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2019/08/08

定番の夏うたといえば?暑い日に聴きたいサマーソングはコレ!

肌が焼けるような強い日差し、太陽にきらめく真っ青な海、どこからか聞こえるセミの声、そして夏祭りに打ち上げ花火。夏は心が躍るようなわくわくする出来事がいっぱい! そんな中、風を感じながら海岸をドライブしたり、ジリジリと照りつける太陽の下で肌が小麦色になるほど遊んだり。ときには、燃えるような恋をすることもあるはず。



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そんな楽しい日常にさらなるスパイスをくれるのが、サマーソング! 疾走感あるアップテンポな音楽から、恋の切なさをさわやかに歌ったものまで、さまざまな曲がありますよね。そこで、編集部が夏に聴きたいうたをピックアップ! 以下の選定方法で、年代別のオススメ楽曲を紹介します。

夏うたとは?

 夏に聴きたい定番ソング

 20代から50代にオススメ

 カラオケやドライブにぴったり


80年代の懐メロや90年代の名曲、最新邦楽を聴きながら、どこよりもアツい日々を過ごしちゃいましょう!

20代:祭りに花火!気分が上がるサマーソング!


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◆あいみょん「マリーゴールド」(2018年)

一途な恋心を歌った夏のラブソング。レコチョクが発表した2019年上半期の再生回数ランキングで1位を獲得した大ヒット曲。

◆DAOKO×米津玄師「打上花火」(2017年)

儚げなメロディとともに紡がれるのは、この思い出が花火のようにパッと咲いては消えていくのでは?という不安。誰もが抱えたことのある心情に共感すること必至。

◆White Berry「夏祭り」(2000年)

カラオケでも超定番。人気バンド「ジッタリンジン」のカバー曲としても知られる、夏祭りの恋を歌ったヒットソング。

◆浜崎あゆみ「Greatful days」(2003年)

軽快なメロディと歌詞の明るい世界観に惹かれる一曲。悲しいことがあったからといって、楽しむことを忘れないでというメッセージも込められている。

30代:青春時代を思い出す鉄板ソング


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◆ゆず「夏色」(1998年)

夏を一気に駆け抜けるような疾走感と、さわやかな青春らしさを感じられる名曲。自転車に乗ると、つい口ずさみたくなる!?

◆サザンオールスターズ「波乗りジョニー」(2001年)

アップテンポなメロディでありながらも、歌詞に注目すると切ないストーリーに気づかされる、夏の恋を歌った名曲。

◆JUDY AND MARY「Over Drive」(1995年)

さわやかな夏空の下でドライブをするならこの楽曲は外せない! バンド解散前のラストソングとしても知られるとんでもない名曲でもあり、夏うたとしても大人気。

◆TM Revolution「HOT LIMIT」(1998年)

夏の恋心を刺激する爆発的サマーソング。低音の効いたサウンドは、ドライブのBGMにもぴったり!

◆PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」(1997年)

はじけるようなリズムとインパクト抜群の歌詞で夏へ連れていってくれる一曲。どこかエキゾチックな雰囲気も感じられ、夏の楽しさを掻き立ててくれる。

40代~50代:色あせることのない名曲


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◆TUBE「あー夏休み」(1990年)

夏うたの超定番といえばコレ。常夏の軽快なリズムが心地良く、曲中の「あー夏休み」はつい一緒に叫びたくなる名フレーズ。

◆プリンセスプリンセス「世界でいちばん熱い夏」(1987年)

夏のど真ん中にいる自分をエネルギッシュに歌い上げた夏の定番ソング。この曲を聴けば、心に眠っている少年少女のような気持ちが戻ってくる!

◆class「夏の日の1993」(1993年)

夏のいたずらで始まった恋をさわやかな音に乗せて歌った一曲。季節は変わるが、後にリリースされたアンサーソング「冬の日の2009年」もあわせて聴きたいところ。

◆松田聖子「青い珊瑚礁」(1980年)

フレッシュな夏うたを聴くならコレ。心が駆り立てられるようなリズミカルなメロディに乗せ、夏の恋をさわやかに表現した不朽の名曲。

◆吉川晃司「モニカ」(1984年)

8月の恋を歌った衝撃のデビュー曲。失恋はしても、あなたのおかげで街がきらめいていた……、そんなドラマチックな歌詞は胸に響くものがある。

スマホで夏うたが聴き放題♪


ここで紹介した曲以外にも、夏うたは数えきれないほどたくさんリリースされています。もっと欲張りにいろんな楽曲を楽しみたいなら、音楽が聴き放題になるサービス「dヒッツ」がおすすめ!

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例えば、dヒッツ内で「夏」と検索してみると……? 「R40」「R30」といった年代別、「夏ドライブ」「夏祭り」などシーン別の楽曲リストが豊富に出そろいます。どれも納得のいく名曲がこれでもかと詰まっていて、夏を楽しむためには欠かせない音楽を堪能できます。

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