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冠婚葬祭…いくら包むのが正解?

更新日:2018/05/22

冠婚葬祭…いくら包むのが正解?

冠婚葬祭とは結婚式や成人式、出産、七五三、長寿、葬儀など家族でとりおこなう様々な行事のこと。人生の節目に訪れるもので、友人や同僚など、人付き合いの中でも欠かせないイベントですよね。

冠婚葬祭


そんな中、結婚式のご祝儀や葬儀の香典などをいくら包むべきか……、迷ったことはありませんか? そこで、行事ごとに相場といわれる金額をまとめてみたので、いざというときの参考にしてください。



◆結婚式のご祝儀

結婚式に出席しない場合、未成年の子ども:10,000円
友人、知人、会社の同僚:30,000円~50,000円
兄弟、姉妹、親族:50,000円~100,000円



冠婚葬祭

ご祝儀を包むときは、夫婦の仲が分かれないようにという意味を込めて、割り切れない数字である「奇数」が良いとされています。夫婦で出席する場合は、ふたりで50,000円とすることも。少ないかなと感じたら、何か贈り物を用意するのもいいでしょう。



◆葬儀の香典

両親:50,000円~100,000円
祖父母、おじ、おばなど親戚:10,000円~30,000円
兄弟、姉妹:30,000円~50,000円
仕事の関係者、友人、知人、隣人:5,000円~10,000円
顔見知り程度:3,000円~10,000円



冠婚葬祭

香典の金額は、故人との関係によって変わるもの。香典返しは香典の半分程度にするのが一般的なので、高額すぎたり金額が十分でなかったりすると遺族に負担をかけてしまうことも。このほか、「4,000円」「9,000円」などは「死」「苦」を連想させるため避けます。



◆お年玉

小学校低学年…1,000円~3,000円
小学校高学年…3,000円~5,000円
中学生…3,000円~10,000円
高校生、大学・専門学校生…5,000円~30,000円



冠婚葬祭


子どもたちの楽しみ、お年玉! 「年齢×500円」という計算で、お年玉の金額を決めている人もいるようです。また、親族の間で「学生のうちは渡す」「20歳までは渡す」など、ルールを決めておくのもアリ。



◆出産祝い

友人・知人…3,000円~10,000円
親戚関係…10,000円~30,000円



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出産祝いは母子ともに退院して落ち着いてから、生後1か月までに贈るようにしましょう。ギフト券や現金、紙おむつなどの消耗品、ベビー服、おもちゃ、絵本などが喜ばれます!



◆入学祝い

小学生…5000円~10,000円
中学生…10,000円~20,000円
高校生…10,000円~20,000円
大学生…20,000円~30,000円

冠婚葬祭


入学祝いは、甥や姪など身内の間で祝うのが一般的。3月中旬から、遅くても入学式前日までに贈りましょう。現金以外にもランドセルや文房具、目覚まし時計、図書カードなども人気があるようです。



◆成人祝い

親…10,000円~30,000円
祖父母…10,000円~50,000円
兄弟、姉妹…10,000円~20,000円
親戚…10,000円~30,000円
友人、知人の子ども…5,000円~10,000円



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20歳は大人への第一歩! 成人式のお祝いは現金を包むだけでなく、スーツや振袖、腕時計、バッグ、名刺入れなどを贈る人も。当日は式の準備もあるため、遅くても前日までに贈るようにします。



アプリで大人のマナーを身につける

ご祝儀や香典のほかにも、初めてのことはマナーがわからず戸惑ってしまうもの。そんなときはアプリを活用して、知りたいことを調べてみましょう!


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生活で役立つ知識を身につけるならアプリが便利! クイズで楽しく学べるものや、スキマ時間の読み物として使えるアプリもあるので、スマホに入れておくといいですよ。


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