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2020/05/28

食事中・歩行中のスマホ利用率が40%超! 2・30代は増加傾向

NTTドコモは、企業内研究所であるモバイル社会研究所のスマートフォン・ケータイ利用のマナーに関する調査レポート「自身が公衆の面前でスマホ・ケータイを使って行っている行動」を発表。それによると、「食事中」「歩行中」いずれも4割以上の人がスマホなどの操作をしていることがわかりました。



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10~30代の食事中・歩行中のスマホ利用率は過半数を超える

今回の調査は、2020年1月に全国の15~79歳の男女を対象に行ったもの。2019年の調査結果と比較してみると増加傾向にあり、40%以上の人が歩行中・食事中にスマホやケータイを使用していると回答しています。

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年代別に詳しく見ていくと、10~30代のスマホに親しみのある世代は歩行中・食事中にスマホやケータイを使用している割合が過半数を超え、「特に気にせず行っている」人は40代以上に比べ高めに。
中でも20代、30代の項目に注目すると2019年に比べて2020年は歩行中、食事中のケースともに利用率が増加傾向にあることがわかります。
また、全体的に利用者が増えている中で10代は昨年より歩行中で約8ポイント、食事中は約7ポイント減少しているのも興味深いところ。世代によるスマホマナーの認識の変化が見てとれます。

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2019年2月の調査結果では、2割の人が歩きスマホをしている人とぶつかった経験があるなど、歩きスマホは事故やけがにつながる危険があります。また、食事中は雑誌や本を読まないのと同じように、スマホを見るのも遠慮したいところ。
スマホは便利なため夢中になってしまうのですが、マナーを守って正しく・楽しく使いましょう!

モバイル社会研究所 公式サイト サイトを見る


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