メディア個別 スマホが熱くなる3つの原因と対処法を解説! | NTTドコモ dアプリ&レビュー

アプリ&レビュー

2021/01/25

スマホが熱くなる3つの原因と対処法を解説!

スマホを使っているときに、本体が熱くなって不安になってしまった経験はありませんか? 本体が発熱すると動作が重くなってしまいストレスを感じるもの。なかには、スマホが故障してしまったのではないかと、疑ってしまう人もいるはず。



image01

スマホが熱くなってしまう原因は何なのでしょうか。対処法と一緒に解説します!

スマホが熱くなる原因と対策


スマホの内部には、バッテリーやライトなど、使っているうちに温度が上昇するパーツがあります。通常は外気で冷やされるため問題なく使用できますが、放熱が追いつかなくなると端末の温度が上がってしまうんです。そうやってスマホが発熱してしまう原因は主に以下の3つ!

■アプリをたくさん起動している

たくさんのアプリがある中でも、グラフィックを多く使っているゲームや動画再生、位置情報を使用しているアプリは、スマホで行う処理が多く負荷がかかりやすいもの。次々といろんなアプリを立ち上げていると、スマホが熱くなってしまいます。

image01

【対処法】
普段からアプリをたくさん使っている人は、バックグラウンドで動いているアプリを終了させましょう。Androidの場合は、ホーム画面下部にある「□」をタップすることで、使用中のアプリを終了させることができます。

■バッテリーに負荷がかかっている

充電しながら動画を観るといった「ながら充電」をしていると、バッテリーに負荷がかかって発熱しやすくなります。また、スマホを長く使っている人はバッテリーの劣化が原因の場合もあり。

image01

【対処法】
バッテリーは充電中に熱くなる特徴があるため、充電しながらアプリを使用すると放熱が追いつかなくなることも。それだけでなく、「ながら充電」はバッテリーが劣化しやすくなるので避けるのが◎。

■高温環境でスマホを使っている

直射日光の当たる場所、ストーブの近くなどの暑い環境でスマホを使用していると、上手く放熱できず熱がこもってしまいます。また、スマホケースによって放熱が妨げられてしまうこともあるんです。

image01

【対処法】
高温な環境にいたときは、スマホを涼しい場所に置いて自然に放熱させます。ケースやカバーを外す、スマホを立てて外気に当たる面積を増やすのもオススメです。 熱いからといって保冷剤を当てたり、冷蔵庫に入れたりして冷やすのはNG! 急激に冷やすと内部に結露が発生し、故障につながる可能性もあるため注意しましょう。


その他、スマホやアプリを最新バージョンにすることで不具合が解消され、発熱を抑えられるケースもあり。「しばらく更新していないかも?」と思ったら、アップデート情報の確認もお忘れなく!

machiuke
▲アプリのバージョン確認はコチラ

スマホのお役立ち動画もチェック!


アプリ&レビューでは、スマホをもっと楽しく便利に使うための動画を公開中! 以下の動画では「スマホの動作が重くなる原因」「空き容量を確保する方法」「アプリの動きを管理する方法」といった、みんなの疑問を解説しています。ぜひ役立ててください♪


大画面で確認するならコチラアプリ不要!「設定」だけでAndroidアプリを軽くする小技

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る