メディア個別 【スマホ初心者使い方ガイド】スマホ語録 スマペディア(た~は) | NTTドコモ dアプリ&レビュー

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2016/02/11

【スマホ初心者使い方ガイド】スマホ語録 スマペディア(た~は)

   スマホってほんとに専門用語が多いですね。でもいまさら知らないなんて言えないし…。そんなときは、用語を簡単に解説する「スマペディア」!意味が分からないときは、この辞書をそっと開いてみましょう♪  

た行

ダウンロード【だうんろーど】 アプリやバージョンアッププログラムを端末に転送すること。「DL」と表記されることもあり。日本語では「落とす」という表現も用いられる。使用例⇒「やっとダウンロードが終わったよ」  
“smapedia”
  タップ【たっぷ】 画面を指先で軽く叩く仕草のこと。マウスでいう左ボタン、ゲームコントローラでいう決定ボタンと同義。1回叩くのをシングルタップ、2回すばやく叩くのをダブルタップという。   着信音【ちゃくしんおん】 電話がかかってきたとき、またはメールが届いたときなどに知らせるサウンド音。ガラケー時代は着信音の配信サービスが隆盛を極める。スマホが主流となった現在は、なぜか標準サウンドのままの人も多い。 ⇒ 着信音設定アプリ/PaPatto♪♪   Twitter【ついったー】 140文字以内に制限された「ツイート」と呼ばれる短文を、掲示板に投稿できる情報サービス。日頃のつぶやきから商業広告まで、あらゆる情報が交差する。Twitterの”文字数制限”と「漢字・ひらがな・カタカナ」を使い分けてより深い表現ができる日本語の相性は良いようで、日本での利用率は世界トップクラス。 ⇒ Twitter  
“smapedia”
  通知領域【つうちりょういき】 スマホの画面上部から下部に向けて、指をスワイプしたときに現れる隠れたページ。アプリの通知状況を知ることができるほか、Wi-Fiや画面回転、サイレントの設定を手軽に行える。   dアカウント【でぃーあかうんと】 NTTドコモが提供するオンラインサービスにログインする際、入力するユーザー識別コード。My docomoを利用する際にも必要。また、ドコモユーザー以外でもメールアドレスがあれば発行できるのも特徴。これにより、誰でもdポイントを貯めることができる。   dポイント【でぃーぽいんと】 月々の携帯電話利用料金や街の店舗での買い物、ネットショッピング時に応じて貯まるポイントサービス。貯まったポイントは加盟店で1ポイント=1円で決済が可能。ポイント率アップのキャンペーンを頻繁に行うので、見逃せない。 ⇒ dポイントクラブ(15冬モデル~)  
“smapedia”
  dマーケット【でぃーまーけっと】 NTTドコモが提供する、マルチメディアプラットフォーム。アプリや電子書籍、音楽、動画など、あらゆるコンテンツを配信する。「dTV」「dアニメ」「dマガジン」のように、頭文字に「d」の字がつくものが集まっている。  
“smapedia”
  テザリング【てざりんぐ】 スマホに搭載された通信機能のひとつ。スマホを外付けモデムのようにして、リンクしたパソコンでインターネットに接続することができる。外出先でもノートパソコンでネットができるので便利。ただし調子にのって利用しまくると通信量が大変なことになることも。   ドラッグ【どらっぐ】 画面内のアイコンを指でおさえて、そのままスライドして移動すること。「drag(ひきずる)」が語源。また、指を離してその場に置くことをドロップという。  

な行

内臓メモリ【ないぞうめもり】 スマホに搭載されている記憶装置のこと。RAMと表記されることも多い。この容量が大きいと処理速度が上がり、いわゆる「サクサク動作」になるため、スマホを購入する際にチェックすべき項目のひとつにもなっている。 ⇒ サクサク!メモリ解放〜節電!スマホをリフレッシュ!   長押し【ながおし】 画面、または物理ボタンを一定時間、ずっと押していること。例えば、電源ボタンを長押ししたときのみ「電源オフ」になるなど、専用のモードが立ち上がる。   nexus【ねくさす】 Googleがハードウェアメーカーと協力して発売しているAndroid端末。OSのアップデートが早い、最高水準の安定感を誇るなど、Googleが手がけるメリットが最大限に生かされる。  
“smapedia”
  ネットワーク【ねっとわーく】 コンピュータ同士が繋がる通信網のこと。スマホ用語としては、ほぼインターネットと同義語。使い始めると生活が激変するくらい便利なシステムだが、1日でも繋がらないと手が震えるなど依存する人もいる。   のぞき見【のぞきみ】 スマホに夢中になっているその画面を、こっそり見られている行為。電車やエレベーターの中など、他人との距離が狭まるエリアでは気をつけたい。のぞき見防止フィルターの機能を持つアプリを使うのも有効。 ⇒ のぞき見防止フィルター  
“smapedia”
  上り・下り【のぼりくだり】 通信の方向をあらわす言葉。自分の端末を中心に考えて、メールなどを送信することを「上り」、アプリやデータを受信することを「下り」という。また、それぞれの通信速度を表現するときにも用いる。使用例⇒「下り:100Mbps」 ⇒ ドコモスピードテスト   野良アプリ【のらあぷり】 Google Playを経由せずにダウンロードできる非公式マーケットアプリのこと。Googleの審査を通さないため、過激な内容やサービスが提供可能。反面、ウイルスのような悪意のあるコードを仕込んだものも存在するので要注意。  

