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2021/02/17

【都市伝説】「最後の晩餐」の謎が明らかに!“裏切り者”はここにいた

世界の芸術作品を鑑賞できるGoogleの公式アプリ「Google Arts & Culture」では、歴史に名を遺す絵画や美術品をスマホで鑑賞できます。さて、今回は数ある芸術品の中からレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」について注目。アプリの解説を見ながら作品をじっくり観察していくと、興味深い謎が浮き彫りになってきます……!?

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有名なこの絵には、思わず冷汗が伝うような真相が隠されている事は知っていましたか?  この場面はイエス・キリストと12人の弟子が晩餐している様子が描かれています。 一見、大勢で集まって仲良く食事をとっている、という至って平和そうな風景に見えますが、実はこの絵の中に裏切ろうとしている者がはっきりと描かれているんです。

裏切った人物の手には袋が……、一体なぜ?


さっそく「Google Arts & Culture」で作品に隠された真実を追及していきます。 画面上部の虫めがねマークをタップして、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と検索。



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トップに出てくる「アーティスト レオナルド・ダ・ヴィンチ」を選択。

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該当する作品が一覧になって表示されます。注目すべきは「ストーリー」の項目。スワイプしていくと、「最後の晩餐」が現れるのでこちらを選びましょう。

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すると画面いっぱいに絵画が出現! 下にスワイプしていくと「最後の晩餐」に関する詳しい解説が始まります。

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読み進めていくと何やら不穏な空気が。画面がだんだん1人の男に寄っていき……?

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一方、ユダは小銭入れを握っています。これは、敵にイエスの身元を明かすために支払われる銀貨30枚への不吉な言及です。


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ユダ、あなたって人はーーーッ!

アプリの解説によると、裏切り者は小銭入れを握ったこの男・ユダ。 なんと彼はイエスの事を恨んでいた敵に、イエス自身を売り渡すことを銀貨30枚で引き受けていたのです。このことは内密に進められていましたが、イエスに看破されて思わず振り返っているみたい。


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この絵の時点では報酬を受け取っていないはずなのですが、握りしめた右手に銀貨が入っていると思わしき袋の口が見えます。 もしかすると、これから起こる悪い予兆として描かれているのでしょうか……。信じるか信じないかは、あなた次第!

「Google Arts & Culture」では、「最後の晩餐」以外にも有名な絵画にまつわる謎が盛りだくさん。意味が分かるとゾッとするアートの世界をさらに覗きたい人は、ぜひチェックしてみてください! 

 
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Googleマップで「最後の晩餐」を生鑑賞!


Googleマップでは、「最後の晩餐」を所蔵しているサンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会に実際に入ることも可能。作品を拡大して鑑賞できますから、現地に足を運んだ気分で名作を眺めることができるはず。マップを自由に動かして「バーチャル旅行」を楽しんでみてはいかがでしょうか?





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