メディア個別 2020年の恵方巻きはどの方角を向いて食べる?簡単に調べる方法 | NTTドコモ dアプリ&レビュー

アプリ&レビュー

2020/01/30

2020年の恵方巻きはどの方角を向いて食べる?簡単に調べる方法

2020年2月3日(月)は節分の日。少し前だと、節分といえば豆まきをイメージしていた人も多いと思いますが、最近では恵方巻きを食べる風習が広まっていますよね。では、なぜ節分に恵方巻きを食べるようになったのか、知っていますか?


image

そもそも節分って?


節分とは季節の節目である立春、立夏、立秋、立冬の前日のこと。節分の日が1年に4回あるなんて、知らなかった人も多いのでは? この中でも立春の前日は、旧暦でいうと大晦日にあたる大事な節目なので、節分といえばこの日を指すようになったんです。

image

節分の日に恵方巻きを食べる理由


まず、恵方とはその年の福徳を司った「歳徳神(としとくじん)」がいる方角のこと。この方角に向かって事を行えば、何事も吉であると言われているんです。そこで、太巻きは福を巻き込むといわれている縁起がいい食べ物とされているため、節分の日に食べられるようになりました。

image

食べるときの注意点!


恵方巻きは、商売繁盛や無病息災などを願う七福神にちなんで7種類の具材を使います。そして食べるときは、その年の恵方に向かって願い事をしながら、無言で食べきること! 喋ると運気が逃げる、包丁を入れると縁や福が切れるといわれているからです。

image

2020年の恵方は西南西!


恵方は干支によって毎年変わるため、縁起のいい方角を事前にチェックしておきましょう。今年の恵方は西南西。アプリを使うと方角を示してくれるので、恵方巻きを食べるときに活用してみて!




アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る