.狭くてもできる!ベランダの活用法6選

ただ単純に洗濯物を干すだけの場所にしてしまっては、せっかくのベランダを活用することができません。一見自由度が低そうな狭いベランダでも、工夫を凝らすことでより楽しめるスペースにもなります。

ここからは、狭いベランダでも有効活用する方法の例を紹介します。ベランダをおしゃれで使いやすい空間にして、生活に彩りを加えたい人は必見です。

3-1.洗濯場所

ベランダは、洗濯物を干す場所として活用されることがほとんどです。しかし、一人暮らし向けの賃貸住宅によくある狭いベランダの場合、一人分の洗濯物でもかなりのスペースを占領してしまうというケースもよくあります。

どれだけベランダをおしゃれにしても、使い勝手が悪ければ意味がありません。ベランダの狭さが原因で、洗濯場所すら充分なスペースがとれないことに悩んでいる人は、便利なアイテムを活用してみると良いでしょう。

中でも「ハンガーホルダー」は、物干し竿2本の間に通せる最も手軽なアイテムです。さらに、2つのピンチハンガーをチェーンでつなぎ合わせると、省スペース化を図ることもできます。このようにさまざまなアイテム使って、狭いベランダのスペースを有効的に活用しましょう。

3-2.カフェテラス



充分なスペースのあるベランダの場合は、カフェテラス風にすることもおすすめです。
小さなイスとテーブルさえあれば、ベランダを簡単にカフェスペースにすることができます。

テーブルの上にテーブルクロスを敷けば、よりおしゃれな雰囲気にすることができるでしょう。テーブル・イスの汚れが気になる場合は、普段はしまっておけるよう折り畳み式のものを用意しましょう。

ベランダが狭く、テーブルセットを置くことができないという場合は、室内とベランダを一体化させることもおすすめです。ベランダに小さなテーブルだけを置き、室内にベンチやソファを置けば、広々とした空間のカフェスペースを作ることができます。

また、スペースに余裕があれば、ソファとクッションを置くのも良いでしょう。好きなカフェの雰囲気を真似してインテリアや床材を揃えるなど、自分の好みに合わせて改造することをおすすめします。

3-3.ガーデニング

マンションなどで庭が無い場合でも、ベランダで気軽にガーデニングを楽しむことができます。狭いベランダの場合、背の高い観葉植物を置くなど空間に高さを出すことで、スペースを有効活用することが大切です。

木材の棚やラック、すのこを用意して、植物や花をレイアウトすると、より本格的にガーデニング気分を味わうことができます。狭いベランダの場合は、壁掛けプランターなどを活用すると良いでしょう。

また、ガーデニングを行う際は「防虫」を徹底しましょう。虫が湧いてしまうと近隣の住民に迷惑がかかるため、細心の注意を払う必要があります。枯葉を放置しない、殺虫剤を適度に使うなど、虫が発生しづらくなる工夫をしながらガーデニング生活を楽しみましょう。

3-4.家庭菜園

小さな植物であれば、ベランダでも家庭菜園を楽しめます。ガーデニングと同じように、高さを出してスペースを上手に活用することがポイントです。

家庭菜園でおすすめの野菜は、ミニトマトやピーマン、パセリ、ハーブ類です。自分で野菜を作れば、美味しくて楽しいだけでなく節約にもなり、食費を抑えることができるでしょう。また子どものいる家庭であれば、教育にもなるためおすすめです。

また、野菜は日当たりや湿度によりうまく育たないこともあるため、家庭菜園を行う前は、室外機から出る風が直接当たらない場所に置くなど、きちんと配置場所を決めておきましょう。

3-5.仕事場



フリーランスやテレワークなどで、自宅で仕事をする機会が多い人は、ベランダを仕事スペースとして活用することもおすすめです。パソコンを置けるだけの小さなデスクとイスを用意して、簡易的な仕事場を作りましょう。

中には、室内の仕事場と使い分けている人も多くいます。長時間室内で仕事をしていると、集中力が切れてしまうことも少なくありません。
しかしベランダを仕事場にすれば、屋外で外の空気を吸いたいときも、気軽に気分転換をすることが可能です。

3-6.子どもの遊び場



室内だけではスペースが足りない遊び盛りの子どもがいる家庭の場合は、ウッドデッキや人工芝を敷いて、子どもの遊び場にすることもおすすめです。

室内だけでは子どもが満足してくれないといった問題も解決するだけでなく、夏場はビニールプールで遊んだり、シャボン玉で遊んだりなど、室内ではやりづらい遊びも思いきり楽しむことができるでしょう。

4.狭いベランダでも利用できるアイテム

ベランダを一つの完成された空間にするためには、雑貨や家具が欠かせません。高さを出すことができるアイテムや、壁を飾れるアイテムを用意して、上手に空間をリメイクしましょう。
しかし狭いベランダでは、活用できるアイテムが限られるため、スペースに適したアイテムをきちんと厳選することが大切です。

