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2020/06/07

【ウッドデッキDIY】天然、人工どっちがいい?ここを見て選ぼう!

ウッドデッキがおうちにあると、洗濯物を干すスペースができて家事も快適、またバーベキューやカフェタイムなど団らん時間も充実します。『アウトドアリビング』という使い方もできるように、ウッドデッキはもう一つの部屋のように利用できる魅力があるのです♪ そんなウッドデッキを建てる際にチェックしたい『木材の選び方』について、メリットやデメリットを交えながら紹介します!

家事にも団らんにも◎なウッドデッキ♪



ウッドデッキを設置する際に注目したいのは、使われている木材について。腐敗やメンテナンスの大変さもあるため、どんな材木を選ぶべきかじっくり検討することが大切です! どんな素材があり、それぞれどんな特徴があるかメリットやデメリットを見てみましょう。

【天然vs人工】手入れのしやすさ、デザイン性、特徴を比較



まずウッドデッキに使われる木材は天然木と人工木の2種類あります。

・天然木材
文字通り、自然のままの木材のこと。メンテナンスの手間がかかりますが、自然の質感を楽しめることが魅力です。レッドシダーや杉など柔らかい素材のソフトウッド、ウリン、アマゾンジャラなど硬く加工が難しいハードウッドの2つに分かれます。

・人工(樹脂)木材
木粉と樹脂を混ぜ合わせて作る人工的な木材。耐久性が高いため扱いやすく、腐食や変形が少ないのが魅力です。

それぞれには、質感のよさや手入れのしやすさなどの特徴があります。購入の際に気になるポイントを比較しながら見ていきましょう!

価格は天然の方が安いがコスパがいいのは人工!



まず、導入する際に気になるのは価格ですよね。素材によりますが、価格だけを見てみると天然木材の方が安価です。しかし、ウッドデッキを設置する際は、加工の工賃やメンテナンス費用などが必要になってくるのがポイント。

人工木は加工しやすく長期間使用できる耐久性を有しているので、長い目で見ると人工木の方がコストパフォーマンスが優れているという見方もあります。

見た目の美しさは天然木が◎

印象が左右される見た目もこだわりたいところ。木材本来の風合いを楽しめるのは、やっぱり天然木材です。木目がしっかり確認できて木のあたたかみを感じられますね。

人工木には、その素材感を出すのは難しいところ。カラーバリエーションも、汚れが気になる点や木粉樹脂の製造上、白系の明るい色が少ないのが現状です。

「木材のよさを存分に楽しみたい!」という方は、天然木のウッドデッキがよいでしょう。

耐久性がよくお手入れ簡単な人工木

天然木の一番のデメリットは、腐ってしまうことや、ささくれができてしまうこと。耐久性が低く劣化しやすいため、専用の薬などを使って塗り直しや腐敗防止のメンテナンスが定期的に必要なのです。

それに比べ、人工木は耐久性が高く経年劣化しにくいため、不具合の頻度が少なくお手入れが簡単。「メンテナンスが苦手だな……」という方は人工木を選んでみてはいかがでしょうか。

雨や紫外線によるダメージはどちらも受けてしまう

長持ちさせるのに大切な耐候性ですが、天然木は水分に弱く、人工木は紫外線に弱いなど劣化する原因が異なります。

天然木は、日当りの良い場所に設置して、防水処理のメンテナンスをすることで腐食の早まりを防ぎましょう!

そして、人工木は雨に濡れると滑りやすくなるため注意が必要です。熱がこもりやすいという弱点もあるため、直射日光が当たる場所にデッキを設置すると、素足で歩けないほどに熱くなってしまいます。

しかし、そんなデメリットに加え質感も劣る人工木の弱点をカバーできるのが、『MINO』の『彩木』なんです。その魅力を事例と一緒にご紹介しますね!

天然木と人工木の違いはこちらでも解説!

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