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2020/07/07

熱中症に注意!マスクはつけたほうがいい?はずしたほうがいい?

昨今「新しい生活様式」として、「会話をするときは人との間隔を十分にとること」「マスクの着用」「こまめな手洗い」などが呼びかけられていますよね。そんな中、環境省と厚生労働省から「マスクをはずすことを推奨する」ケースが発表されました。これっていったいどういうことでしょう?



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厚生労働省によると、これから夏に向けて外気温がどんどん上昇するなかで、「屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクをはずすように」との発表がありました。

最高気温が30度を超える日もあり、ジメジメとした湿度も気になるこの時期。高温・多湿な環境は熱中症になりやすいといわれているので、日頃から体調管理に気を配りたいところ。特に今年は、夏場でもマスクを着用して過ごしているため、例年よりも熱中症予防を意識しないといけません。

「新しい生活様式」が求められる中、ほかにはどんなことに気をつければいいのでしょうか? 厚生労働省が発表している5つのポイントをチェックしておきましょう。

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1.暑さを避ける

室内にいるときは、感染症予防のため換気扇や窓開放によって換気をしつつ、エアコンで温度を調整するようにしましょう。涼しい服装を心がける、暑い日には無理をしないことも大切です。

2.適宜マスクをはずす

気温や湿度が高い状態でのマスク着用は要注意。屋外で人と2m以上の十分な距離を確保できる場合は、マスクをはずすようにします。マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上でマスクをはずして休憩を。

3.こまめに水分補給をする

熱中症を予防するには、のどが渇く前に水分補給することが大切。水分の目安は1日1.2リットルで、大量に汗をかいたときは塩分の補給も忘れずに。

4.日頃から健康管理を

日頃から体温測定や健康チェックをしておきましょう。体調が悪いと感じたときは、無理をしないで自宅で静養します。

5.暑さに備えた体づくりを

暑くなり始めた時期から適度に運動をして、暑さに慣れておくことも重要。運動の目安は、やや暑い環境で、ややキツイと感じる強度で毎日30分程度。もちろん、水分補給を忘れずに無理のない範囲で行ってください。

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夏場にマスクをつけていると、熱を上手く発散できず、体温が上がってしまうことも。また、マスクの中の湿度によって、のどの渇きを感じづらくなるため、いつも以上に水分補給を心がけましょう。

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出典:令和2年度の熱中症予防行動

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