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2020/08/30

ユニクロ「エアリズムマスク」が改良され2代目に!初代と着け心地の差はある?


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2020年6月に発売され話題となったユニクロの「エアリズムマスク」。高機能インナー「エアリズム」と同一素材で作ったことで、不織布マスクにはない通気性の良さを実現しました。
そんなエアリズムマスクに待望の改良品が新たに登場! アップデートされた点は、以下の3つ。
2代目エアリズムマスクの改良点

・ 表地と裏地の素材を変え、通気性を向上

・ よりフィット感のある着け心地に

・ サイズ判別がつくよう、肌面にサイズ表記をプラス

もちろん、初代同様に細菌や花粉などの粒子を99%カットできるほか、紫外線も90%カット。マスクの着用が辛い真夏日でも、快適に過ごせることが期待できそう。
そこで今回は初代と改良された2代目エアリズムマスクを実際に着用し、その違いを比較しながらご紹介します。

見た目は変わった?表裏はどっち?


まずはこちらの写真をご覧ください。
上が2代目、下が初代のエアリズムマスクです。

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(上:2代目/下:初代)

よく見てみると、裏地の素材が改良版のほうはより荒いメッシュ生地になっていることが伺えます。

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(左:2代目/右:初代)

マスクの厚みを比べてみても、この通り。
2代目の方が若干薄くなっています。手で実際に持ってみると、その差は歴然! 初代マスクが重く感じてしまうほど、布の厚みが違います。

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また、「AIRlism」のロゴ横には新たにサイズ表記も。
これなら家族全員でエアリズムマスクを使っても、サイズの間違いが起こりにくそう。
マスクの表裏は初代と同様に「AIRlism」のロゴが内側になるように装着します。

涼しくなった?気になる着け心地


マスクを着けるうえで何より重視したいのは、やっぱり"着け心地"! 特に残暑がつらいこの季節は、通気性が何より大事。
そこで2種類のエアリズムマスクを実際に装着して屋外を歩いてみると、どんな違いがあるかを検証してみます!

・初代エアリズムマスク


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まずは初代マスクを着けて軽く道路をウォーキング。
すでに同商品を着けた人は共感できると思いますが、肌に触れる裏地が呼吸するたび鼻に吸い込まれて苦しい……! フィルターが厚手であることに安心感はあるものの、それゆえに炎天下で着け続けるのは結構厳しそう。

・2代目エアリズムマスク


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装着してみると、初代とは比べ物にならないほどのフィット感。鼻から頬にかけてマスクと肌がしっかり密着しています。

こちらも試しにウォーキングしてみると、呼吸しても鼻に布がまとわりつく違和感はかなり軽減されたように感じます。心なしか口元に少しゆとりができたような……?
通気性は、マスクを着けていても口元に風を感じるほどにまでアップデート。2か月でここまで機能が向上するなんて、さすがユニクロ!

速乾性で汗は気にならない?


少し運動しただけでも噴き出てくる汗。特に日中は髪を伝って汗が流れると、マスクが濡れて気になります。元々速乾性の高い「エアリズム」生地を使っている本商品ですが、初代と2代目で違いはあるのでしょうか?
マスクの内側に霧吹きで水を一吹きしたら5分間屋外に放置し、布の乾き具合を比べてみます。

・初代エアリズムマスク


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白地で濡れている箇所は見えにくいですが、触ってみてもそこまで気にならい程度の濡れ具合。実際に装着してみると、口元に布がつくため湿っているのが気になる……!

・2代目エアリズムマスク


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あれ!? 完全に乾いてる!
やはり通気性が改良されたおかげか、速乾にも磨きがかかっているよう。
装着してみても、霧吹きで水をかけた箇所が分からないほどに乾いています。

通気性やデザインにさらに磨きがかかった「エアリズムマスク」。
これなら息苦しくなく、マスクにストレスを感じる機会も大幅に減るはず。
現在、店頭には初代モデルと2代目のモデルが同じ売り場に陳列されていることがあるため、購入には少し注意が必要。改良されたエアリズムマスクは初代のパッケージよりもスリムで、上部分にフックが付いているのが特徴です。

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店頭のほか、「ユニクロ」公式アプリでも購入可能。
オンラインショップから購入したマスクはすべて改良されたモデルなので、「確実に買いたい」という人におススメです。
新色「グレー」も加わり、ますます活躍の幅が広がったエアリズムマスク、ぜひお試しあれ。

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