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2017/08/31

【今さら聞けないLINEの使い方】㉗災害時にも活躍!LINE活用術

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 日本のみならず、世界規模で発生する異常気象と自然災害。被災地で最も気になるのは、友だちや家族が無事かどうかでしょう。そこで今回は、災害のときにLINEを使った安否確認や、情報の収集方法をご紹介します。
 

☆避難場所を決めておく

 
 災害が起きたときのために、事前に避難場所を決めておきましょう。自宅や勤務先の避難場所は、各自治体のWebサイトに記載されていますから、必ず目を通しておいてください。この情報をLINEで共有するのは、「ノート」がおススメ。
 
 ノートには具体的な場所の他に、下のアイコンから位置情報を登録しておくと、地図を確認できるだけでなく、経路検索もできて便利です。書き終わったら、右上の投稿をタップしましょう。ノートに載っている住所をタップすれば、地図が開いて避難場所が簡単にわかります。
 

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 ノートの詳細は下記を参照してください。

 

☆トークで安否を発信する

 LINEで安否を伝える最も基本的な方法は、トークに投稿することでしょう。このとき、自分の所在地を知らせてあげると友だちも安心するはず。入力エリアの左にある「+」をタップすると開くメニューから「位置情報」を選び、「この位置を送信」で場所を登録できます。
 

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☆ステータスメッセージを使う

 LINEには、現在の気分や近況を知らせる「ステータスメッセージ」という機能があります。本来はお気に入りの物事などを友だちに知ってもらうためのものですが、ここを災害時に状況を伝える手段として利用するのです。「ステータスメッセージ」の入力画面へは、つぎのいずれかの方法で移動してください。
 

・「友だち」から

 
 「① 友だち」→「② プロフィール」→「③ プロフィール設定」
 

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・「その他」から

 
 「① その他」→「② 自分のアイコン」
 

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 「プロフィール」になったら、「ステータスメッセージ」をタップして入力画面に進みます。
 

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 現在の状況を入力したら「保存」で完了。
 

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 反映されているか確認してみましょう。もしBGMの設定をしていたら、このときはチェックボックスをオフの状態にしておくことをお勧めします。
 

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 友だちからは、ステータスメッセージに入力した文章がみえる状態に。もしBGMを有効にしていると、ここにBGMで登録している曲名が表示され、ステータスメッセージが見えなくなってしまうのです。
 

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☆「LINE災害連絡サービス」を使う

 大規模災害が発生したときに、「LINE」という公式アカウントからすべての利用者に特別なメッセージが配信されます。ここには3つの選択肢があり、現状に最も近いものを選び、「投稿」することで自動でタイムラインにこの内容が流れます。ここでも、位置情報を追加できますから、必要に応じて利用してください。
 

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LINE 公式ブログより>

 

 
 2011年3月11日の東日本大震災発生当時、開発中だったLINEは、「こういうときにこそ、大切な人と連絡を取ることができるサービスが必要だ」という熱い想いで、3か月後の2011年6月に誕生したそうです。災害時に返信できなくてもメッセージを読んだことがわかるように付けられた「既読」。いざというときの”ホットライン”となってほしいという願いが込められたLINEは、災害時の貴重なツールとして活躍してくれることでしょう。
 
※この記事は2017年8月29日現在のものです。
※災害時は緊急以外の通話・通信はなるべく控え、ネットワーク負荷の軽減にご協力ください。
 
 ▼その他、LINEの使い方についてはコチラ!
 

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