メディア個別 垣根を越えたナイス連携!鉄道10社の公式アプリ、乗り換えや時刻表のリンクサービスを開始! | NTTドコモ dアプリ&レビュー

アプリ&レビュー

2019/04/15

垣根を越えたナイス連携!鉄道10社の公式アプリ、乗り換えや時刻表のリンクサービスを開始!

電車を利用する際に便利な鉄道会社各社の公式アプリ。時刻表、遅延情報、そして現在車両がどこを移動中かをリアルタイムに知ることができる位置情報など便利な機能がそろっていて、アプリの利用者数は年々増加しています。


そしてその利便性をさらに高めるのが、この春より開始された「10社間での公式アプリ連携」!自分がよく利用する鉄道と接続する他社の路線があった場合、公式アプリの画面からワンタップでもうひとつのアプリにすぐリンクするというとても便利な機能です。通勤・通学時に複数の路線を乗り換える人は知っておきたい最新情報です!

image

列車の走行位置がつながる!

公式アプリ内の「列車走行位置」を確認すると、現在どの駅をどの電車が通過しているかがリアルタイムにわかります。そして、路線内に表示された連携ボタンをタップすると…瞬時に乗り換え先の鉄道アプリ情報が表示されるんです。これは便利すぎる!

image


これまでは乗り換えるたびに手動でその路線のアプリを開いていたのですが、これならひとつのアプリから次々にリンクして次のアプリをチェックできます。ちなみに連携ボタンは路線ごとに名称が違うので、詳しくはこちらの公式サイトでチェックしましょう。

時刻表も連携開始!

また、これから電車で移動したいというときに便利なのが時刻表リスト。ここにも連携ポイントがあります。「のりかえ」のボタンがあったらタップすると、その時刻にリンクした乗り換え先の鉄道の時刻表が表示されます。

image

これなら待ち時間を極力減らしたスムーズな乗り換えが可能ですね。 

JR東日本アプリがフルリニューアル!

さらに、JRの公式アプリ「JR東日本アプリ」が4月10日にフルリニューアル!出発地と目的地を入力するだけで、候補ルートを縦型レイアウトでまとめて表示。スマホ画面に特化したレイアウトでより直感的にサクサクと操作できるようになりました。

image

東日本エリアの運行状況もこのアプリひとつでばっちりチェックできます。もちろん、電車の現在位置を調べる「走行位置」にも対応。万が一の事故で復旧のメドがたたない状況に陥っても、すばやく回避ルートや振替輸送を調べることができます。
画像名1 画像名2

東京とその近郊を網羅する鉄道10社が垣根を越えて連携することで、ユーザーにとってさらに使い勝手のいいツールへと進化したアプリたち。移動でよく使う路線があるなら、ぜひ対応した公式アプリをインストールしてみましょう!

鉄道各社の公式アプリはこちらからダウンロード!









京成アプリ appli_icon
DLbotan1 DLbotan2

小田急アプリ appli_icon
DLbotan1 DLbotan2

相鉄線アプリ appli_icon
DLbotan1 DLbotan2

マイマガキャンペーン

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る