メディア個別 鬼滅の刃だけじゃない!2020年に流行した話題のトレンド14選! | NTTドコモ dアプリ&レビュー

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2020/11/09

鬼滅の刃だけじゃない!2020年に流行した話題のトレンド14選!

2020年は外出自粛などによって「新しい生活様式」が発表されたこともあって、これまでの生活から大きな変化が生まれました。おうち時間の過ごし方や外食の在り方が変わった人も多いのではないでしょうか。そんな背景にあわせてヒット商品が続々登場!



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ここでは、2020年に話題となったキーワードを編集部がピックアップ! 社会現象となった大ヒット漫画から人気のアプリまで、まとめて振り返ってみましょう。

2020年の話題ランキング

1位:鬼滅の刃

2位:あつまれ どうぶつの森

3位:ZOOM

4位:マスク

5位:デリバリー


【1位】鬼滅の刃


主人公・竈門炭治郎の日常は、大切な家族を鬼に殺され、唯一生き残った妹が鬼になったことで一変。炭治郎は妹を人間に戻す方法を探るため、鬼狩りをしている「鬼殺隊」に入隊することに。涙なしでは見られない「日本一慈しい(やさしい)鬼退治」が幕を開けます。


「鬼滅の刃」は2016年より週刊少年ジャンプにて連載を開始。その後2019年にアニメ化されるとその人気は急上昇。単行本は売り切れが続出して、なかなか手に入らない人も。また、さまざまな商品やスマホゲームとのコラボも目立ち、見かけない日はないといってもいいほど街は「鬼滅の刃」で溢れていました。

そして2020年10月。その人気をさらに後押しするかのように劇場版が公開。わずか10日で興行収入107億円を突破しました。実はこれ、日本で上映された作品の中だと最速で100億円に到達するという大記録! 今後もまだまだ鬼滅人気は続きそうです。

▼「鬼滅の刃」の関連商品
鬼滅の刃 1 dブック
劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ dブック

【第2位】あつまれ どうぶつの森


2020年3月頃から外出自粛が叫ばれるようになり、自宅で過ごす時間が増えたことで、ニンテンドースイッチはどこも品薄状態に。そんな中で発売されたのが、ニンテンドースイッチの「どうぶつの森」シリーズ最新作。「あつ森」ともよばれるこのゲームは、スイッチ用のソフトの中では初週販売数が歴代1位を記録したことでも話題になりました。


無人島に移住して、島を開拓しながら気ままな生活が楽しめる「あつまれ どうぶつの森」。どうぶつたちと交流しながら、釣りや虫とり、ガーデニングなどを体験できます。友だちの島へ出かければ、自宅にいながら友だちと交流することも可能で、まさに今の時代にぴったりなコンテンツ。

芸能人の間でも大人気で、アパレル企業などとコラボした衣装が登場するなど話題に事欠かない本タイトル。定期的なアップデートによって花火やハロウィンといった季節のイベントも開催され、毎回盛り上がりを見せています。

▼「あつまれ どうぶつの森」の関連商品
任天堂 【Switch】あつまれ どうぶつの森 dショッピング

【第3位】ZOOM


外出自粛によって重要が高まったツールといえば、やっぱりビデオチャット。その中でも「ZOOM」というサービスが大々的に取り上げられ、テレワーク中の会議やオンライン飲み会に参加するときに活用する人が急増。

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特にビジネス面では、画面を共有することで手元の資料をみんなでチェックすることが可能なため、自宅での作業効率もアップ。フリーハンドで線を描くこともでき、まるで会議室で打ち合わせをしているような感覚でコミュニケーションをとれます。


【第4位】マスク


感染拡大防止のため、生活の必需品となったのが「マスク」。使い捨てマスクが品薄状態となったことで、手作りの布マスクが流行したり、世帯ごとにマスクが配布されたり、ユニクロやシャープなどの企業からもマスクが販売されました。

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マスクを日常的に使うようになったことで、「マスクの裏表はどっち?」「布マスクの洗い方って?」などと疑問を抱えている人も。以下の記事で解説しているので、ぜひマスクの正しい使い方をチェックしてくださいね!


3層式マスク 50枚入 不織布 レギュラーサイズ ホワイト dショッピング

【第5位】デリバリー


外出自粛によって食事にも変化が。外食を控えるようになり、自宅からデリバリーを利用する人が増加。また、これまでデリバリーに対応していなかったお店も続々と出前業界に参入したことで、外出しなくても人気店のメニューが食べられるように。

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ほかにも、事前に商品を注文することでお店での待ち時間を短縮できる「モバイルオーダー」を使う人も増えてきました。モバイルオーダーは、マクドナルドや吉野家、すき家、松屋フーズ、すかいらーくなどが導入。この中でも吉野家とすき家は、ドコモの「d払い」アプリからも注文が可能。dポイントでの支払いにも対応しています。

モバイルオーダーを利用すれば、お店の列に並ぶことなく商品を受け取れて、店舗によってはスマホ決済にも対応しているから支払いもスムーズ。近年話題となっているキャッシュレス化の広がりも見受けられるサービスですね。




【おまけ】ほかにもこんなトレンドが!


2020年に話題になったものはまだまだたくさん! 振り返ってみるとこんなトレンドがありました。

■Air Pods Pro
■COCOA
■ダルゴナコーヒー(おうちカフェ)
■100日後に死ぬワニ
■愛の不時着
■恋つづ
■NiziU
■香水(瑛人)
■ソロキャンプ

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テレワークが増えたことで「Air Pods Pro」をはじめとしたワイヤレスイヤホンに注目が集まりました。「おうちカフェ」という言葉もトレンドとなり、韓国で人気の飲み物「ダルゴナコーヒー」が若い世代を中心に大流行。また、「愛の不時着」「香水」など動画配信サービスで人気となったドラマや音楽も続々! こうしてみてみると自宅発信のトレンドが多く、2020年の生活様式が反映されているのが見てとれますね。

今からでも遅くない! 2020年のトレンドを追うなら以下のアプリをチェック!





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