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2020/03/20

ドコモ5Gは3月25日スタート!料金プラン・サービス・新機種発表

NTTドコモは3月18日(水)、5G・新サービス・2020春夏の新商品発表会をライブ配信で開催。NTTドコモ代表取締役社長 吉澤和弘氏が登壇し、注目の5Gや新サービス、最新モデルとなるスマートフォンを紹介しました。



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<「NTTドコモ 5G」公式サイトより>


ドコモ5Gは3月25日(水)スタート!


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高速大容量の通信を実現する5Gのサービスが、いよいよ2020年3月25日(水)から開始。これまでの4Gと比べて同時にたくさんのデータを送受信できるようになる5Gは、4Kや8Kの高精細なライブ配信を楽しめたり、複数の番組の同時視聴やオンラインゲームをより快適にプレイできたりする環境が実現します。

◆5G対応エリアは年度内に500都市へ


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3月25日のサービス開始時には全国150か所500局で5G通信をサポートし、6月末には全国47都道府県へ展開。2020年度中に全政令指定都市を含む500都市、2021年度末には2万局規模へと拡大、2023年度には基盤展開率97%という発表をしました。通信速度は3月時点では下り最大3.4Gbpsでスタートしますが、2020年6月以降には下り最大4.1Gbpsを実現します。

◆dゲームでクラウド配信を開始


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ドコモの月額ゲームサービス「dゲーム」は、クラウドゲームサービス「dゲーム プレイチケット」の提供を3月18日(水)より開始しました。中でも今春から提供予定の「真・三国無双 8」と「FINAL FANTASY XV」のクラウド版は、dゲームのみでプレイできるコンテンツ。さらに、3月26日(木)から配信予定の「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」では、5月以降5Gの特性を生かしたマルチプレイも可能に。

◆dアニメストアはひとつの動画を縦横別内容で楽しめる


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アニメ見放題サービス「dアニメストア」は、ひとつの動画タイトルをスマホの縦画面・横画面を替えることで、異なる映像を視聴できるという「タテヨコ動画」を3月21日(土)から開始します。これは5G特有の複数の動画をスムーズに再生できる特性を活用したもので、スマホを傾けるだけで別の動画が表示されるという技術。dアニメストア契約の人は追加料金なしで楽しめます。

◆複数の動画を同時に再生するマルチストリーミング


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「ひかりTV for docomo」で提供しているチャンネルのうち、対象となる18チャンネルから最大7番組を同時にスマホで視聴することができる「マルチストリーミング機能」が4月下旬からスタート。5G対応スマホを使用し、「ドコモテレビターミナルアプリ」を使用することで実現するこの機能を利用すれば、スポーツの決定的な瞬間も見逃すことがなくなりますよ!

5G対応を含む2020年春夏のドコモ新型スマホ


2020年春夏モデルの目玉としてGalaxy、AQUOS、Xperia、Arrows、LGの新型と、モバイルルーターの8機種が5G機種として登場します。また、従来の安定した4G通信の新型もスマホ4機種、タブレット1機種がラインアップされました。

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◆Galaxy S20 5G

2020年3月25日(水)発売予定

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画面の実に93.4%がディスプレイという狭額縁ディスプレイ、光学3倍ズーム約6400万画素の望遠カメラを搭載したモデル。約6.2インチの有機ELディスプレイは120Hzで駆動し、画面をスワイプした時などでも画像が鮮明で、動画やゲームもブレることなく滑らかに表示することができます。

◆AQUOS R5G

2020年3月25日(水)発売予定

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SHARPならではこだわりのディスプレイはPro IGZO。なんと10億色もの表現力を持ち、従来機種に比べて明るさも2倍以上に。さらにRGBセンサーにより周囲の状況を分析して、最適な画質に自動コントロールして自然な色味に変換表示。AIによる15秒のダイジェスト動画自動生成など楽しい機能も搭載しています。

