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2021/02/12

音で飛ぶ!?旅×音で寺社をより楽しめるサウンドトリップとは?

京都を中心に体験できる旅行×音のプロジェクト「サウンドトリップ」が注目を集めています。新型コロナ禍でなかなか旅行にいけない状況ではありますが、その場所にしかない音を活用したサウンドトリップを体験すれば、より旅が充実したものに!

実は家でも楽しめるサウンドトリップについて、詳しく紹介します。

その場所の音に注目!旅行と音を組み合わせたサウンドトリップとは?

サウンドトリップは、アーティストがその地にまつわる音を使い、そこでしか体験できない「物語のある音楽」をつくるプロジェクト。日本各地の神社やお寺と連携し、それぞれの寺社と世界中のアーティストを組み合わせ、その場で収録した音を使い、そこでしか聴けない音楽を製作しています。

簡単にいうと、「神社やお寺にまつわる歴史・エピソードや魅力を、その場所で集めた音とともに楽しむオーディオ版ガイドブック」というイメージです。

どこにいてもスマホで音楽を楽しめる時代ですが、そのような時代だからこそ、その場所で、その場所でしか聴けない音を聴くことに意味がある……というのがサウンドトリップなのです!

どんな音楽が聴けるの?

「その場所でしか聴けない音楽」とは、それぞれその寺社で流れる音のこと。具体的には、川を流れる水の音や鳥の鳴き声、滝の音、声明などです。

サウンドトリップでは、これらの音を収録し、その音を使いながら、その場所に行かないければ聴けない音楽体験を制作しているのだそう。

全部聴き終わった後、同じ音を実際に聴けたとしたら、より旅が楽しくなりそうですね!

どこで聴けるの?

2020年1月に、京都からスタートしたサウンドトリップ。2020年2月4日現在、WEBサイトでは、壬生寺や貴船神社、三千院、退蔵院、仁和寺、西明寺、神護寺、随心院の8箇所が紹介されています。

各寺社の指定の場所で体験料300円を支払うことで、音楽体験を楽しめますよ!

どんなアーティストが作っているの?

サウンドトリップの音楽製作に関わっているアーティストは超一流の方ばかり!たとえば、壬生寺では、Apple(世界)などのCM音楽を手掛けるKyokaが製作した音楽が聴けます。

また、貴船神社で聴ける音楽は、3人組の音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」でボーカルを務めるコムアイと奈良県出身で京都に住む音楽家オオルタイチによるユニットが手掛けています。

まだまだすごいアーティストも参加しているので、ぜひこの点にも注目してみてくださいね!

現地に行かないと聴けないの?

旅行に行きたくても行けないのに、なぜその場所でしか体験できないサービスを紹介しているのか……と思っている方、朗報です。

サウンドトリップは、iPhone版アプリ「ON THE TRIP」で、現地に行かなくても体験できます!プログラムによって、無料のものと有料のものがありますが、筆者がアプリを使用してみたところ、三千院、退蔵院、随心院などが無料で楽しめました。

しかし、現地で体験料を支払うことで得られる特典のようなものもあり、現地で利用するからこそサウンドトリップを100%楽しめる……といった作りになっています。

お家時間が飽きてきた方、耳で旅行してみませんか?

筆者はサウンドトリップをアプリで体験してみて、サウンドトリップは、お家にいてもその場所に行ったつもりになれるサービスといった印象を持ちました。

各寺社で収録された心地よい音と、落ち着いたナレーションは癒し度抜群! 緊急事態宣言の延長で自粛が続き、 動画やゲームをして過ごすお家時間に飽きてしまった方は、サウンドトリップで旅に出ると、リフレッシュできるかもしれません。

出典:ON THE TRIP 公式WEBサイト

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