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2015/10/28

アプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2015」、優勝はなんと小学6年生!

 株式会社D2Cは、全国の小中高生を対象としたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2015」の決勝戦を10月25日(日)に開催しました。
 

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 「アプリ甲子園」とは、全国の小学生・中学生・高校生を対象に開発したスマートフォン向けアプリを募集し、クリエイティブな力を競い合うコンテストです。
 
 25日に開催された大会では、決勝に進出した10組の学生が自身の開発したアプリをプレゼンテーション。厳正なる審査の結果、優勝は成蹊小学校6年、中馬 慎之祐(ちゅうまん しんのすけ)さんの食物アレルギー情報アプリ「allergy(アレジー)」に決定しました。
 

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 「allergy(アレジー)」は、外食の時、出てきた食べ物に自分のアレルゲンが含まれているかを確認することができるアプリ。世界中の多くの食物アレルギーを持つ人々に対して貢献できるアプリという点が高く評価されました。
 
 合計1,334件の応募があった中で、頂点に輝いたのが小学6年生というのは驚きですね。アプリ好きはもちろん、プログラミングなどの開発に興味がある人もぜひ以下の公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。
 

「アプリ甲子園」公式サイト
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