◆Xperia 1 II

2020年4月下旬以降発売予定

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Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)は、撮る楽しさを実感できるモデルになりました。世界初の最高20コマ/秒のAF/AE高速連写、画素数よりも写真の美しさに影響するセンサーは大判タイプを搭載、一眼レフの操作感に近いマニュアルモードなど、ミノルタ時代から培ってきたカメラ技術を凝縮。5Gスマホ6機種唯一の4Kディスプレイも魅力です。

◆LG V60 ThinQ 5G

2020年4月下旬以降発売予定

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付属の専用ケースを取り付けると2画面になるスマホ。同時に複数のアプリを起動できるマルチアプリ機能を搭載し、左右の画面でマルチタスクを快適に利用できます。横向きにすれば、上をゲーム画面、下画面はコントローラーという使い方も可能に。5000mAhの大容量バッテリー搭載により、2画面でも長時間利用を実現しました。

◆Galaxy S20+ 5G

2020年5月下旬以降発売予定

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「Galaxy S20 5G」をベースに、28GHz帯5G対応を搭載して高速送受信を実現させたハイスペックモデル。最大速度は5Gで下り4.1Gbps、上り480Mbps。画面約6.7インチ、バッテリー4500mAhなど強化も図られています。

◆Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition

2020年6月以降発売予定

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「Galaxy S20+ 5G」の東京2020オリンピックモデル。実際に選手に配布するものと同じマットゴールドで発売される、ドコモ限定のモデルです。

◆arrows 5G

2020年6月下旬以降発売予定

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2020年春夏モデルのarrowsは28GHz帯5Gの高速対応モデルとして登場しました。最大下り4.1Gbps、上り480Mbpsの5Gに加え、ロック解除からわずか1秒でアプリが起動するなど高速処理をも実現。画像加工ソフトで有名なAdobe社の技術を使用し、写真を撮影するだけで自然な仕上がりに調整してくれる「Adobe Auto tone」も搭載しています。

5G 2020 docomo collection サイトを見る

◆4Gモデルはスマホ4機種、タブレット1機種を発売



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安定して使用できる4G通信の新型モデルも同時に発表されました。追加されたのは幅約69mmでもちやすい「Xperia 10 II」、国内工場生産の日本製「arrows Be4」、視野角123度の超広角カメラを搭載した「Galaxy A41」、高速CPUで動作の軽い「LG style3」、約10.1インチの大画面が特徴の「dtab」となります。

4G 2020 docomo collection サイトを見る

5Gギガホは容量無制限で最大6か月4,480円/月


最後に、5Gの料金プランの概要が発表されました。5Gでも従来と同じギガホとギガライトのセットプランは変更がなく、内容も踏襲したわかりやすいものとなっています。

◆5Gギガホはキャンペーンでデータ量が無制限に



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4Gの「ギガホ」はデータ量30GBまで(現在キャンペーンで60GBまで)の上限がありましたが、より大容量の通信を実現する「5Gギガホ」ではこの上限を100GBまで引き上げました。また、このデータ量を無制限にする「データ量無制限キャンペーン」を当面は期限を設けずに実施し、キャンペーンが続く限り、最大6か月間は月額4,480円でデータ無制限になるのも見逃せません。

◆4ステップ方式を踏襲した5Gギガライトなら月額1,980円から



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一方、使用容量の少ない人向けの「5Gギガライト」も、4Gプラン同様~1G、~3G、~5G、~7Gの4段階の料金システムを継承しています。こちらは1か月のデータ量1GBの場合は月額1,980からとなります。

5Gギガホ、5Gギガライト料金プランの詳細は、以下のページをご覧ください。

料金・割引プランについて サイトを見る

発表会の様子を動画でチェック!


新サービス・新商品発表会の様子は、YouTubeの動画でも観ることができます。5Gの魅力や新サービス、新機種の情報が詳しく紹介されているのでぜひチェックしてみてください。


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