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2019/07/04

パパがはじめてのデコ弁に挑戦!〔KOKUBO〕のアイテムなら料理下手でもかわいいお弁当が作れちゃうかも!?

料理があまり得意でないパパが、娘のデコ弁を作ることになりました。テクニックで勝負しても限界がありますので、いろいろと考えてみたところ……アイデア料理グッズの〔KOKUBO〕の文明の利器を使えば何とかなるのではないかと勝手に結論。さて、まともなデコ弁が本当に作れるのでしょうか !?

ズブの素人にデコ弁が作れちゃう魔法のアイテムたち?



いきなり私事で恐縮ですが、今年から娘が保育園に入りました。給食はあるのですが、遠足や運動会など、イベントのときにはお弁当を用意しなければなりません。妻の勤務体系から考えて、私がお弁当を作るシチュエーションは十分考えられる状況です。

「それくらいなんとかなるでしょ」と甘く考えていたのですが、試しに「保育園」「お弁当」とググると、写真を見て真っ青になりました。だって、おにぎりがパンダだったり、卵焼きがなんかのキャラクターだったり、どれもすごくカラフルでキュート。「こんなの練習しないと無理だし、そもそも手作業では絶対作れない!」と考え、東京メトロ東陽町駅前にある〔KOKUBO〕の実店舗へダッシュしました……。

それで、買いそろえたのが上の写真のアイテムです。こんなに必要ないですよね……。でも、1つ120〜140円とかなりお手軽です。さっそく、このアイテムたちを使って、デコ弁なるものを生まれてはじめて作ってみたいと思います!

コロコロおにぎりがすぐにできる《おにぎりDAYSチビまる》



まず使ってみたのはこちらのアイテム。インスタにアップされているようなデコ弁だと、おにぎりがとにかくかわいいんですよね。《おにぎりDAYSチビまる》は、140円(税別・以下同)でした。





ごはんを容器の中にふんわりと入れて、フタを閉めて20回ほどシェイクします。



こんな感じに丸いおにぎりができました。少々アンバランスな気もしますが、それはアイテムのせいではなく、均一にごはんが詰めきれていないのでしょう……。



おにぎりを顔にするため、海苔で目や口を作り、ニンジンで鼻やほっぺを作ります。手作業でやりましたが、後で調べるとニンジンを丸く切り抜く100均のアイテムもありました。



ううむ……ビミョーなでき栄えです。これは、私の手先の不器用さの問題です……。

《ハムカッター》を使えばお花みたいなハムに♪



個人的に期待度大だった、こちらの《ハムカッター》。ハムがお花状になるという素敵なアイテムです。お値段は140円。



ハムにカッターを押し付けた時点で切れ目が入っています。このハムを半分に折って巻いていきます。



おおっ……お花っぽいです! 初めてでも簡単にできます。コツとしては、ハムがちぎれない程度にカッターをまな板にグリグリと押し付けるといいようです♪

《ゆでたまごっこ》を使ってみます!



こちらは、ゆで卵がウサギやクマになるという不思議なアイテムです。お値段は140円でした。まずは、卵を茹でて(固茹でにしました)、まだ熱いうちに殻をむきます。ゆっ、指が結構熱いです……。



たっぷりのお水で10分冷やします。これだけで本当にウサギやクマが出現するのでしょうか?



本当に出現しました! 感動モノです。このままでもシンプルでかわいいですが、ケチャップを使ってウサギの耳やクマの鼻などに色を付けても楽しそうですね♪

《宇宙人ソーセージカッター》の実力は?



ソーセージをセットしてギュッと挟むだけで、なんと宇宙人ができあがるという便利なカッター。こちらは、ソーセージの大きさに合わせられる2種類のカッターのセットでお値段120円でした。



加熱前なので足が開いていませんが、ソーセージにしっかりと切れ目が入りました。目の部分には、ゴマを入れました♪



ソーセージを加熱すると、足が開いて宇宙人っぽくなってきました。なんだかかわいいですね♪

《たべれるバランキット》がかなりスグレモノ!



お弁当にメリハリを効かせるバラン。フイルム状のバランでは味気ないと思い、チーズで作ってみました。この《たべれるバランキット》は、ハムやニンジンにも使えます♪



このように切り抜けました。これは「はな」のパターンですが、キットにはほかにリスやウサギのパターンが入っていました。3種類入って140円は良心的かと思います。

また、ここまで紹介してきた〔KOKUBO〕のアイテムは、すべてメイドインジャパンです。「クオリティ高いですね〜」とひとりで感心しながら調理していました♪

どんなデコ弁に仕上がったのか……



できあがったおかずです。さきほど作ったおにぎりと一緒にお弁当箱に詰めてみると……



こんな感じになりました。生まれてはじめて作ったデコ弁。料理といえばチャーハンや生姜焼き、肉じゃがくらいしか作ったことのない編集部員としては、これでいっぱいいっぱいです! インスタでハートマークが何百個も付くキラキラとしたお弁当には到底かないませんが、ここまでできたのは、まさに〔KOKUBO〕のアイテムのおかげです。

お弁当作りが大変だと感じている方は、これらのアイテムの力を借りてみるのもいいかもしれませんよ♪


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