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2020/05/03

白タイルで一変♡見向きもしなかった殺風景なバルコニーが憩いの場に

お子様の小学校入学にあわせて現在のマンションをご購入されたご家族。すでに室内はリノベーションされていたため、お部屋は入居した当初からきれいな状態でした。一方で、バルコニーは築19年を過ぎた姿そのまま。室内からの眺めはやや殺風景で、「ただ洗濯物を干すか、子どもが持って帰ってきたアサガオを育てるくらいで、特に思い入れはなかった」そうです。

しかし、せっかくの広々としたバルコニーなので、もっと楽しめる空間にできないか、という思いがお二人の心にはありました。

何か始めたいけど、決め手に欠ける。 そんな心を動かした白いタイル。



「横長のバルコニーで広さはあるから、何かできればいいなとは思っていました。でもそのままではなんだか味気ないし、ウッドデッキでも設置したらいいのかな?と漠然と考えていました」とおっしゃるご主人。

しかし、ウッドデッキのお手入れの大変さや天然木特有の反りやササクレ、さらに大規模修繕時の取り外しのことを考えると、なかなか手がでなかったそうです。そんなときに奥様が出会ったのがセキスイのバルコニータイル「クレガーレ」のWEBサイト。「すでに入居して1年くらいが過ぎていたんですが、あるとき私が『with Balcony』のサイトに辿り着いて、あ、素敵だなと思ったのがきっかけです」。

当初はウッドデッキへの憧れもあり、ウッドデッキ風に仕上がるセキスイのジョイントデッキも検討されていたそうですが、「サンプルを取り寄せて箱を開けた瞬間に『タイルの方がいいね』って。バルコニーにサンプルを並べてみて、やっぱり白のタイルがいい」と、ご夫婦の意見が一致。奥様がもともとホワイト系のインテリアがお好みということもあり、室内との調和も考えて、リンクトーンのナチュラルホワイト色を選ばれました。

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想像以上だった納まりと明るさ。 閉じていたカーテンを開けるように。



バルコニーにタイルを敷くまでは、特に外は気にかけず、レースカーテンを締めて生活をしていたそうですが、「今は外がすごく明るく見えるので、朝起きてまずカーテンを開けたくなる。リビングから視界が広がってすごく気持ちいいですね。ソファの向きも、以前と変わってバルコニー側に向いて座るようになりました」とご主人。

「それでバルコニーで何かしたくなって、花を育ててみたり、子どもが持ってきたベビーリーフを育てたり」と奥様も楽しそう。

「サンプルを取り寄せたときにこれはいいだろうな、と思っていたけど想像以上。最初からこういうデザインで施工されているタイルみたいに納まっていて、歩いても違和感がない。あとから敷いた感じに見えないのがいいですね」とご満足の様子です。



また奥様は独自のアイデアで、お子様と一緒に「バルコニー学習」を試されたそう。「バルコニーにローテーブルとビーズクッションを置いて。漢字の書き取りをやったり、そのあとお菓子を食べたり。普段、家の中でやることを外でやることで、子どもも面白がってくれて。宿題もはかどりましたよ」とにっこり。

室内とバルコニーに一体感が生まれることで、バルコニーの用途が広がることを教えてくれる微笑ましいエピソードです。

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アイデアが広がる白い空間。 バルコニーは家族で楽しみを探す場所。

「あとは、ハンモックでゆらゆら揺られたり、エスプレッソメーカーでちゃんと入れたコーヒーを飲んだりしたいですね」と奥様が言うと「いまの時期ならドームテント出してミニキャンプなら張れるね」とご主人がベランピングを提案。「あとは子どもとお友だちを呼んで、たこ焼きと流しそうめんとかね」と楽しそうなアイデアがどんどん生まれます。

「ちょっとしたDIYや家の中ではやりにくいことを外に出てやりたい。そして夏になったら子どもと水鉄砲で打ち合いしたい」という言葉から、お子様を中心に家族で楽しめるスペースにしたいという思いが伝わります。



そんな仲のいいご家族の今日のブランチは、バルコニーでラクレット。専用のプレートで野菜やソーセージなどを軽く加熱して、溶かしたチーズをかけていただく料理ですが、太陽の下だと見た目もきれいで本当に美味しそう。本格的なバーベキューでなくても、コンパクトな電気調理器ひとつでキャンプ気分を味わえるのがいいですね。



クレガーレを敷くまでは、あまり注目していなかったバルコニーが、「リビングの一部になった感じはあるよね。以前はそんな風には思えなかったし、そこで朝食を食べようか、という気分にはならなかった。でも今は何かやりたくて、何ができるかなって、子どもと何かできればいいなって探せる場所になった」と言うご主人には、白いタイルの空間が自由に思いを描くキャンバスのように映っているのかもしれません。

公式サイト|バルコニータイル「クレガーレ」

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