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2017/04/26

KIRIN一番搾り「長崎に乾杯」を映すと旧グラバー住宅が飛び出す!?産業遺産アプリ、コラボ開始!

 日本の産業遺産からその歴史を学べる「明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート」は、キリンビバレッジの「47都道府県の一番搾り」のひとつ「長崎に乾杯」とのコラボを発表、サービスを開始しました。
 

 
 8県11市23の構成資産を画像と動画で見ることのできる「明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート」。今回、キリンビバレッジとのコラボにより、ユニークなAR動画が公開されました。アプリ内のARカメラを起動後、「長崎に乾杯」ビール瓶・缶に向けると、明治日本の産業革命遺産の構成資産の1つである、旧グラバー住宅にまつわる動画が浮かび上がります。
 

 
 さらに動画再生中にビールのラベルを回すと、まるでTVのチャンネルを切り替えるようにムービーを別のものにチェンジできる仕組みです。「トーマス・B・グラバーの人物像」「8つの構成資産」「旧グラバー住宅」といったコンテンツを楽しめます。
 

 
 トーマス・B・グラバーはキリンビールの前身である「ジャパン・ブルワリー・カンパニー」の重役を務め、あのキリンビールのロゴの原形を創案した人物でもあります。アプリで動画を見ながら当時に思いをはせ、それをツマミに一杯…なんてのもオツかもしれませんね。
 


 

明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート
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