は行

パケット【ぱけっと】 ネット通信をする際のデータのやりとりの単位。「packet(小包)」が語源。インターネットを利用したときに発生するデータ量を数字で表す。最近では「パケット使いたい放題」のプランによりあまり意識しなくなったが、その昔はパケット数=月額使用料だったので、うっかりするとすごい額を請求されるケースもあった。いまでも、キャリアから届く明細にはパケット表記があり、使い放題じゃない場合の利用料を確認できる。 ⇒ My docomo(15冬~)  
“smapedia”
  パズドラ【ぱずどら】 ガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信されているパズルRPGアプリ。正式名称は「パズル&ドラゴンズ」。基本無料プレイ、パズルバトル、アイテム課金など、現在に続くソーシャルゲームの根幹を確立した大人気タイトル。2600を越すモンスター群、有名作品とのコラボイベント、突然発生するゲリラダンジョンなど、ボリュームも満点。 ⇒ パズル&ドラゴンズ  
“smapedia”
  ハッシュタグ【はっしゅたぐ】 言葉の前に「#」をつけることで、投稿したメッセージのカテゴライズをするラベルの一種。検索や共有、または書き手の感情を表すのに便利。Twitterやfacebook、Google+などで多用される。使用例⇒「焼肉にいくぞ! #食べ放題 #ダイエットは明日から」   ピンチイン・アウト【ぴんちいんあうと】 2本の指を同時にスマホの画面につけ、広げたり狭めたりすることでグラフィックを拡大・縮小させる操作方法。指を狭めて縮小させるのをピンチイン、広げて拡大させるのをピンチアウトという。   facebook【ふぇいすぶっく】 実名登録制のネットワークサービス。個人のプロファイルを作成し、他の人と繋がることで様々な情報を発信できる。「FB」と省略されることもあり。知り合いとの気軽な交流が醍醐味とかで、リア充の必須ツールになっている。 ⇒ Facebook  
“smapedia”
  4G【ふぉーじー】 通信システムの規格の一種。従来の通信システム「3G」に代わり、超高速大容量通信を実現させる次世代の通信網。スマホの上部にある電波状況に「4G」と表記されていたら、その恩恵を受けている証拠。概ね「ちょー速いサクサク回線」と受け止めて問題なし。   ブックマーク【ぶっくまーく】 お気に入りのサイトを登録することで、次回から素早くアクセスできる便利な機能。ブラウザアプリのメニューにある「ブックマークを追加」で登録、右上のブックマークアイコンでいつでも呼び出すことができる。参照⇒ブラウザ  
“smapedia”
  プッシュ通知【ぷっしゅつうち】 スマホに最新情報を知らせてくれる情報配信サービス。ユーザーが何もしていなくても、自動的にメッセージが受信されるアレ。アプリのアップデート情報だったり、ニューストピックだったりと内容はさまざま。   ブラウザ【ぶらうざ】 インターネットサイトを閲覧するときに使うアプリ。「Chrome」や「Safari」「Firefox」など、それぞれ特徴を持つブラウザアプリが存在する。 ⇒ Chromeブラウザ-Google   フリック【ふりっく】 テンキーキーボードに指を置いて、上下左右に伸びた文字の方向にスライドさせて入力する方法。指を置く→スライドさせるの2アクションでどの文字も打てるため、急速に普及している。女子学生のフリック入力のスピードは軽くひくほど速い。  
“smapedia”
  Bluetooth【ぶるーとぅーす】 スマホと周辺機器をつなぐ無線接続の規格。ヘッドホンやスピーカーとワイヤレスで接続できる。専用のロゴマークが入っているグッズはすべて繋がる。   ホーム画面【ほーむがめん】 最初にスマホの画面に映し出されるエリア。アプリアイコンがずらっと並んでいたり、壁紙を切り替えてデコレーションも可能。また、カスタマイズアプリでレイアウトを変更することもできる。 ⇒ スマホ一瞬で着せかえ 無料 buzzHOME   ホームボタン【ほーむぼたん】 スマホ端末の一番下にあるボタン。GALAXYやiPhoneは実際に押せる物理ボタンが、Xperiaなどは画面内に仮想ボタンが用意されている。ホームボタンを押すと強制的にホーム画面のトップに戻るほか、アプリを中断するときにも使う。また、長押しすると専用のアクションが起こる。(端末によって違う)  
“smapedia”
   スマホの専門用語って、本当にいろいろありますね!次回は「スマホ語録 スマペディア(ま~わ)」をお送りします。お楽しみに!!  

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