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2020/05/09

LINE通話で画面共有する方法 同時にYouTube視聴も

自宅にいる時間が増えた昨今、親しい人と会話をするツールとして重宝されているのが、コミュニケーションアプリ「LINE」。メッセージのやり取りはもちろん、顔を見ながら話せるビデオ通話は、自宅にいても誰かと時間が共有できる楽しいサービスですよね。



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そんなLINEが新たにアップデートを行い、リアルタイムで同じスマホ画面を共有できる「画面シェア」機能を追加しました。
この機能では、通話しているメンバー間でスマートフォンの画面を共有することが可能になりました。つまり、通話をしながらもSNSで見つけた面白い投稿や、YouTubeの動画などをメンバーたちの画面に映し出し、同時に視聴ができるというわけ。
画面シェアは1対1のビデオ通話のほか、グループでのビデオ通話でも利用できるため、今まで以上にコミュニケーションの幅が広がりますよ。

画面シェアのメリット

・ 通話中にスマホの画面を共有できる

・ YouTubeを同時に視聴することができる

・ グループ通話では最大200人と画面共有ができる

「画面シェア」機能の使い方は?


この機能はiOS、Android版ともにバージョン10.6.5以降で利用できます。Google PlayまたはApp StoreにてLINEがアップデートされていることを確認したら、LINEアプリを開きましょう。

Androidの場合


まずはこれまでと同様の手順でビデオ通話を開始します。

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ビデオ通話が開始されたら、右上のメニューをタップ。「画面をシェアする」という項目が現れるので、こちらを選びます。
以上で操作は完了です! すぐに相手と画面の共有が始まります。

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iPhoneの場合


LINEを開き、ビデオ通話を開始します。
お互いの顔が見える状態になったら画面上端を下に向かってスワイプし、コントロールセンターを表示しましょう。

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画面録画のアイコンを長押しすると、以下のようなメニューが現れます。
「画面収録」のメニュー一覧から「LINE」を選び、「ブロードキャストを開始」をタップすると操作は完了!

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実際に画面シェアが始まると、相手にはこのように表示されます。
文字がたくさん並んでいると多少ザラザラとして見えるものの、YouTubeなどの動画であれば難なく視聴できそうです。

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また、相手と画面シェアを行う上で注意しておきたいのが、画面に映り込んだパスワードなどプライベートな情報がそのまま相手に見えてしまうということ。 サービスへのログインやネットショッピングなどの決済を行う場合は、画面シェアを一度オフにすることをおススメします。

また、画面シェアはPC版のLINEからも利用可能のため、オンライン会議などビジネスの場でも有効に使えそうです。自宅にいる時間がもっと楽しくなる本機能を使って、離れている友だちや家族と楽しくコミュニケーションを取りましょう。

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