ここからは、限られたスペースでも有効に活用できるアイテムを4つ紹介します。

4-1.高さのある棚・ラック

鉢植えや木箱などを床に置いておくだけでは、ただ置いてあるだけのように見えかねません。高い棚やラックを置くことで、狭いスペースを有効活用することにもつながります。

さらに、棚やラックには植物だけでなく、ちょっとした小物を置くなどをするだけでも、よりおしゃれな空間を演出することができます。おしゃれなインテリア小物は百均などで購入可能です。

4-2.折りたためるテーブル・イス

折りたためるタイプのテーブルやチェアであれば、不要な時はコンパクトにまとめて収納でき、お手入れも楽ちんです。

スペースに余裕のあるベランダであれば、テーブルやチェアをベランダで収納できる「ベンチストッカー」もあわせて設置しておくことをおすすめします。わざわざ室内に折りたたみテーブルやイスを収納する必要がなく、ベランダにまとめておくことができます。

4-3.フックタイプのテーブル

フックタイプのテーブルは、ベランダの手すり壁に引っかけることができ、余計なスペースをとりません。
「ベランダをカフェスペースにしたいけど、テーブルを置くスペースがない」という人におすすめです。ベランダにイスさえあれば簡単にカフェスペースを作ることが可能です。

カウンターのように細長いテーブルであれば、さらなる省スペース化も期待できます。さらに、テーブル下に観葉植物を吊り下げると、よりおしゃれな空間を演出できるでしょう。

4-4.壁掛けタイプのプランター

壁掛けタイプのプランターは、縦の空間を有効活用することができます。すのこやラティスと壁掛けタイプのプランターを使って、おしゃれなガーデニングを楽しみましょう。

壁掛けタイプのプランターには、底穴のあるタイプとないタイプの2つがあります。定期的なお手入れや掃除が苦手な人は、根腐れを起こしにくい底穴があるタイプの壁掛けプランターがおすすめです。

5.ベランダを活用する際の注意点

どんなベランダでも、工夫次第でおしゃれな空間を演出することができるだけでなく、上手にスペースを活用することもできます。

しかしベランダは共用部分であるため、活用する際には注意が必要です。置いてもいい物・良くない物をきちんと区別し、安全にベランダを活用しましょう。

ここからは、ベランダを活用する際の注意点を紹介します。

5-1.避難経路を妨害しない

前述のとおり、ベランダは災害時の避難経路でもあります。これらの避難経路を塞ぐことは、どのマンション・アパートでも原則禁止となっています。

避難ハッチ・避難はしごの上にはウッドデッキやすのこを敷かない、隔て板の前には物を置かないなど、避難経路を塞がないよう細心の注意を払いましょう。
「ベランダは共有部分である」という意識を忘れずに活用することが大切です。

5-2.ゴミ箱を置く場合は蓋付きのものを選ぶ

ベランダには、ゴミ箱を設置しておくこともできます。次のゴミ回収日まで室内にゴミ袋を放置したままにするのがイヤという人は、ゴミ箱の設置をおすすめします。

しかし、ゴミ袋をそのまま置いておくと、カラスが荒らしたり悪臭が広がってしまったりする可能性があるため、ゴミ箱は蓋付きのものを選びましょう。

近隣の住民に迷惑をかけないためにも、ベランダでのゴミの取り扱いには注意を払うことが大切です。

5-3.子どもが運べるサイズのイスは置かない

子どもがいる場合は、ベランダに子どもが持ち運べるサイズのイスを置かないようにしましょう。子どもがイスを外に放り投げてたり、上に乗って手すりを簡単に乗り越えられる状況になったりすることを防ぐためです。

小さな子どもは、時折大人が思いもよらないような危険な行為に及びます。ベランダに物を出すときは、安全第一で目を離さないことも大切です。

5-4.定期的な掃除を忘れずに行う

ベランダを活用する際の掃除は必須であるものの、活用後も定期的な掃除は欠かせません。
特に、ベランダで家庭菜園やガーデニングを行う際は、枯葉が腐って虫が発生しやすくなります。
また屋根のないベランダであれば、雨などによりベランダに置いている物が汚れたり、カビが生えてきたりする可能性もあります。

そのため、最低でも月に一度など定期的にベランダを掃除することが大切です。ベランダの掃除はほうきやブラシ、重曹などがあれば簡単に行うことができます。排水溝は汚れやすい部分となるため、特に入念にお手入れをしましょう。

定期的な掃除を続けることは、綺麗でおしゃれなベランダを維持することにもつながります。ベランダをおしゃれに活用する際だけでなく、その後も掃除は忘れずに行いましょう。

まとめ

ここまで、ベランダを活用する際のポイントや活用法、さらに狭いベランダでも活用できるアイテムを紹介しました。

一人暮らし・二人暮らし向けの賃貸住宅にあるような狭いベランダでも、工夫次第で有効に活用することができます。当記事で紹介したベランダの活用術と注意点を押さえて、家のベランダを憩いの場やガーデニングスペースに改造してみましょう。

ウッドデッキは上質なものがおすすめですが、その他のインテリア小物は百均やホームセンターなどで材料を揃えることができます。ここまでの内容を参考に、ぜひ狭いベランダを上手に活用してみてください。

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